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パブローバのリレッスン
ブログの更新が滞ってます。ええ、理由は分かってます。facebookです。

チョイっと書き込みできるもので、ついついそちらに書いてしまってるんです。
本来、2足のわらじをはけないタイプなもので、あっちもこっちもと出来ない状況です。

でも、お料理よりもエッセイのほうを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるので、以後心を入れ替え、頑張る所存です〈笑

昨日は、パブローバのリレッスンを行いました。
これは、記念すべき第1回目のレッスンです。

ああ、あれはもう、おととしになるんですねー。家じゅう、満杯の引っ越し荷物と格闘してたのは。片づけど片づけど、片づかず、、、、。辛い日々でございました。

記念すべき、日本での第一回目のレッスン。色々考えて、自身のスペシャリテであるパブローバを選びました。今回、レッスンをして、やっぱりこのメニューは好きだと、改めて思いました。


完全復刻盤です。


ウェルカム・ドリンクの焼き菓子はスマロフ。ホロサク生地のビスケットにラズベリージャムをサンドしたもの。でも、季節がら、すでに生地がだれてきて、来月からは、生地をのばすタイプのものは、難しくなってきます。


アミューズは、グジェールのツナムース。チーズ味のミニ・シューにツナムースを詰めたものです。ぐいぐい詰めたので、口が汚いです(反省)。


スターターは、紫玉ねぎのスイートサラダ。キャラメライズした紫玉ねぎに、ドライトマトをアクセントにしたサラダを添えてます。甘い、しょっぱい、酸っぱいを全部楽しめます。でも、紫玉ねぎは秋から冬にかけてがベストですね。傷んだ部分を取り除いたら、紫玉ねぎじゃ無くなっちゃいましたから。


メインは、牛肉のギネス煮込み。アイリッシュの肉じゃがってところです。
こちら、以前にもアップしましたが、残りのソースにごぼうを入れて煮なおしたものをパスタのソースとして使います。これが、けっこう好評で、2度楽しめるお得な一品です。



デザートは、ストロベリー・パブローバ。ニュージーランドのケーキです。オーストラリアのケーキって思っていたら、ニュージーランド人に怒られました~。 最初の時は11月で、イチゴがバカ高くて、代わりにブルーベリーをのせました。


この下の白い部分がマシュマロのような食感。で、周りはカリッサクッ。メレンゲのようで、メレンゲじゃない(って、玉すだれかっ)←古いですね~。
マシュマロ部分が厚いほうが美味しいです。


来週は、パーティー・メニューです。チョイっと作って、がっつり飲み食いいたしましょう♪




# by suzume-no-oyado | 2012-05-13 13:11 | お教室 | Trackback | Comments(0)
5月のお教室のお知らせ パーティーメニュー第2弾
やっと暖かくなってまいりました。
昨日、さすがに「もうダウンなんて着ないぞ!」とクリーニングに出しました。
来年まで、サヨナラです。

4月のレッスンが終わったのを待ちかねて、すっかり遊び呆けてました。レッスンのある2週間は、遊びモードになるほど、未だ余裕がなく、そのしわ寄せが、月末に。あまりお出かけ好きではないのに、4日間続けて、出ずっぱり。さすがに息が切れました。つくづく、毎日働いている人は大変だな、と思う今日この頃です。

さて、5月のお教室のお知らせです。

昨年、第1回目のカクテル・パーティー・メニューをやり、好評だったのに気を良くして、第2弾です。前回は、カナッペのような、小さい物中心でしたが、今回は大皿盛りで、どど~んと出せるものです。

それから、4月のアミューズで出した、マイブームのリエットのリクエストが多かったので、それもメニューに入れました。

多少の変更はあるとは思いますが、以下のメニューを予定しております。


豚肉のリエット 天然酵母のパンを添えて
シェリービネガーのピクルス

ローストベジタブルのクスクス・サラダ

フレンチビーンズとチキンのラズベリードレッシングサラダ

自家製ケイジャンスパイスで作る、ケイジャン・チキン

リヨネーズ・ポテト 

デザートは、ムースを予定してます。今の気分ではマンゴーになりそうですが。

時間が許せば、もう少し増えるかもしれません。
でも、いつもの悪い癖で、詰め込み過ぎて、「自分の首絞めレッスン」になりかねないので、ほどほどにしておかなくてはなりませんが、、、。


