IE9ピン留め
こんなにも愛してる
最初に断っておきますが、夫の事ではございません。

トフィーの心臓が悪くなり始めたのは、パリからミラノに引っ越す直前の2007年夏。当時は、本当に初期も初期。一生薬は飲まなくてはならなかったが、最低限のみ。

2009年頃より、少しずつ進み始めて、今は彼の心臓はかなり肥大している。
強心剤を服用しているが、数ヶ月前、獣医さんから、ショックな一言が。

「ノーフォークって、突然逝っちゃうんだよ」

それ以来、朝起きた時や、外出から帰ってきた時、「ああ生きてた」って思わず確認してしまう。

時々、白眼をむいて寝ている時なんかは、うわぁ~っとパニクってしまい、
トフィーに駆け寄り、「トフィィィィ~!」と体を揺さぶってしまう。

それを娘たちに言ったら、そんなことしたら、いきなり起こされたショックっで、
心臓マヒ起こしたらどうするんだって、せめられた。ごもっとも、、、。

そんな状態でも、食欲はあるし、咳もしないし、先生からすると、信じられないくらい、好いコンディションなんだそうだ。

私が、イギリス滞在中は、獣医さんのところでお世話になり、元気に家に帰ってきた。

それが年が明けて、少したってから、食欲にむらがでてきて、あのがっつき犬が、一口も食べない日もある。さすがに心配になり、定期健診を兼ねて、先生のところへ行くと、腫瘍が発覚。

次の週、精密検査をしてもらうが、腫瘍から出血して検査できず。この場合、リトライすると、出血で具合が悪くなるワンちゃんがいるとのことで、断念。

腫瘍が良性だった場合は問題ないが、悪性だった場合、治療法は無く、漢方などの気休め療法しか残されてないとの事。

結果、もう何もしない事を決断。出来るだけ穏やかに過ごさせてあげたい、と。

検査の為の薬で、うとろうとろしている彼を連れて帰った夜、一晩中、体をガタガタ震わせている。グッテリとしたまま。前の週から、下痢と便秘を繰り返し、体重は2週間で500gも落ち、見る見るうちに痩せて行ったトフィー。

一瞬、「もうダメかも」って、頭がよぎる。

次の日、体の震えは少なくなって、お散歩も少しできるようになっても、やっぱり食欲はない。

一日中、体の芯にポカッと穴があいたよう。黙っていても、体がムジムジしてくる感じ。
ため息。やる気なんて、全然なし。

腫瘍は良性かもしれない。ついつい、ペシミストになって最悪な事態を考えてしまう。
心臓の事を言われた時もショックだったけど、それでも、どこかで「まだまだ」と思っていた。
それが今回、にわかに現実味を帯びてしまった。本当に、その時は来るんだと。

想像はしていたけど、こんなにも愛していたんだ。

そして今。トフィーは元気を取り戻した。以前のがっつき犬に戻りつつある。

もうすぐ12歳。 まだまだ元気でいて欲しい。


思わず、これが最後かもしれないと思って、撮った写真。よかった~。元気になって。



# by suzume-no-oyado | 2012-01-31 15:04 | ワンコ | Trackback | Comments(1)
手打ちパスタの追加レッスン
早急なお知らせですが、2月4日(土)に手打ちパスタの追加レッスンをいたします。

ご希望の方は、こちらまでご連絡ください。
cadelpassero@gmail.com
# by suzume-no-oyado | 2012-01-31 14:20 | お教室 | Trackback | Comments(0)
生ハムとポテトのハーブクリームチーズ



今月のアンティパストのひとつ。

ホクっとした新じゃがをカリッと焼き上げ、ハーブを効かせたクリームチーズと生ハムをのせる。
しみじみ、「ポテトって美味しい❤」って思える。

今一番気に入っている、ワインのお供。
# by suzume-no-oyado | 2012-01-27 00:27 | お料理 | Trackback | Comments(4)
1月のレッスン 手打ちパスタ
12月のクリスマスメニューもアップしていないままに、
まずは今年初のレッスンのご報告です。


