ドイツ語だけ??

ドイツ生活1週間。基本的なものを買い足すためにスーパー通いの毎日。

デュッセルドルフの中心からやや南。シカゴのど真ん中の高層ビルも素敵だったけど、落ち着いたヨーロッパの街並みの方がほっとする。どことなくミラノの街並みに似てるからかも。

で。

想像はしていたけれど、あまりにもドイツ語まみれで、すでにお疲れ状態デス。

家具付きのアパート。食器、お鍋、電化製品勢ぞろい。入ったその日から不自由なく暮らせる、至れり尽くせりの設備にびっくり。

が。

新しい電子レンジにオーブン。アイコンが多すぎでどう使うのか。ま、取説を見れば大丈夫と思ったら大間違い!英仏伊の取説では5か国語くらいあるのが普通。なのに、ここの国ってばドイツ語オンリー(涙)わかりませんって。

洗濯機や乾燥機も、もちろんドイツ語表記。辞書片手に洗濯。手洗いの洋服を脱水しようにも、どうしてもすすぎもついてきちゃって、脱水だけできるまで試行錯誤。

ドイツ語。なんでこんなに単語が長いのか。いやになります。

例えば、英語でエクスキューズ・ミー。
フランス語だとエクスキューズ・モア。
イタリア語だとスクージー。
簡単に頭に入ってきます。

なのにドイツ語。エント・シュルディグング。

長~い!舌噛む!なんだか、とにかくごっつい響き。年齢で頭が固くなってるのもあるのかもしれないけど、今までで一番違う言葉のような気がしてます。

家賃の中に週に1度のお掃除が含まれていて、先週来たクリーナーの女性が当たり前だけどドイツ語オンリー。翻訳機を使ってみたけれど伝わらず。終いにはジェスチャーまで飛び出し。でも伝わらず、久しぶりに冷や汗ものでした。

朝9時って聞いていたのに、彼女が来たのはお昼過ぎ。どんな契約になってるのか確かめたいけど。うーん。

仕方がないので、辞書引き引き、質問事項を作成。

①あなたはいつ来るのですか?毎週金曜日?
②決まった時間?
③午前中?午後?

これを彼女に見せたら、なんとか意思疎通。紙に9時と書いてくれて、今日はアポがあったから遅くなった、と。←これは理解できた(わーい)

一つ一つこなして行くしかないのだけど、ドイツ語が分からないと生活の面白みもわからないからね。わかっていたけど、やるっきゃないと改めて実感。

この後、シカゴの引っ越しやイギリスにいる長女の卒業式。荷物の受け渡しに帰国もしなきゃいけないし。早く落ち着いた生活がしたいデス。

写真はアパートからの景色。タワーは電波塔。夜はライトアップして、ミニスカイツリーみたいです。
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by suzume-no-oyado | 2016-01-28 03:39 | 暮らし | Comments(0)
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