帰国レッスンのお知らせ

先週、ドイツに寒波が来ていましたが、今日本が寒いことになっているようですね。
皆さま、お風邪なと召されないように。

さて、次回の帰国レッスンのお知らせです。

 ★ 日程 ★

2月23日(木)、24日(金)、25日(土)、26日(日)
3月14日(火)、15日(水)、17日(金)、18日(土)、19日(日)


を予定しております。

2月のメニューは、玉ねぎケーキとシュヴァーベン風ポテトサラダとサーモンのソテー

3月のメニューは、リンダールラーデン(ドイツ風牛肉巻きの煮込み)


です。スターター、デザートはまだ未定部分がありますが、決まり次第お知らせします。

お教室への質問、参加ご希望の方は、こちらのメールまでお知らせくださいませ。
cadelpassero@gmail.com

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# by suzume-no-oyado | 2017-01-12 06:13 | お教室 | Trackback | Comments(0)

Rinderrouladen リンダールラーデン

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遅まきながら、明けましておめでとうございます。
新年、スタートいたしましたねー。
さて、どんな年になるのか、どんな年にするのか。楽しみであります。

シカゴ以来、行ったり来たりの生活でどっちつかずの落ち着かない生活をしております。なんて贅沢な、と思う反面、やっぱり落ち着いた生活も欲しい、という相変わらず無い物ねだりです。

年末のドイツ語レベルテストも無事ハナマル満点!まぁすごい!と思われがちですが、私で満点取れたって事は、どんだけ簡単だったか。基礎の基礎はきっちり入っているので、とりあえず満足デス。

年明けすぐに珍しく夫が休みを取れて、4泊5日のホリデーに行ってきました。これは、後程ご紹介。

そんなこんなで、やっと日常に戻り、レッスンに向けてしっかり準備を始めた次第。

まずは、前から気になっていたRinderrouladenリンダールラーデンから。

どこの国もそうですが、場所が違えば同じお料理も違ってきてて、まさか全国行脚をするわけにもいかないので、レシピを調べ上げて比較して試作しての作業になります。多少の調整は必要だとしても、一発でお気に入りのレシピに当たるのは超ラッキー。

その超ラッキーが今回のこのお料理。お気に入りのドイツのおばあちゃんのレシピ集から。

リンダールラーデンは、ドイツのクラシック料理。牛肉巻きの煮込みです。ベーコンを使ったものがほとんどですが、こちらは合いびき肉を使用。肉の肉巻きで肉肉料理です。中にはGurkenグルケン(日本だとガルキンの方がポピュラーでしょうか)も巻き込んでます。で、これをお野菜と一緒にスープや赤ワインとコトコト煮込みます。ほろっと柔らかいので、切り分けるのが大変なせいか、たいていのプレゼンはごろんとお皿の上で寝てます(笑)

が。

いかんせん見た目悪すぎ。ということで、少し軽く見えるようにしてみました。いんげんのソテーととろっとマッシュポテトにスープたっぷりが好み。

3月のレッスンで行う予定です。

本年も数少ないレッスンですが、よろしくお願いいたします。

すずめ
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# by suzume-no-oyado | 2017-01-11 18:23 | お料理 | Trackback | Comments(0)

メリークリスマス!

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まだまだと思っていたクリスマス。もう目の前です。

デュッセルドルフのクリスマスマーケットも街中にあふれ、暗くなってくるに従って、どこからともなく人が集まって、あれよあれよといっぱいになってきます。

ライン川沿いのクリマには観覧車も出て、散歩ついでにひとり乗り。のはずが、動く寸前にポーランド人のビジネスマンが。ちょっとカッコよければ、心も弾んだところですが、007の悪役をすこし穏やかにした感じの方。縁あって、4周もご一緒してしまいました。


今年のクリスマスは少し特別。ちりじりになった家族がこの時期に集まるのは、なんと10年ぶり!昨日、次女が到着し、今夜長女がやってきます。

10年ぶりのプレゼント交換も楽しみ♪ それぞれ自分のお金で買ってくれるのも、年月と成長を感じさせてくれます。

英仏英米国は25日にお祝いするけど、ドイツ・デュッセルドルフは日本同様24日に大きくお祝い。あ、でも南の方は25日だとか。

24日は14時くらいでお店はしまってしまい、次に開くのは27日。なので、あれやこれやと買い込んでしまいました。二人だけなら、あり物で済ましてしまうけど、せっかく来た娘たちには美味しいものを食べていってほしい。

さてさて、どんなクリスマスになりますやら。
皆さま、飲みすぎ食べ過ぎに気を付けましょうね~。

Merry Christmas to you
with very best wishes !!