レッスンの日程と全席状況です。

5月17日(木) 残席3名 満席
5月19日(土) 満席
5月23日(水) 満席
5月25日(金) 残席1名 満席


キャンセルが出ることもございますので、とりあえず満席でもご連絡ください。



それから、5月12日(土)リクエストレッスンをいたします。
メニューは、

紫玉ねぎのスイート・サラダ
牛肉のギネス煮込み
パブローバ


残席1名ございます。ご希望の方は、早めにご連絡くださいませ。

お申し込み・お問い合わせはこちら。 cadelpassero@gmail.com






# by suzume-no-oyado | 2012-04-29 15:15 | お教室 | Trackback | Comments(2)
4月のお教室 春のほのぼのメニュー
今週から始まった、今月のお教室。春らしいメニューをそろえました。

アミューズは、ラクレットパーティーでも出した、マイブームの豚肉のリエット。
粉研部長のKさんのくるみパンも一緒に。

「これは、どこのパンですか?」の問いに、「残念ながら、買えないんですよ~」と。
Kさん、やっぱりお店開くべき!

リエットと一緒に、いろいろ野菜のピクルスも添えて。洋風和風問わず、漬けもの好き。



そして、スターターは、トマトとバジルのマスタード・タルトレット。(長いな~)
チェリートマトのコンフィを添えて。

「えっ!? そんなにマスタードを入れるんですか?」と、想像以上のマスタードの量にびっくりする生徒さん達。実は、作る度、「ちょっと入れ過ぎかも」と量を加減すると、後で「やっぱりもっと入れればよかった」と何度思った事か。なので、ここは思い切りが必要。

ディジョン・マスタードがアクセントとなった、優しい味のトマト・タルト。持ち寄りパーティーにも活躍する便利な一品です。



メインは、チキンのレモン・ブリュレ。

レモン・シュガーをたっぷりのせて、カリッと焼き上げたチキン。レモン・バターソースと一緒に甘酸っぱく頂きます。シンプルですが、さわやかな一品です。

手前のお野菜は、スプリング・オニオン。日本名が分からないのですが、こちらは、グリルしたもの。甘くて美味しい季節のお野菜です。あとは、ポテトとブロッコリーニを添えて。

デザートは、抹茶のガトー・ルーレ。と、気取って書きましたが、なんてことない、ロールケーキです。抹茶の苦みを感じたくて、たっぷりと抹茶を使ってます。なので、切ると、断面が抹茶色になって、見た目あまりきれいでないのが、玉に傷。でも、お味は、お約束です。

中の小豆は、もちろん手作り。ふわっとした食感は手作りでないとでませんからねー。

このケーキ。今回、手こずってます(涙
初日のレッスンでは、抹茶を一層振り損ね、2度目は、クリームの量を間違え、と情けない話です。生徒さんに、「失敗しても、どうにかなる、好いお手本です」と、慰められてます。
とほほ、、、。



ワインは、この時期、誘われるように飲みたくなる、ロゼのスプマンテ。
sakuraの名のごとく、美しいピンク色。ほのかにストロベリーの香りが幸せ感を盛り上げます。

あと3回のレッスン。
18日(水)と20日(金)に1名づつの残席がございます。
参加を希望される方は、お早めにご連絡ください。
cadelpassero@gmail.com
# by suzume-no-oyado | 2012-04-12 19:43 | お教室 | Trackback | Comments(6)
ラクレット・パーティー

先週、以前からやろう,やろうと言っていたラクレット・パーティーを、我が家で開催。
粉研のつわものどもが集まった。今回は、新メンバーが参加。

パリで買ったラクレット・グリル。娘たちがいた時は、頻繁に使っていたが、一人去り、二人去りで、置き去りになったラクレット・グリル。ミラノでは、棚にしまいっぱなしで、日の目を見るときがなく、この日、数年ぶりにお目見えした。

ティファールのラクレット・グリル。

ラクレットとは、フランスのサヴォア地方のお料理。茹でたポテトの上にラクレットチーズをかけて焼く。とってもシンプルで美味しいお料理。

それを、邪道だけど、しっかりパーティー用に、ポテトの他に、オニオン、トマト、マッシュルーム、ピーマン、オリーブ、カルチョーフィ、サラミと、自分の好きなものをトッピングして焼く。味が変わるので、飽きが来ず、バクバク食べれてしまう。