1月のメニュー


ウェルカムドリンク

今月のベイクドはジンジャー・ブレッド。イギリスから帰ってきたばかりで、なんとなくイギリスのものが恋しかったです。泡立てる必要が無く、簡単でしっとり仕上がります。ジンジャー・パウダーとしょうがの砂糖漬けも入って、体の温まるこの季節にピッタリなケーキです。

アンティパスト

トマトとアーティチョークのパイ 

アーティチョーク、トマト、黒オリーブをのせ、パルミジャーノをたっぷり振りかけ、さっくりと焼き上げてます。ペスト・ジェノベーゼがいいアクセントを出してます。


生ハムと新じゃがのハーブクリームチーズ

「ええっ?!そんな、ふざけた作り方!」とおしかりを受けそうですが、超簡単なレシピ。新じゃがのカリカリ感、ハーブクリームチーズ、生ハム。全部一緒が美味しい一品です。


プリモ

プーリアのパスタを2種類


ベーコンとカブの葉のオレッキエッテ

こちらは、デュラム・セモリナ粉のみのパスタ。







トマトソースのカヴァテッリ

卵の入らないパスタ・ビアンカで作りました。







こちらは、おまけの一皿。

下仁田ネギとからすみのオレッキエッテ。からすみはイタリア産を使用。
甘い下仁田ネギとからすみがよく合ってます。




ドルチェ

ストロベリー・ソースのパンナ・コッタ
甘酸っぱいストロベリー・ソースと、ふるんと柔らかいパンナコッタ。
フランスのレストランで食べたパンナコッタが忘れられす、生クリームと牛乳、砂糖、ゼラチンの量を試行錯誤して作った私的にはこだわりのレシピです。娘は、毎日試作品を食べさせられ、出来上がった時には、たくさんのニキビが出来て、「マミーのせいだ!」と怒られましたが、喜んで食べてたのは、誰でしたっけね?

今月のワインは、白が2種類。

イタリアのラツィオ州のピープル・フラスカーティ・スペリオーレ 2008
さわやかな弾けるような、元気な白ワインです。


もう一本は、フランスのブルゴーニュ・アリゴテ 2010
アリゴテは、キールの為のワインなので、甘さが抑えてあり、まろやかなエレガントなお味。上記のイタリアワインに比べたら個性が無い感じですが、その分どんなお料理にも合いそうです。

パスタ生地を練った後、テーブルに座り、和やかにパスタの成形をしました。最初はうまく形づけられなかった方も、最後には、ちゃんと出来ていました。

乾燥パスタにはない、もっちり感。これって、癖になります。
成形して、少し乾燥させたものを冷凍保存。
この冷凍パスタでも、乾燥ものを使うより、ずっと美味しいんです。

ちまちました作業ですが、好きな音楽やテレビを見ながら作ると、あっと言う間です。
このひと手間、惜しんじゃいけませんねー。

皆様、お疲れさまでした。
あと、3日レッスンがあります。27日は1名のみ残席がございます。
それから、土曜日にお申し込みが多かったため、28日(土)にもレッスンを行います。
参加されたい方は、早めにご連絡ください。
28日は残念ながら、キャンセルになりました。