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# by suzume-no-oyado | 2016-12-23 23:38 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

尻尾を巻いて逃げ出した話

1週間放牧状態のワタクシ。2週間前からいろいろイベントを考えていたわけで。

夫の留守中に派手に遊ぶのも何かと。それでは、小さくひとりクリスマスマーケットツアーにでも参加してしまえ!とひそかに目論んでいたのに。

うかつにも風邪をひいてしまい、ぐずぐずと1週間引きずり、やっとよくなってきた今日この頃。なもんで、一人お泊り旅行はギブアップ(涙)

「21日にレベルテストね」とドイツ語の先生に言われた昨日。心穏やかではなく。かといって、せっかくの自由時間を何もしないんじゃもったいない。ええ、とてつもなくもったいなーい!

ケルンにあるテルメに電車で行ってしまおうか、とよぎってみたが、そこは結構小心者。とりあえず地元のテルメなる物に行ってみようと思い立った本日。
しっかり下調べをして、いざ!

テルメとは名ばかりのなんとなーく市民プールに毛が生えた感じ。イメージは保養所か。
サウナは苦手だけどスチームサウナは大好き。なので、スイミングとサウナのチケットで入場。

サウナ組は2階のサウナの近くの更衣室へ。ドアを開けると、長い廊下。右側にはまるで病室のようなマッサージ用のベッドが並ぶ。なんか辛気臭いなぁと思いながら進む。

6個のロッカーが並ぶ部屋に入りカーテンを閉める。水着に着替えて、借りたバスローブを羽織って外に出た。

うおおおおーーーー!

目の前に裸のおっさんが尻を向けてるじゃないかぁぁ。

ああ、そうだった。ドイツのサウナは男女一緒。しかも、皆様すっぽんぽん。

て、聞いてはいましたが、テルメのHPのサウナでは、とりあえずバスタオルを巻いた男女の写真。すっかり忘れておりました。

頭がひょーっと飛んだのもつかの間。サウナルームの方から、次から次へと裸のおっさんがあられもない姿でうようよ湧いてきまして。もうもう、どこに目をやっていいんだか。頭の中であたふた。とりあえず、早くここから立ち去らななければと思うだけで、なにやら不審な行動をとってたらしく、ヒトリのすっぽんのおっさんが話しかけてきまして。

ドイツ語を考える余裕はこれっぽちもないので、とりあえず即英語。スイミングプールへの行き方を尋ねたら、すっぽんおじさん、まずはタオルで前を隠してくださり、親切にプールまで連れてってくれ、使い方を教えてくださいました。隠してくれて、ありがとうオジサマ。

ひとしきりスイミングでさっきの悪夢のような光景を忘れ去り、屋外のソルトプールでジャグジーを楽しみ。ああ、やっぱり来てよかったと思った頃に、覚悟を決めてサウナの方に戻ってみたら、また、ガビーン!

自分のロッカーの並びに男性が!はぁぁ?更衣室も男女一緒なんですかぁ?

くらっと来たけど、その前に、やっぱりサウナ料金を払ったからには、入っていかなきゃもったいない。ガウンを着たまま、サウナルーム探検。

シャワールームは仕切りがなく、すっぽんおじさんたちがシャワー中。無理だ、無理無理。この中でシャワーを浴びるなんて。

その先にサウナとスチームサウナがある。ちょろっと覗いたら、やっぱりおっさんばかりなり。いきなり出てきたおっさんに微笑まれる。が。すでに泣きたい気分。

いいですよ。男女一緒でも。せめてタオルでかくしていただけてたら、ぜんぜん問題ないんですけど。たとえ、自分はタオルを巻いて入ったとしても、大勢のすっぽんおじさんの中にいられれるかって、そりゃ無理な話。リラックスという拷問だわ。

頭の中で、「やっぱり無理ーー!」と叫び、自分のロッカーに誰もいないことを確認して、さっさと着替えて退散。

誰か一緒にいてくれたら、少しは勇気がわいてきたかもしれない。でも。いちいち「わぁぁ!」「うぉぉぉ!」と脳内叫びをあげてる小心者にはハードルが高すぎた、ドイツのサウナ事情でございました。

帰り際、隣接しているSalzgrotte 岩塩の洞窟で迷走した精神を癒してきました。あ、こちら、20度くらいのひんやりとした岩塩の壁で覆われた洞窟の部屋で45分間ベッドで寝るだけで、お肌や呼吸器にとっても良いと歌ってますが、真偽はいかほどに。

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# by suzume-no-oyado | 2016-12-09 05:51 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

Florentiner ApfelKuchenフローレンス風アップルケーキ

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すっかりクリスマス一色になったドイツ。有名どころのクリスマスマーケットも興味津々だけど、とりあえず地元のクリスマスマーケットを楽しむつもり。ご報告は後日。

