見知らぬ子供

ある日の午後。

自転車で買い物に出かけた帰り道、近所の交差点で信号待ち。

すると、小学5,6年生の男の子が近づいてきて、私に話しかけた。

「ねぇ、どこで働いているの?」

ええっ? 
一応、自宅だけど。
働いているにはいるけど、時々だし。これは、働いているっていうのかなー?

と、口ごもりながら、瞬時に考えを巡らせていたけど、、、。

それより。
あなた、誰?

え?と戸惑っている私をヨソに、彼は、まるで何事もなかったように立ち去って行った。

キツネにつつまれたみたいだ。

それにしても、急に知らない人に、わけわからない事を尋ねられたのに、思わず真剣に反応してしまった。ヨーロッパで、こんなスキを見せたら、財布のひとつも持って行かれそうだ。

日本って、そういう意味では楽ちん。
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by suzume-no-oyado | 2011-11-06 22:45 | 暮らし | Comments(0)
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