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マリアージュ・ランチ

2月末、千葉先生のプロ・レッスンにはるばるイギリスから参加してくださったさがみさん。
ブログのご縁で知り合った。
初めてお会いしたのは、去年の9月。
娘のひとり暮らしの手伝いにロンドンに行った時、一緒にお食事。
2度目だというのに、何の不安もなくうちに泊まって下さった。(たぶん)

短い2泊3日の滞在。でも、とっても盛りだくさんな楽しい時間だった。
バイタリティーがあるのに、ふんわりとした所もあって、なにやらホッとする彼女。
自然体でいられるお友達に出会えるのは、とても貴重な事。
大事にしたいご縁である。

彼女が帰る日、レ・アルでショッピングしたあと、あまり時間も無かったので、マリアージュ・フレールで軽くランチをした。

ブランチはなんどか食べた事はあったが、ランチ・メニューは初めて。
メインディッシュとデザートは決まっていて、選べるのは100種類以上あるお茶。
ゆっくりお茶を選ぶ時間も無く、食事と一緒なのでお互いシンプルなお茶を選ぶ。
私はダージリン。一口にダージリンと言えども、これまた何十種類もあるので、お店の人に選んで貰う。彼女はフレンチ・ブレックファースト。

メニューの写真と説明は、さがみさんのブログに詳しく載っています。

雰囲気がいいので選んだお店。
そんなに期待はしてなかったのに、嬉しい裏切り。

しょう油がすこーし入ったシンプルソースにちんげん采、カリカリすずきのソテー、大きなバジルの葉、ミニトマト。

たったこれだけなのに、すごく美味しい。
手の込んだお料理もいいけれど、こんな素材が仲良しなお料理に出会うと、もっと良い。
だって、家で再現可能だから。
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で、今日は、丸ごと真似っこ。
残念ながら、大き目のすずきが良くなかったので、仕方なく小ぶりを購入。
やっぱり大きいのをドーンと上に載せたかったけれど、小ぶりは短時間で焼けてお手軽。
問題のソースは、インスタント・チキンブイヨンを利用。
最初は魚のブイヨンかな?と思って、味見をしてみたが、全然違う。
どう考えても、きちんと作られたブイヨンだったが、今日はとりあえず簡単に。

チンゲン采はコンソメで茹でてから、温める時にバターをほんの少し加えた。
すずきの皮はカリカリが命。

ご近所のあけみさんが今日はひとりだというので、味見をして貰った。
だって、娘は魚料理はあまり興味が無い。
せっかく作って、コメント無しじゃ私がつまらないもの。

案の定、食べただけの娘。
それなりの再現に満足な私と、かなり気に入ってくれたあけみさん。

あっさりフレンチ・メニューとして我家の定番になりそう。
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by suzume-no-oyado | 2007-03-08 08:02 | お料理 | Comments(2)
Commented by kagatas-table at 2007-03-08 21:51
すずめさんもおさらいされたんですね。
あとでTBいただいていきまーす。
鱸と青梗菜とっても相性がいいですよね。そうか、
青梗菜はコンソメで煮る・・・・(メモメモ)♪
私は青梗菜がチョビットだけだったのでマッシュポテトに
なっちゃいましたがうちの息子たちには好評でした。
今週末はTopsケーキに再度挑戦。
前回写真撮るの忘れたので!まだまだパリを引きづります(笑)
Commented by suzume-no-oyado at 2007-03-10 03:38
kagatasさん、やっと作りました。
でも、ちんげん采の量とすずきの大きさのバランスが極度に悪いです。
やっぱり肉厚の大きいすずきを使った方がよさそうです。
今回ブイヨン・キューブでソースを作りましたが、次はきちんと鶏でスープを取ってみます。後からしょう油を入れるより、最初にフランべさせたほうがいい気がします。
ちんげん采は半分に切って使いました。

今回はトップスのケーキがうまくできるといいですね。
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