Engadiner Nusstorte エンガディン風ナッツトルテ

f0095873_12181072.jpg
Engadinder Nusstorte エンガディナー・ヌストルテ
スイスのエンガディン地方のくるみのタルトです。聞きなれない地名ですが、スイス南東部、主要都市はサンモリッツと聞けば、「ああ、あの辺ね」とうなづく方も多いはず。

この地方で最も使われてるのがドイツ語ですが、もう一つスイスの国語としてのロマンシュ語があります。
以前、サンモリッツを訪れた時、独、伊、仏、英語のしゃべれるホテルの従業員にびっくりしたのを覚えてます。

さて、このタルト。くるみがぎっしりのペーストをフィリングにしてます。
生徒さん曰く、「鎌倉のくるみっこに似ている」と。

フィリングはしっかりとした甘さがあるので、タルト生地が多い方がバランスがいいようです。今回の試作は、少し生地が薄めだったので、次回はたっぷり生地で焼き上げたいです。

焼き上げた日よりも、1~2週間後の方が味が落ちついて美味しい。
冷凍も可能だし、便利なお菓子のひとつになりそうです。
f0095873_12182288.jpg

[PR]
by suzume-no-oyado | 2017-09-10 12:30 | Comments(0)
9月のお教室 まだまだ続くドイツ料理 >>