ずうずうしい期待

帰ってきてから、もう1週間が経とうとしているのに、まだ時差ボケが直らない。

数日前、寝る前に薬のお世話になろうと、いつものやさしい誘眠剤を飲んだつもりが、実は「咳止め」。咳止めだって眠たくはなったが、爽やか目覚めでなく、頭ガンガン。

ついでに2日前から、トフィーのおなかの調子が悪い。夜中に何度も起こされ、時差ボケが増長。悪いものを食べたわけじゃないのに。はて?

家に帰ってきて、ストレスを感じているんじゃないか、と。え?もしかして原因は私だったりして。すぐ、触りまくるんで、かなり恐れられているからなー。

今日は一食抜いてみよう。

時差ボケばかりしていられない。だって、来週末は待ちに待ったスキー。
スキー仲間のあけみちゃんとフランス側で滑る。
彼女はかなりの腕前なので、足手まといにならないように、昨日から筋トレを始めた。

2年前に20年(以上)ぶりに再開したスキー。去年は、同じ時期に日本に行ってしまったので、行けずじまい。夫は、「行ってくればいいじゃないか」と言ってくれたが、日本で一人で羽を伸ばし、美味しいもの三昧をしてきたすぐ後に、これまた一人でスキーなんて、ちょっと気が引けて遠慮してしまった。

で、結局今年も同じスケジュール。
よっぽど、日本で一人スキーをしてこようかとも思ったが、友人から「混んでると、リフト2時間待ちって事があるんだって」と聞いて止めた。一度でもヨーロッパ・スキーをしてしまったら、そんな忍耐力どこかに置き忘れたって。

なので、夫の言葉に甘え決行。そしたら、「いいよなー」と夫。この言葉の中には、「日本から帰ってきて、今度はスキーかい。いい気なもんだな」が含んでいるのは必然。

「ええっ?行っていいって言ったじゃん。話が違う!」と思ったが、自分は働きづめなのに、妻を快く行かしてくれるんだから、そんな一言なんとやら。

スキーの間、夫がトフィーを世話してくれるのかと、すこーし期待をしていたが、
案の定NO。かわいがっているくせに、世話は焼きたくない。

それでいて、「あんまり預けたくないんだよな」って。

意味わかんなーい!
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by suzume-no-oyado | 2009-03-06 15:54 | 暮らし | Comments(1)
Commented at 2009-03-13 14:47 x
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