近所に火曜日と金曜日に立つマーケット。日々の食材はもっぱらそこから。その中にほぼリンゴだけを売ってるりんご屋さんがある。膨大なリンゴの量と種類。またどっさりまとめて買っていくお客さんにも驚かされる。りんごの消費量、半端ないデス。

なので、リンゴを使ったケーキの種類も半端なく。いくつかレシピをピックアップしてある中から、今回はこちらのフローレンス風アップルケーキ。

なんでドイツで、フローレンス??と、自分でも突っ込みたくなったけど、なんだかおいしそうで食べたかったから(笑)

最初はオリジナルレシピで、と思ったけど、いかんせんインスタントカスタードパウダーが使われているので、これはさすがに却下。あとは、ほぼほぼオリジナルのままで。

うーん。仕上がりは今一つでしたが、味は気に入ったので、調整をして再度作り直しましょう。
本来なら、上のアーモンドキャラメルがカリッとするはずだったんですが、型に中身を入れすぎたために流れ出てしまったという情けない結果に。

ケーキとなってるけどタルト。タルト生地は、いつものサブレ生地とほとんど一緒だけど作り方が違ったら、やっぱり食感も違ってくる。お菓子はだから面白い。

さて、次回いい報告ができるといいなー。
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# by suzume-no-oyado | 2016-11-19 23:44 | お料理 | Trackback | Comments(0)

シュヴァーベン風ポテトサラダとサーモンソテー

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ああ、気が付けば、もう11月。

次女は誕生日を迎え、今年で26歳になったなんて信じられない。長女もそうだけど、娘はいくつになっても子供ような気がしてしまう。
という自身も気が付きゃ、四捨五入したら60になるんだった。
ふぅ、気が遠くなる。

10月最初にドイツに戻り、すっからかんに抜けきったドイツ語を取り戻すこと数週間。
後半からレッスンが始まり、これまた数週間後にレベルテストだと!

毎日やることが大事だとはわかっているが、子供のころからのムラのあるある性格は今に至り。がつっとやっては一休み。これじゃぁ、身につくものも身につかーん!と、少しばかり奮起している今日この頃。

そんなこんなで手抜き料理の日々も反省。勉強がてらドイツのレシピ本を読んでいたら、下がりに下がったモチベーションが上がってきた(ばんざーい!)

お気に入りのレシピ本。ドイツのおばあちゃんたちのレシピ集。素朴な伝統的なお料理たち。

以前から気になってSchwabischer Kaltoffelsalat シュヴァーベン風ポテトサラダ。
南ドイツ西部の郷土料理のひとつ。スープベースのドレッシングで和えたシンプルなサラダ。温かくしていただきます。

今回はサーモンソテーと一緒に。シンプルだけど、軽くてほっこりとしたお料理です。
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# by suzume-no-oyado | 2016-11-11 21:31 | お料理 | Trackback | Comments(0)

9月のメニュー

9月のメニューの準備がほぼできました。

スターターは、こちら。
白いスープ: ふたつのネギとニンニク ホタテとグリーンアスパラ
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ドイツのご近所レストランで食べた白アスパラのスープからアイデアをいただきました。さすがに白アスパラは無理なので、血液サラサラのネギ2種類とニンニクを使ってほくっと甘ーいスープに仕上げました。ホタテのソテーとグリーンアスパラとご一緒に。
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メインはライン川周辺の郷土料理・ザウアーブラーテン。酸味の効いたソースが疲れを取ってくれます。どの部位の牛肉を使おうと、試作で2種類違う部位で作ってみたら、どちらも違って美味しい。なので、この食感の違いを体験していただこうと、お教室でも2種類で作ります。

まるまるしたポテトボールはクヌーデル。ドイツで食べたもっちり感が出せなかったのですが、ようやくできてほっと一安心。

あとは、Rot Kraut Salate 。赤キャベツのサラダ。玉ねぎとリンゴで煮込んだ優しいお味です。
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デザートは、すでにご紹介したフランクフルタークランツ。
ドイツと言うと、なんでも重たそうですが(笑)、スポンジもほろっとして、バタークリームなのに意外と軽いケーキになってます。

ほぼ満席状態なので、興味のある方は早めにご連絡くださいませ。

9月14日(水) 残3名
9月18日(日) 残2名 

ご質問、お申込みはこちらまで。 cadelpassero@gmail.com
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# by suzume-no-oyado | 2016-08-25 15:33 | お教室 | Trackback | Comments(0)

9月のお教室のお知らせ ドイツ料理

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怒涛の夏休みが終わり、無事、イギリスのふたり(娘と彼)は楽しそうに帰っていき、入れ違いに帰ってきた夫も再びドイツに戻り、穏やかな日常が戻ってまいりました。

