9月のお教室 まだまだ続くドイツ料理

9月のお教室、そして今年最後のお教室は残すこと、あと1回になりました。

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アミュゼは、この季節どうしても食べたくなるイチジクのサラダ。
モッツァレッラとイチジクを手でほぐして、クルミをパラパラ。仕上げはオリーブオイルと黒コショウたっぷり、はちみつ少々。いつものキャラメライズしたイチジクとはまた違ったお味になってます。シャンパンや白ワインと相性抜群です。
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スターターは、アルザス地方の郷土料理、Flumm Kuchen フラムクーヘン。
アルザス地方はフランス北東とドイツ南西部にまたがっており、フラムクーヘンはドイツ語名。フランス語だとタルトフランベと呼び方が違います。フラムは炎、フランベは仕上げに炎で焼き上げる事。その名の通り、薄い生地を高温でさっと焼き上げた薄いピザみたいなお料理です。

フラムクーヘンは、生地が発酵生地ではなく、小麦粉と水とオイルでさっと練って、さっと伸ばして、さっと焼いて終わり。とってもお手軽なのが特徴。生地の上に塗るベースはトマトではなく、サワークリーム。今回は伝統的な玉ねぎとベーコンで。あっさりとして、いくらでも食べれちゃいます。
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メインは、ドイツ・フランクフルトの郷土料理シャオフェル Schaufele。シャオフェルとはシャベルの意味。豚の肩肉の形がシャベルのようなカーブであることから、この名がついたとか。

ドイツだとシャオフェル用のお肉で売ってたりするけど、日本だと豚の肩ロースがピッタリ♪
このお肉をキャラウェイシードの香りとともに、ポットローストで蒸し焼き。最後に表面をカリッと焼いて仕上げます。オリジナルソースは、もっとあっさりでしたが、一緒に煮込んだ玉ねぎをピュレにしてソースにしてあるので、たまねぎの甘さと肉汁ソースが絶品なお気に入りの味に仕上がりました。グリーントマトサラダを添えて。
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デザートは、プルーンクーヘン。ちょうどプルーンが出回ってたので、フレッシュなプルーンをたっぷり入れこんだ焼きっぱなしケーキにしました。甘さ控えめでプルーンの酸っぱさが嬉しいケーキです。

準備も少なく、工程も少なく、あっという間のレッスンでした。
皆さま、お疲れ様でした。

新学期ということもあり、皆様の予定となかないか合わずに受けれなかった方。
年明けに帰国した時、ご希望の日にリレッスンいたしますので、ご連絡くださいませ。



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by suzume-no-oyado | 2017-09-05 12:15 | Comments(0)
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