チーズは、ミックスチーズではなく、忙しい中、La mimosaの京子ちゃんがラクレットチーズを調達してくれる。やっぱり美味しい!味がまろやかでとろっとろ。ミックスチーズでも食べれなくはないけど、ラクレットチーズと比べると格段に違う。

こちらは、粉研部長Kさんの天然酵母のパンたち。4種類(でしたっけ?)のパンを少しずつスライスして、味の違いを楽しんだ。いつもながら、すごい熱意。ミラノで出会ってから、ずっと私のモチベーションを上げてくれる彼女。

この美味しいパンのお供にと、マイブームの豚肉のリエットを添えて。

この他に、サラダが2種類。

リンゴとセロリのウォルドーフ・サラダ。

もう少しプレゼンをどうにかしたほうがよかった、いんげんとチキンのラズベリーサラダ。ラズベリードレッシングで和えた、シンプルだけど、どこか外国の味がするお気に入り。

そして、味を変えて、チキンウィングを自家製ケイジャン・スパイスのグリルと、京子ちゃんからの、有名なドイツソーセージ。これで、お腹は、すっかり満たされた。

これらのお料理と一緒に頂いたのは、Nさんからのワイン。一番遠いのに、一番重たいワインを、1本ならず数本持ってきてくれる。ありがとう、Nちゃん!京都のお漬物も頂いたのに、出し損ねて、ごめんなさーい。美味しく頂きました~。

この時点で、「まだお腹に、かなり余裕ある?」と聞くと、全員、イエ~ス!って。だって、この後、デザートが3種類でしたからねー。

まずは、新メンバーの純子さんのケーキから。

ホワイトチョコとピスタッチオクリーム。美しくて、涙が出ちゃう(女の子だもん♪)
美しいだけじゃ、ございません!ハーモニーと言うだけあって、次から次へと色んな味が溶けあって、もう、今思い出しても、禁断症状がでてきそう。

ホワイトチョコレートのムースにフォークを入れると、ラズベリーとイチゴのジュレがトロっと出てきて、濃厚なピスタッチオのクリームと砕いたフィヤンティーヌ・プラリネ(クレープのような焼き菓子)が、違った味覚と食感を楽しませてくれる。甘いんだけど重たくなく、きちんとパンチのあるケーキ。日本に帰ってきて、一番美味しいケーキだった。ありがとう、純子さん!

自宅でお菓子教室を開いている。彼女のケーキは、どれもこれも美しい。センスがあるって、こういうことなんだろうな~。

で、この後は、お口汚しに、すずめのデザート2種類、続けて召し上がっていただく。

もうブームにしたいくらい気に入っている、sticky toffee pudding。

そして、最後にさっぱりと、グレープフルーツのジュレ。

しかし。よく食べ、よく飲み、よく喋った1日。そして、ラクレットの美味しさを再確認した日。

夏が通り過ぎた後に、またラクレット・パーティーやりましょうねー!

皆様、本当にありがとうございました!


パーティーの間、爆睡のトフィー。春眠、暁を覚えず~。
# by suzume-no-oyado | 2012-04-11 16:15 | お料理 | Trackback | Comments(2)
宴の後のもののけタクシー
先週、友人と馬喰町にあるイタリアン居酒屋で、飲み会。
私以外の二人は、かなりのうわばみ。つられて飲んだら大変なことになるので、それはそう、あまり図に乗らずに、楽しいお酒を頂いた。

ともすけという名のレストラン。女性一人で切り盛りしている、あたたかな感じのお店。お料理は、和のテイストが上手に入れてあって、全部のメニューを試してみたいくらい魅力的。席が多くはないので、行かれる方は要予約。

