Sticky Toffee Pudding 採用決定♪

桜木町から歩いて6分。16号線・紅葉坂交差点近くにあるワインとカジュアルフレンチのお店ビストロナチュール。

長女が日本滞在中に常連になり、そのご縁が今に続いてます。

シカゴに戻る直前、「クリスマスのデザート」のご相談を受け、以前から興味があったのもあり、二つ返事で乗らせていただきました。

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で。今回採用されたのが、こちらのSticky Toffee Puddingスティッキー・トフィー・プディング

デーツ(ナツメヤシの実)のピューレと黒糖を使ったイギリスのケーキです。イギリスのレストラン、パブで大抵お目にかかるほどポピュラーなデザート。ただし、現地のは歯が溶けるほど甘いですけどね。こちらは日本仕様にしたレシピなのでご心配なく!ふわっとした甘さのケーキにトフィーソースがトロっとかかって、今までにない食感になってます。甘いのが苦手な方でも美味しく召し上がっていただけると思います。

プディングと言っても、いわゆるぷるぷるプリンじゃないです。イギリスでプディングとは、ボウルの様な型で焼いたケーキの事。クリスマス・プディング、ジンジャー・プディング、サマーベリー・プディングと多々。あ、これは蛇足ですが、デザート一般をプディングとも言うんです。「マミー、今日のプディングはなぁに?」ってな感じで使います。

オリジナルはバニラアイスと合わせただけですが、さすがフレンチ・ビストロ。美しく仕上げてあります。

是非一度お試しください。癖になる事間違いなし!

こちらのお店。
ワインはフランスを初め、国内の自然派ワインをリーズナブルなお値段で飲めます。ソムリエさんに「こんな感じのが飲みたい)と言えば、そんな感じのを選んでもらえます。いつもいい感じ。

お料理に至っては、さすがビストロ。本格的なお料理が楽しめます。前回は牛肉の赤ワイン煮を頼みましたが、「やられた~!」って感じ。文句ったれのワタクシですが、これと赤ワインで牛耳られてしまいました、とさ。

パスタに至っては、こういっちゃなんですが、イタリア帰りの身としては、なかなか満足できないのが現状なんです。が!ここは違う!なんたってシェフの樫原さんは北イタリア・ベルガモで修業を積んだ方。ベルガモにわざわざラビオリを食べに行ってたくらいなので、これを聞いた時は感激ひとしお。

あ。ですので、パスタも絶品なのでございます。

これからの季節。ビストロナチュールでまったりと美味しい夜をお過ごしくださいませ。

ビストロ ナチュール
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14032058/


予約をお勧め致します。12時以降もやってます。

Ca`del Passero みなとみらいのお料理教室のオリジナルはこちら。
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by suzume-no-oyado | 2015-11-14 01:56 | お料理 | Comments(0)
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