# by suzume-no-oyado | 2012-01-23 12:43 | お教室 | Trackback | Comments(4)
1月のお教室のお知らせ
気がつけば、1月も1週間が過ぎ。間の抜けたご挨拶ですが、

明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

イギリス旅行の報告は、後回しになりますが、まずは、今月のお教室のお知らせを。


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今月のお教室は、手打ちパスタをいたします。

パスタマシーンが無くてもできる、オレッキエッテやカバテッリを、テーブルを囲みながら、楽しく作ります。

材料の違うパスタを、違ったソースで。それぞれの食感や味を楽しんでください。
そのほかに、前菜、デザートはもちろんですが、内容は只今調整中デス。

残席状況は以下の通りです。

1月19日(木) 残席2名
   21日(土) 満席
   25日(水) 残席1名
   27日(金) 残席1名



お申し込み、ご質問の方は、こちらまでご連絡ください。
cadelpassro@gmail.com



# by suzume-no-oyado | 2012-01-09 23:12 | お教室 | Trackback | Comments(0)
xmasをイギリスで part1
21日から、イギリスに滞在中。

ギリギリまでバタバタしてしまい、倒れそうな気がしながらの準備。
出発当日は、家を出るのが予定より遅れ、追い打ちをかけるように、リムジンバスが事故で渋滞。ちょっと気を揉んだけど、そんな心配をよそに、時間通り到着。

免税店で、頼まれショッピング。必要以上にうろうろしたら、買わなくてもいいものまで買いそうなので、そうそうに立ち去る。

そして、ボーディング。

飛行機で、一番の楽しみは食事。今回は、かなり美味しかった🎶

寝たり、食べたり、見たりを繰り返しながら、無事、Londonヒースロー空港に、予定通り到着。やれやれ、と思ったのも束の間。ボーディングブリッジの故障で機内待機。直るメドが立たないということで、はしご車と空港バスを待つ事数十分。で出て見たら、結局、直ってた。なんなんだ。

パスポートコントロールに着いたら、予想外の人人人。やっと外に出れたのは、1時間後。待ってる間、一人でつまらなかったので、やっぱりひとりでいた前の人に話しかけ、楽しい時間を過ごせた。

空港からは、ヒースローエクスプレスでパディントンまで。
泊まるホテルは駅からすぐのはずなのに、たどり着けず(涙
親切なビジネスマンがGTPで調べてくれて、ようやくホテルに到着。道を1本間違えてただけだったんだけど、地図は持っていくべきだった。

夜は、richmondで友人とお食事。
詳しくは、また後ほど。

ipadから、何故か写真をアップできず。なんでかなー??
# by suzume-no-oyado | 2011-12-23 21:37 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
キャンセルのお知らせとぎっくり腰
間もなく、今月のお教室が始ります。

初日7日(水)に1名のキャンセルがありましたので、参加ご希望の方は、至急ご連絡ください。
お陰さまで、満席になりました。
 
そのほかの残席状況です。

14日(水)残席1名
17日(土)残席3名

参加ご希望の方は、ご連絡ください。


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1週間、ぎっくり腰でした。

予感はあったんです。腰がなんとなく、いや~な感じ。

で。

突然、やってきました。まぁ、普通突然なんですけど。ちょっと違うのは、別に何かの拍子に、腰がギクッ!となったわけじゃないんです。

朝、目が覚めて、ベッドから起きようとしたら、動けない。力が入らない。
無理に動こうとしたら、ものすごく痛い。

仕方がないので、まるで「妖怪人間」のように、ずるりとベッドから流れ落ち。立つに立てずで、這うように壁までたどり着き、壁にしがみついて、とりあえず立ち上がりまして。

夫に言うと、間違いなく「ぎっくり腰」だと。

でも、ぎっくりした記憶がなく、「いやいや、これは、風邪か何かからの腰痛」と、どうしても「ぎっくり腰」とは認めたくない。

それでも、夫のコルセットを腰にまいたら、嘘のように動ける。で、次の日は楽になったので、コルセットなしで過ごしていたら、翌日、また妖怪人間に、、、。

こりゃ、たまらん、と整体に駆け込み。
そうしたら、先生曰く、「完全にぎっくり腰ですね」って。

「でも、先生、ぎっくりとはしてないんですが」
「ぎっくりしないでなる、ぎっくり腰もあるんですよ」って。

慌ててトフィー用に、わんわんカートを買い込む。
最初、ぷるぷる震えていた彼も、数日たった今は、なんか楽しそうだ。

朝は、すぐ起きれるようになってきたが、まだ、同じ姿勢が長いと、すぐ固まってしまい、次の姿勢になるのが辛い。

月末の旅行までには、きっちり治さなければならない。
まさか、空港の荷物の受け取りで、うずくまるわけにはいくまい。




# by suzume-no-oyado | 2011-12-05 00:21 | お料理 | Trackback | Comments(7)
Ca`del Passero 12月のお教室のお知らせ
11月のレッスンも楽しく終了。
相変わらず、よく食べ、よく喋ったレッスンでした。

