シカゴフード

「シカゴを訪れたら、これは食べたほうがいい」と言われてるものは、逃さないように心がけております。

まずは、シカゴ・ダウンタウン・ドック。
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普通のホットドックとなにが違うと言えば、具だくさんなのがシカゴスタイル。トマト、オニオン、ピクルス、レリッシュ(きゅうりの甘めのピクルスのみじん切り)、ソルテッド・セロリ、レタス。あとはマスタードもチョイスにあったかな?オーダー時に、「everything?」と聞かれるので、欲しいものだけ頼めばいい。ちなみに私は、もちろん`everything`。お値段は、ドリンクとのセットで8ドル。「ホットドックで800円~」とのけぞりましたが、どうもダウンタウンは高くて、同じものが郊外だと半額近いようですが。


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次にがっついたのは、イタリアン・ビーフ・サンドイッチ。これは、一押し❤

イタリアの移民が作ったものらしい。たっぷりのグレービーに浸かったローストビーフの薄切りをパンに挟んで食べる。普通でも肉汁でべっちょりなのに、ダブルディップと言うのも出来るらしい(まだやった事なし)これに、ハラペーニョのスライスを入れたり、辛いのが苦手な人はローストピーマンを入れてもらう。

ビールと一緒にガブッとしたら、もうもう、至福の時❤ 時おり無性に食べたくなる。前回の帰国中に急に禁断症状になり、日本の牛肉の薄切りで簡単ドックを作ってしまった。美味しかったけど、やっぱり国産牛は脂肪分が多い。さっぱりした赤みの方が、がっつりお肉が食べれる感じ。年齢のせいでしょうかね~。気になるお値段は、サンドイッチだけで8ドル(800円)。プラスビールだと、軽く1000円超えちゃいますが、美味しいから許せちゃいます!

これ、次の帰国の時、メニューに入れますね!

そして、どうにも見た目で手を出せずにいた、シカゴ・ピッツァ。またの名をスタッフド・ピッツァ。キッシュタイプなので、中身ぎっちりのヘビーなピッツァ。見ただけでお腹いっぱいで、食欲がどうにもでないでいたんですが、話のタネに一度は食べて見ようと。で、ひとりランチしてきました。
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ひとり分は、15cmサイズ。それに、サラダかスープ、ソフトドリンクが付いて、1000円ほど。外食が高いシカゴのわりにはリーズナブル。

選んだのはペペロンチーノ。底の生地にペペロンチーノが挟んで焼いてあり、その上にチーズ、トマトソースがたっぷり。意外にも、それほど重たくなかったです。生地はサクッとして、トマトソースは軽め、チーズは、今一つなお味だけど、しつこくない量だったし。でも、4分の1食べ残しで、お持ち帰りしましたが。

ひとりだったので、バーで食べたのですが、バーテンさんに「思ったより重たくない」と感想を言ったら、「ひとり分はね」って。フルサイズだと、もっと高さがでるので、スタッフがたっぷりで、かなり重たいそう。実は、ひとり分のメニューには無かったのですが、ほうれん草のピッツァが食べたかった。でも、ほうれん草を食べに、ここに来るかと言ったら、NO。さすがに、一回で十分です。

そのほかには、BBQリブとかもあるのですが、どうもアメリカのBBQソースの美味しいのに当たった事がなく、未だ美味しさが分からないでいます。

夏時間が終わった途端、すっかり冬になったシカゴ。今年はどんな寒さになるのやら。
「去年と同じか、もっと寒いらしい」って。去年ですら、アンビリーバブルな寒さだったんですが。

修業は続く....。
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by suzume-no-oyado | 2014-11-07 00:59 | 暮らし | Comments(0)
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