無味無臭の辛いフライト

月曜日に帰国しました。

娘の卒業式までは、元気で頑張らなくちゃ!と思ってたのはいいのですが、それが終わって気が緩んだのか、どっと疲れが。

夜中に急にせき込み始め、息をするとむせる状態。苦しいのなんのって。次の日もげほげほと苦しかったので、帰国前に直さなくてはと思い、すぐに医者に行ったのが時期早々。

症状がでっきる前にいただいたお薬なものだから、咳からのどの痛みへと移った時に効くお薬がない。また医者に行く気力もなく、暖かくしていれば治るだろうと思ったが、甘かった。

とりあえず帰国日を変更しようと試みたけど、安いチケットを買ってたから変更不可(涙)なので選択の余地なく予定通りの帰国となりまして。

乾燥アレルギー+風邪とのことで、鼻の中の感想を防ぐジェルももらっていたのでそれをフライトの朝塗ったのが敗因か?免税店で気になるパフュームをチェックしに行ったら、なんにも匂いがしない!? かすかに感じはするものの区別がつかない。

そういえば、イギリス時代花粉症がひどくて、ノーズスプレーを使わざるを得なかったとき、毎年必ず無味無臭の日々が訪れてたことを思い出し、フライト前にうかつに使ってしまったことを痛く後悔!

一番の楽しみの機内食がすべて無味無臭となり、なんとも味気ない。酸っぱいと甘いはわかるけど、どんな酸っぱさとか甘さがわからんちー。食欲?すっかりなくなりました(涙)

案の定咳は止まらず、ほとんど眠れず。それはそれは、しんどいフライトでした。

帰宅後、間髪入れずに内科と眼科のお医者巡り。眼科は風邪の菌が入ったとかで炎症を起こして腫れてるし。

でも、ちゃんとしたお薬のお蔭で、こんこんと12時間ぐっすり眠れて、かなりスッキリ。

あともう少し。がんばろー!
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by suzume-no-oyado | 2016-03-03 17:53 | 暮らし | Comments(0)
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