お開きになったのは、たぶん11時過ぎ。

馬喰町から横浜は、総武線で一本だけど、さすがにその時間は、東京止まり。しかも、終電の1本前。Rちゃんと一緒に乗り込み、あれだけ喋ったのに、まだ喋っていた二人。

気がつくと、新日本橋。あれ、さっきも止まったような、、、。
そんな気がして、彼女に言うと、「大丈夫、大丈夫。東京は次だから」って。

で、次に着いたのは、「馬喰町」再び。

やっばーい!と二人で飛び降り、次に乗ったのは、東京までの終電。とりあえず、帰れる。東京からは、京浜東北で横浜。こちらも、終電。ま

結婚前は、終電で帰るような事をしなかった優等生。この年で、ブレイクするとはね〈笑

無事、横浜に着いた時は、すでに1時を回っていた。

Rちゃんと別れ、不良主婦は、ポルタ方向へ行き、ハタ!と気がついた。ポルタは、すでに閉鎖され、通れず。しかも、日産ビルも、1時までしか通れなかったはず。

酔っているせいで、帰路がわからなくなり、仕方が無いので、タクシーを使うことに。

本当は、横浜東口のタクシーは出来るだけ乗りたくない。かなり利用した事があるのだけど、90%いやな思いをしてきた。

基本、愛想もこいそもないドライバー。行き先を告げても、「ん」とか、返事無し。

でも、帰らなきゃいけない。選択肢はなし。
ま、そんな無愛想には目をつぶるさ、とタクシーに乗り込む。

走り出したのはいいが、一本手前で曲がった。そちらに行くと、途中で曲がれず、ぐるっと遠回りになる。そこで、軌道修正をしてもらおうと、手前で曲がってください、とお願いする。

すると、「え~、Mタワーって、あっちじゃないの?」って。

こ、こいつ。行き先を把握してなかったわけ? と、ピキッと切れる。(第1段階)

それでも、「いえいえ、そっちじゃなくて、あちらなんですよ~」と穏やかに返事。

通常の道に戻ったところで、運ちゃんが悔し紛れに一言。
「まっすぐ行ったほうが、料金が安いんだよね」だと。

ここで、二度目のピキッ!

Mタワーも知らない、もぐりの奴に言われたきゃないって!
ええ、言い返しましたよ。控えめにね。

そして、マンションに到着。

支払い時になって、一万円しかない事に気がつきまして。少し、気が引けながら、出したわけで。

そしたら、運ちゃん。

「え~、1万~!乗る前に言ってよねー」

じゃあ、一万円お断りって、窓にでもはっとけばいいじゃんっ!しかも、ため口って。
三度のピキッピキッ!怒りゲージ、80%なり~!

お釣りが無いなら、目の前のコンビニで細かくしてもらおうかとも。でもでも、奴は、お釣りを持ってないわけじゃない。千円札を数えながら、文句を言い続け。最後に、とどめの一言。

少しは、気を使ってよね

どど~ん!怒りゲージ、100%突破~!もう、黙ってられません。

まずは、お釣りを文句と一緒に貰い受け、反撃開始!

はぁぁ~~?

 気を使うのは、そちらじゃないんですかねっ。客が気を使ってどおするっ。お釣りくらい用意しておくのなんて、当たり前の事でしょうがっ。プロ意識、おありなんですかね?サービスするのは、そちらでしょう!たかが1万円!10万円札じゃあるまいし、今どき、1万でこんなに文句言われるなんて、信じられないっ!」

そして、タクシーを降り、ありえな~い!と、ギャルのように言い捨て、マンションに駆け込み。

家に帰った後も、怒りは冷めやらず、眠りに就くこと3時過ぎ。
ああ、タクシー会社とドライバーの名前を控えとけばよかった、と後悔ひとしきり。

それよりなにより、楽しい宴の余韻が無くなった事が、一番悔しい。

次は、あんまり遅くならないように帰ろうっと。

しかし。

日本のタクシーは、レベルが低すぎ。ヨーロッパのドライバーは、場所を事細かく把握してないと、試験に受からない。この辺のタクシーは地方とか地元以外の人が多くて、道をこちらが教えることもちらほら。日本のタクシー運転手は、そんな試験なんてないのだろうか?


# by suzume-no-oyado | 2012-04-07 16:59 | 暮らし | Trackback | Comments(2)
プンタレッラのサラダと菜の花パスタ
鎌倉野菜で仕入れたイタリア野菜のプンタレッラ。

中に小さいアスパラが束になってある。周りの葉は、炒めたりゆでたり食べるが、中の柔らかいアスパラ部分は生で食べれる、との事。

実は、イタリア時代、食べた事が無い。それを、日本で食べることになるとは、不思議。アンチョビソース等で食べるのがポピュラーだが、お店の人が、オレンジと和えると美味しい、と。

家にあったのは甘夏。オレンジよりインパクトはないけど、まぁよし。

オレンジと合わせるなら、アンチョビよりクリーム系のドレッシングがよさそうと、甘めに仕上げた粒マスタードドレッシングに決定。

が、あるはずの粒マスタードが見つからず、仕方ないのでシンプルなクリームドレッシングに。チッ!