さて、12月のお教室のお知らせです。

新旧の生徒さんがいらっしゃるので、2種類のコースをいたします。
日程と内容は以下の通りです。



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12月 7日(水)  満席
12月10日(土) 残席1名 満席となりました。


スターター : シーフード・マリネ
メイン    : ローストビーフとヨークシャープティング 
デザート  : ストロベリー・トライフル


シーフードマリネはリピート率100%といってもいいほど、好評を得ているレシピです。
ローストビーフは、トラディショナルなイギリスの食べ方で頂きます。
日本ではコールドミートが普通とされていますが、本来はたっぷりのグレービーソースをかけて、温かく頂きます。
デザートは、ストロベリー・トライフル。フルーツたっぷりで、甘さを抑えた優しいデザートです。


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12月14日(水) 残席1名 満席となりました。
    17日(土) 残席4名


スターター : 白身魚とレンズ豆のピストーソース
メイン  : ローストダック ラスベリーソース
デザート  : とろけるショコラ (フォンダン・ショコラ)


白身魚をワイン蒸しし、レンズ豆をお野菜を合わせ、香味野菜で作った具だくさんのピストーソースでいただく、ヘルシーな一品です。
ローストダックは、甘酸っぱいラスベリーソースで頂きます。クリスマスらしい華やかなお料理です。
メインは、おなじみの中からチョコレートがとろっと流れ出るケーキ。カスタード・ソースを添えて。


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参加ご希望の方、ご質問のある方はこちらまでご連絡ください。
cadelpassero@gmail.com



# by suzume-no-oyado | 2011-11-24 00:16 | お教室 | Trackback | Comments(2)
プロフィール
先日、大手広告代理店Hのお手伝いをさせていただいた。
その時に、初めてプロフィールなるものを作成。改めて、自分のお料理への道を確認した思いだ。

漠然とお料理に専念しようとした時に出会ったティナ。彼女のレッスンを受けた時に、心から「この人になりたい!」って思った。

その後も、道を開いてくださった人たちとの出会いがあり、今に至っている。
背中を押してくれた方々に感謝。


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1960年10月15日生 横浜市みなとみらい在住

1986年    夫の赴任とともに渡英 
          イギリス・カントリーサイド、ウースターに滞在
2000年    本格的に料理を学び始める
ティナ・バウウェイからデモンストレーションのノウハウを学ぶ
2002年    パリ移住
          日本人としてパティしエの先駆者である千葉好男先生に師事し、
フランス菓子を学ぶ
          リッツ短期コースのディプロマ取得
2006年    おもてなし料理のコースを始める
2007年    ミラノ移住
2009年    LA SCUOLA DE LA CUCINA ITALIANA でディプロマ取得
2010年7月  帰国
    11月  自宅にて、ヨーロッパ料理中心のCa`del Passero カ・デル・パッセロ
          ( すずめのお宿)をオープンする







# by suzume-no-oyado | 2011-11-18 23:41 | プロフィール | Trackback | Comments(0)
11月のお教室

11月のレッスンが始りました。

今月は、カクテル・パーティー・メニューです。またの名を、首絞めメニュー。

アフタヌーンティーの時に懲りたはずなのに、またやってしましました。
あれも外せない、これもやりたい、とメニューを組んでいった結果がこれです。
いくらなんでも多すぎました〈涙

