Opus one festa パート1

先週の土曜日、ゴージャスなお客様を迎えた。
夫の仕事関係のM夫妻。幅広くビジネスをご夫婦ともにやってられる実業家。

実は、初めてお会いしたのは、先月。

新宿のパークタワー・ハイアット・ホテルの最上階のレストランに、送迎車付きでのご招待。もう、その待遇だけで酔っていた状態で〈笑)、ご夫妻でのそつの無い接待に、ダブル酔い。その後も、お料理ごとに出てくるワインに、楽しく酔っていたはずだった。

なのに、、、。

デザート、コーヒーとしっかりお腹に収めた途端、なにやら、むかむかと。

トイレに立った時点では、「ちょっと飲みすぎたかな?」程度。とりあえず、ちょっと出しておいたほうが無難かも、と思い、汚い話ですが、指を突っ込み、少しだけゲロっと。

気を取り直し、席に戻り、帰り支度を始めた頃から、本格的にバケツ体制に突入。
もう、体裁を繕って、トイレに行く余裕もなく、駆け込み、涙の時間。

これだけ出せば、もう大丈夫と思い、玄関ホールに着いた途端、また来たわけで。しかも、事もあろうに、そのフロアにはトイレが無く、上の階までまたもや舞い戻り、再び涙の時。

ふらっふらになりながら、玄関に下がったところで、また。今回は、もう階上に戻る元気もなく、守衛室のトイレを拝借。さっき、なんで貸してくれなかったんだ!と怒りながらの3度目の涙タイム。

M夫妻に、「ホテルに泊まって休まれたら」と、ご心配いただいたが、トフィーも待っているし、で車の後ろに寝かせて頂き、ビニール袋と水を抱きかかえ、帰路へ。その間も、何度か袋を抱える始末。

自宅に到着したときには、髪はぼっさぼさでへろへろ。ドライバーの方へのお礼もしたのか、しなかったのか覚えていない。

とりあえず、化粧も落とさず、ベッドに転がり込んだところで、また来た。夫に、思わず「ボウル持ってきて!」と叫んだが、「どこにあるの?」って。喋るのもおっくうなのに、頭の中では、「なんでもいいから~」と思いながら、場所を指示。気が利かないマニュアルな彼に、ついイラっと。

とりあえず、朝を迎えたころには、なんとなく落ち着いた。

昨夜、食べた、美味しいフォアグラとトリュフは、今いづこ?
なんだか、ものすごく損した気分になった。

M夫妻様、大変ご迷惑をおかけしました。でも、楽しかったんですよ♪
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by suzume-no-oyado | 2012-03-09 11:06 | 暮らし | Comments(2)
Commented by Mima at 2012-03-09 13:29 x
すずめさん、ちょっと前にもフォアグラとトリュフの後に気分が悪くなりませんでしたか?大変でしたね。もう落ち着きましたか?ところでレストランはOpus One Festaという名前ですか?これはカルフォルニアのナパバレーにあるワイナリーと関係ありますか。私はお酒は全く飲みませんが、ナパバレーからそれほど遠くないところに住んでいたことがあり、大学時代の友人をこのワイナリーに連れて行ったことがあります。とても素敵なところでした!
Commented by suzume-no-oyado at 2012-03-09 14:26
Mimaさん、あの時の話をやっとアップした次第です。facebookのほうが、アップしやすいもので、、、。今は、すごぶる元気です。

いえいえ、我が家でのフェスタでした。ワインは仰る通り、ナパバレーのOpus oneです。いいなー、お近くだったんですね。

ワイナリーに行きたいです~!素敵なところって聞いたら、なおさらです。
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