アスパラのような中心部は千切りにして、水にさらしあくをぬく。
最後にローストしたくるみを散らす。
柔らかく、しかもシャキシャキした感じ。オレンジの代わりに使った甘夏は、あっさりとしていい。




一緒に食べたのが、春らしい菜の花パスタ。この菜の花も、鎌倉野菜から。


アンチョビが無かったので(こんなのばっかり)、アクセントにペスト・ジェノベーゼを加える。その他、にんにく、トウガラシ、ベーコン。こちらは、お約束の味で、美味しい。

春らしい夕飯。 

ご飯がおいしいと、ついワインを飲みたくなるが、休肝日だったので、我慢の子でした~。



# by suzume-no-oyado | 2012-03-29 12:47 | お料理 | Trackback | Comments(6)
北鎌倉のお花のレッスン


昨日は、月1のお花のレッスン。天気も良く、北鎌倉へは、まるで遠足気分。

先月に引き続き、春のお花満載。

2月は春の球根のお花を中心。そして、今月は、ストックを中心に、モーブな色合いに挑戦。きれいなグリーンのポットに、低めに生ける。

イメージが最初からある事もあるが、今回は、生けていくうちに、なんとなくイメージがわいてきた。いつも、最後にみき先生が手を加えてくださるが、どことなく垢ぬけない娘が、美しく変身していくよう。

魔法の手だ。

と、いつもながら思う。

お昼は、先生の手作りランチ。
昨日は、鎌倉野菜のスモークサーモンサラダ。新鮮なワサビ菜、マスタード・リーフ、ルッコラが美味しかったこと!一番のおいに入りは、赤水菜に似たマスタード・リーフ。あとは、ベーコンとポルチーニのパスタ。デザートはくるみとハーシーのキャラメルソースでバニラアイス。おいしゅうございました♪

その後、全員で鎌倉に繰り出し、新しいパン屋さんと雑貨屋さん。最後に鎌倉野菜で買い出し。

いつもながら、みき先生、ありがとうございました。


# by suzume-no-oyado | 2012-03-29 12:27 | お花 | Trackback | Comments(0)
4月のお教室のお知らせ
だいぶ春めいてまいりました。

昨日は、日中暖かかったのに、夕方、急に北風にあおられ、トフィーの散歩も逃げるように帰ってきました。油断したら、この仕打ちです。

さて、Ca`del passero カ・デル・パッセロ 4月のお教室のご案内です。

春らしいメニューを組んでみました。


スターター : トマトとバジルのマスタード・タルト

ディジョンマスタードが効いた、優しいトマトタルト。持ち寄りにも持っていきやすいし、冷凍も可能なので、知っておくと便利なタルトです。


メイン : チキンのレモンブリュレ

レモンシュガーでカリッと焼き上げたチキンを、レモンバターで頂きます。


デザート : 抹茶のガトー・ルーレ

ほんのり塩の効いた粒あんを巻き込み、抹茶をふんだんに使ったロールケーキ。弾力のある柔らかいスポンジケーキがお勧めです。


日程は以下の通り。

4月10日(火) 残1名
4月12日(木) 残1名
4月14日(土) 満席
4月18日(水) 残1名
4月20日(金) 残1名


ご質問、お申し込みはこちらまで。 cadelpassero@gmail.com

尚、日程が合わない方はご相談承ります。


# by suzume-no-oyado | 2012-03-29 12:09 | お教室 | Trackback | Comments(0)
Happy birthday Toffee !!
今日は、トフィーの誕生日。12歳になった。

年明けから、体調を崩し、ここ1ヶ月は、週一で点滴を打ってもらっていた。
今朝も獣医さんのところへ連れて行き、5時間かけて点滴、そして夕方にお迎え。なんか、まるで幼稚園のお母さんに戻ったみたい。

体重が減ったため、心臓の調子は以前より良くなったが、腎臓と肝臓の具合がグンっと悪くなり、点滴治療になった。

食事も肉をほとんど絶ち、腎臓への負担を減らしたかいがあり、すべて平常値に戻った。これで、毎週の獣医さん通いも終了。

よかった、よかった。

なんにも特別な事ない誕生日だったけど、これが何よりのプレゼントかもしれない。

おめでとう、トフィー!!

