冬到来!

ヨーロッパに比べたら、日本の東京周辺の気候なんて、お子ちゃまだと思っていたが、シカゴと比べたら、今まで私が体験してきた気候がお子ちゃまに思えてくる。

先日、光のパレードがあって、すぐ下のミシガン・アベニューを通るので楽しみにしていた。
でも。
夕方5時半。外は、マイナス7℃。 ひるみました(笑

部屋の窓から見えない事もない。もちろん遠いけど。

暖かい部屋で、ワイン片手にパレードを楽しむか。
目と鼻の先なんだから、ライブ感を楽しんで、写真を撮るか。

気持ちは前者でしたが、始まったら、やっぱり写真を撮りたくて、夫を置いて、ひとり外に飛び出した。

通りには沢山の人、人。アメリカ人大きいし。せっかくライトアップした車が通っても、上の方しか見えない。マーチバンドなんて、人垣の合間からチラッと見えるだけ。そして、なんだか、思ったより華やかでもないし。

マイナス7度の寒さを我慢して見るまでもないと、そうそうに家に引き返した。

ひとり部屋に残った夫は、窓に張り付き、ワイン片手になにやら楽しそう。
お疲れ様、といった言葉の端で、鼻で笑ったのを、見逃しませんでしたから。

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かろうじて撮れたパレード。

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こちらは、次の日、マイナス9℃の中のお散歩風景。
ミシガン湖の手すりが、アラスカのようです~。(って、アラスカ行った事ありませんが)
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by suzume-no-oyado | 2013-11-27 01:31 | 暮らし | Comments(4)
Commented at 2013-11-27 03:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yuuk at 2013-11-27 07:03 x
このミシガン湖の手すり見て、冬真っ盛り2月に行ったナイアガラの滝のこと思い出しました。
−20数度。滝も一部凍り、そのしぶきを浴びたまわりの植物は、すべて氷の中に閉じ込められてました。寒すぎて顔が痛くなるので、目だけ出してあとはすべて防寒。ええ、滝見てたのは、私だけでした(笑)
11月末でその気温じゃ、そのうち「マイナスひとケタじゃ、まだ暖かいわよ」とか言っちゃいそうですね(笑)
シカゴの人、冬はどうやって楽しんでるのかな〜。
あ、−15度過ぎると、空気中の水分が凍ってキラキラ光る、ダイヤモンド・ダストが見られますよ。その中をお散歩というのも、楽しい体験かも〜。
Commented by suzume-no-oyado at 2013-11-27 22:41
鍵コメM様、あとでFBの方にメッセージいたしますねー。
Commented by suzume-no-oyado at 2013-11-27 22:51
yuukさん、ホント目だけ出す帽子が欲しくなります。せめてマスクをしたいと思うんだけど、海外でマスクって、異様に見られちゃうから、かなり勇気がいります。
夫が3月にしカゴに来て、マイナス16度を経験してます。1度になったら「あったかーい」って思ったって言ってました。イギリスで枝についた霧氷が飛び散ってダイヤモンドダストになってましたが、空気中が凍るなんて、怖いような楽しみのような、です。
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