ウェルカム・ドリンク用のベイクドは、黒ゴマのプチ・ビスケット。(写真は後ほど)
コーニッシュ・パイで余ったパイ生地を再利用。生地自体に砂糖が入っていないので、上からかけた砂糖だけの甘さ。ほんのり甘い、罪のないお菓子です。

今回は黒ゴマ砂糖でしたが、チーズや黒コショウ等でアレンジすれば、ちょっとしたおつまみになる便利な生地です。



まずは、手でつまめるbites バイツのオンパレードから。


真中にあるのが、グジェール。チーズ味のシューです。いつもは、これをケースに使い、いろいろとアレンジをしてますが、今回は、正当に、焼き立てあつあつを食べてもらいました。

右上のロールケーキのようなものが、アスパラのルラード。
スフレ生地を使い、クリームチーズドアスパラを巻いてあります。

その下にあるのが、サーディンのクロスティーニ。
オイルサーディンをガーリックでこんがりと焼き、トマトのコンフィをのせたもの。ディジョンマスタードが味をひきしめてくれてます。

左にあるのが、オーシャン・スティック。ホタテとスモークサーモンを黒ゴマ、ゴマ油で味付け。パリのヴィトンの本店でのカクテルパーティーで、イケメンのお兄さんにサーブされたおつまみのパクリです。あの時は、倍美味しかった~❤

左上は、トマトのブルスケッタ。オリーブオイルとオレガノを効かせました。

一番下の白いのは、クリスタル・ジンジャー・サンド。サンドしてませんが、サンドと呼んでます。
ぷっくりとしたクリスタル・ジンジャーを細かくして、ホイップクリームの上にのせました。イギリスのおばさまから教えていただいたもの。かなりのお気に入りです。

オレンジのカクテルは、buck`s fizz バックス・フィズ。日本では、のちにパリで流行ったミモーサの方が有名ですが、オリジナルはイギリスのほうが少し早いんです。

ウェディングの時に飲むカクテルの定番。このふたつのカクテル。実は、微妙に割合が違います。バックス・フィズは、シャンパンとオレンジジュースの割合が2:1。ミモーサは、1:1で少し軽めです。


いろいろ摘まんで、とりあえずお腹が満たされたところで、ど~んと温かい一品を出しましょう。
下ごしらえに火を使わず、ショート・パスティー(甘くない生地)をかぶせて、オーブンで焼いたコーニッシュ・パイ。オリジナルは、コーニッシュ・パスティー。本来は、15cmくらいの餃子の親玉のようなパイで、サンドイッチのような軽食。お肉屋さんやパイ屋さん、スーパーとイギリスのどこでも売っている、とってもポピュラーなものです。好きすぎて、メイン料理にしてしまいました。


そして、最後にデザートです。本日は、ティラミス。イタリアの友人からのレシピです。
こんなに有名なティラミスですが、レシピによってけっこう味が違います。
友人曰く、イタリアのレストランでは、ぜったい食べないと。家庭のレシピはシンプルですが、レストランだと、変にお酒がきつ過ぎたり、べちょべちょだったりで、もうひとつなのが多いそうです。という私も外では食べません。

今回、ティラミスの試作に、北海道産のマスカルポーネを使ってみましたが、イタリアのとの余りの差に、かなりがっがり。味、ねっとり感がまだまだです。本番では、やっぱりイタリア産のマスカルポーネを使用しました。


最後の最後に、生徒さんのFさんからいただいたドライフルーツの羊羹を、ほんの少し。
wagashi asobi のこの羊羹は、黒糖、ラム酒、いちじく、イチゴ、くるみが入っていて、和菓子と洋菓子のみごとなコラボになってます。Fさん、みんな感激してます。ありがとうございました!


時間勝負のレッスンで、皆様、本当にお疲れ様でした。
あと2回。残りのレッスンも楽しみましょう!



# by suzume-no-oyado | 2011-11-13 23:10 | お教室 | Trackback | Comments(8)
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