そして、そして。

みなとみらいのフリーマガジンの今月号にトフィーが登場。体調を崩した直後で、毛はぼさぼさ、まるで爺さんのようだったけど、なんとか撮影も終了。いい記念になった。

みなとみらいのフリーマガジン Mirea ミレア は、ランドマーク、クイーンズ、駅周辺においてあります。あとは、横浜のベイ・クオーターにもあります。お近くの方、見てやってください(親ばか)。

最終ページの「ごじまん犬」です。

あとは、ホームページにも載ってます。 


がっつき犬 トフィー。 復活です!



# by suzume-no-oyado | 2012-03-22 23:07 | ワンコ | Trackback | Comments(8)
3月のお教室 イギリスがたっぷり!
3月のお教室が始りました。

今月は、完全独占イギリス料理です! イギリスは美味しい!と林望先生がおっしゃってましたが、あまり日本でポピュラーでないイギリス料理を満喫していただきます。

本来なら、1月2月位にやるべきメニューだと、蓋を開けてみて実感してしまいました。春前、最後のオーブン料理、と思って組んだメニューでしたが、春先には少し重たかった気が。がっつり系には良さそうです。

ウェルカム・ドリンク用のお菓子は、イギリスからのお土産のチョコレート。



そして、今月のアミューズは、チーズ・クランペット。
何にしよう、と決めかねていたら、こちらの方が美味しそうに作ってらしたので、つい便乗してしまいました。




スターターは、クリーム・トマト・スープ。

イギリスのパブやカフェに行くと、必ずある、トマトスープとチキン・ベジよタブル。もちろん、缶スープですけどね。でも、このトマト・スープ、無性に食べたくなる時があるんです。しかも、缶スープが。

目標はハインツのトマト・スープです。でも、手作りのフレッシュ感は忘れてはいけません。ペストでほんのりコクを添えます。チーズ・クランペットを頬張りながら飲むスープは、もうそれだけで、立派なランチです。




そして、メインは、Cottage Pie コテージ・パイ。牛挽きと野菜を煮込んだ上に、マッシュ・ポテトをのせて焼いたものです。イギリスの家庭料理の定番です。





元をただせば、スコットランドのシェパード・パイ。こちらは牛肉でなく羊のひき肉を使ってます。羊が苦手な私には、逆立ちしても食べれませんけどね。





今回、一番、力を入れたのが、デザート。Sticky Toffee Pudding スティッキー・トフィー・プディング。これも、イギリスのデザートでは、どこでもお目見えするものです。

イギリスでプディングと言うと、デザート一般の事を指しますが、スポンジ系もプディングと呼ばれてます。サマー・プディング、スチーム・プディングなどなど、バリエーションに富んでます。

実は。

あんなに長いイギリス時代、このプディングには、ぜんぜんそそられず、一度も口にしてなかったんです。それが、去年のクリスマス、イギリスへ娘に会いに行った時、娘が頼んだデザートが、このスティッキー・トフィー・プディング。

試しに一口貰ったら、その柔らかさとしっとりさ。そして、トフィーソースの美味しさに、ガツン!ただ、そのガツンも、3口目で終わり。だって、甘さが半端じゃないんです。そこで、日本人に合う甘さ、量を調節して、再現したのが、今回のレシピです。

暖かいプディングに、アツアツのトフィー・ソースをたっぷり目にかけ、バニラアイスと頂きます。
ふわっふわのもっちもち。しかも、しっとりとしていて、このデザートの為に、お腹に指定席を作っておきたくなる感じです。

しかも、プディングの生地は混ぜるだけという、超簡単。
簡単、美味しいと2拍子揃ったデザートです。


来週のレッスン、21日(水)と23日(金)に空席がございます。
興味のある方、ご連絡くださいませ。
# by suzume-no-oyado | 2012-03-16 14:43 | お教室 | Trackback | Comments(2)
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