楽しい夏休み。疲れる夏休み。
毎年、同じ思いで終わっていきます。

さて。相変わらず遅い、やる気のないような告知ですみません。

9月のお教室のお知らせです。
今回は、ドイツ料理をご紹介します。

メールでお知らせした日程が一部変更になりました。
今現在の残席状況です。

日程:  9月10日(土) 満席
    9月11日(日) 残2名
    9月12日(月) 満席 
    9月14日(水) 
    9月15日(木)


メニュー

スターター: ネギとニンニク、ホタテのスープ(予定)
メイン:   ザウワーブラーテン
デザート:  フランクフルタークランツ(写真)


メインのザウワーブラーテンは、ライン川周辺の郷土料理です。赤ワインと赤ワインビネガーでマリネして、蒸し焼きにしたローストビーフのようなものです。ほのかな酸味が食欲をそそります。クヌーデルと呼ばれるポテトボールと紫キャベツを添えていただきます。

デザートのフランクフルタークランツはユーハイムの白いケーキでご存知の方がいらっしゃると思います。オリジナルはアーモンドをたっぷりまぶした茶色いケーキですが、今回はハーフハーフにアレンジして軽めのケーキに仕上げました。なかなかの自信作になったので、楽しみにしてくださいねー。

上記の日程にあわない場合は、ほかの日程でも組めますので、ぜひご連絡くださいませ。
グループでのお申込みも受け付けております。

ご質問、お申込みは、こちらまで。cadelpassero@gmail.com
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# by suzume-no-oyado | 2016-08-22 19:53 | お教室 | Trackback | Comments(0)

7月のお教室のお知らせ

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ドイツ語で頭が飽和状態になっているうちに、早くも帰国が近づいてまいりました。

ドイツ語は週3日2時間ずつのレッスンですが、覚えることが多くて、すでにあっぷあっぷ。週5日のレッスンにしなくて本当によかった。と心の底から思ってる次第です。

7月のお教室の詳細です。

日程

7月9日(土)
7月12日(火)
7月13日(水)
7月14日(木)

メニュー

サーモンとアボカドのタルタル
鯛のポワロ とろりマッシュポテトとキノコのレモンソテー
アップルキャラメル・ダクワーズ

この日程以外をご希望の方は、お気軽にご相談くださいませ。

今回はドイツ料理でなくフレンチ系ですが、9月のレッスンで予定しております。

今年最後かと思われたレッスンですが、予定より長くなりそうなのでもう一回できそうで嬉しい♪

お申込み、お問い合わせは、こちらのブログのコメント欄(鍵コメでお願いします)から。
または、こちらのメルアドからお願いいたします。
cadelpassero@gmail.com
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# by suzume-no-oyado | 2016-06-12 21:49 | お教室 | Trackback | Comments(0)

ゲスト・ディナー

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先日、ドイツで初めてのお客様をお迎え。単身赴任中のTさん。

初めてのお客様へのメニューは、いつもの定番を作ってしまう。どうしても絶対食べてほしい物。

ドイツのアパートはキッチンにアイランドがあり、ダイニングルームと別れてる。まずは、キッチンのカウンターに来ていただき、泡でストレーゲとフリットを楽しんでいいただいた。
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白アスパラの季節なので、まずはグリルで数本。その後、アスパラ、ブロッコリーの茎、しし唐のフリットをトリュフ塩で。そして最後に、ラディッシュの素揚げをはちみつと黒コショウで。
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口がまったりしたところで、さっぱりトマトのブルスケッタ。
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ダイニングの方に移動して、定番焼きリゾットのスープ仕立て。カリッとしたドライトマトとバジルのリゾット。焼きおにぎりのお茶づけのような食感が郷愁を誘う一品。タイムの効いたスープとルッコラを添えて。
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そしてメインディッシュ。今回はラインヘッセンの白(リースリング)とペアリングで、ハーブソースのチキンソテー。1週間前に作ったら夫がこれを今夜のメインにリクエスト。よっぽど気に入ったらしい。
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鶏のガラと野菜で取ったスープを煮込んだソース。エストラゴンがほのかに香りチャイブスをたっぷりかけていただく。カリッとソテーしたポテトを一緒に。
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デザートはこれも定番、ストロベリー・パブローバ。初めてきちんと使ったオーブン。パブローバはきっちり1時間で焼き上げる。低温で焼いてるので、オーブンの温度がきちんとしてるかよくわかるのでいい。

ドイツの砂糖の細かさもわかる。パブローバは普通のグラニュー糖だとパリッと焼けない。アメリカの砂糖はフードプロセッサーにかけても十分でなく、パリッと感は合格点にならなかったけど、ドイツのお砂糖は二重丸。

新しい場所で、いつものものをいつものように作る。
これって、けっこう難しいんデス。

お話が弾んで弾んで、お帰りは午前様でした。
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# by suzume-no-oyado | 2016-05-27 01:56 | お料理 | Trackback | Comments(0)