「ほっ」と。キャンペーン

祭りのあと

やっと落ち着いた。

4月末から始まっためまぐるしいスケジュール。

先ずは、次女の学校の関係でスコットランドに行き、その後帰ってすぐ日本からのお客様をもてなし、それから日本に2週間。ミラノに戻って約1週間後に娘の引越しでまたまたスコットランドへ。

しんみり泣いてたのも束の間で、そこから長女がロンドンから帰省。次の日には、彼女のルームメイトのデイブ君が1週間滞在。

入れ替わりに今度は日本から甥っ子が、ベネチア1泊を入れて1週間。
天気にも恵まれ、ここぞとばかり楽しんで行ってくれた。

私には姉と兄がいるが、結婚しているのは私と姉だけなので、
甥は彼女の息子2人だけ。

彼らが生まれた頃は、母性本能など殆んど無かった私。
ベビーベットで泣いてたって、本を読みながら「よしよし」と言っただけの冷たい叔母。

彼らが少し大きくなっても、既にイギリスに住んでいたので、お年玉も上げたことが無い
使えない叔母。

そんなんだったから、このところ叔母さんらしいことをしてあげたくなっている。

姉曰く、「特別な子育てポリシーも無かった」との事だが、ところがどっこい、これがとてもいい青年に育っている。

礼儀正しいし、優しい。我家の娘2人につめの垢を煎じて飲ませたいほど。

上の子は、コンピューターを専門としているので、困った時の神頼み。
下の子は、美容師なので、帰国するたびカットとカラーをしてもらっている。

使える甥っ子達。  その上、なかなかのイケメン。

今回は、美容師の甥っ子が来たのだが、1週間の休みを取る為、1ヶ月休み無しで働いてきたらしい。美容師って本当に大変な仕事だ。

娘達がある程度大きくなってからと言うもの、特に美容師の甥っ子とは、まるで兄弟のように仲が良い。帰国するたび、彼の部屋に入り浸り。

兄貴が欲しかった彼女たちにとって、本当に嬉しい存在のよう。それに、彼にとっても、特に長女とは年が近いせいか何でも話せる相手らしい。

いとこ同士が仲がいいのは、親にとっても微笑ましい事だ。

先週の土曜日に彼が帰って、昨日長女がロンドンに戻っていった。ついでに夫が夕べ出張でいなかったので、突然家の中でひとりポツネン。

ちょっと寂しかったけど、そんなことも言ってられない。
今週から語学学校を再開したので、錆付いた頭を無理やり動かしている。

毎日30度を越す夏日に負けちゃいられない。

ああ、でも、アチ~~~!!
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by suzume-no-oyado | 2008-06-26 23:59 | 暮らし | Comments(4)
Commented by kagatas-table at 2008-06-27 06:48
イギリスもウィンブルドンの季節に雨なしってのも不思議なんだけど、そちらは30度超えているのね!まぁ、日本みたい?って違う?
語学学校偉いなぁ〜 私なら面倒くさくなって辞めちゃうだろうなぁ。
Commented by suzume-no-oyado at 2008-06-27 21:06
kagatasさん、だってもう払っちゃったんですもん。行かないわけには、、、。でも、行けば行けで、「これじゃ、いかん!」と焦るわけですよ。
問題は、その問題意識をいつまで引っ張れるか、デスネ(苦笑)。

イギリスの7不思議ですよね。あんなに雨の多い国なのに、なぜかウィンブルドンの時は、大抵真夏日ですよね。
ウィンブルドンが始まると、イチゴの季節到来ですよねー。
私は未だにイギリスのイチゴが1番美味しいと思ってます。
あの朱色がかった赤いずんぐりとした奴。ああ、食べたいですー。
Commented by ポポ手 at 2008-07-03 14:39 x
上手な美容師の親戚がいるっていいですね。
カラーとか時間掛かるから私は自分でやってるけど、しょせん素人。プロに家でやってもらえたら最高だものね。

上のコンドームをキャンディーのように分け合う少年たちの話も可笑しかった。
私は二十代後半の一時期、いつ好みの男と出会ってそういうことになってもいいように、バッグにしのばせてたことがあったけど、結局、一度も使わずじまい。まぁ今思えば、いきなり出会って女がアレを差し出すってのも、お前は娼婦かと思われそうだし、使わずじまいでよかったのですが。
我ながらおバカでしたねー。
Commented by suzume-no-oyado at 2008-07-05 19:21
ポポ手さん、プロはやっぱり丁寧ですよね。カラー液も違うようですし。

大学時代、クラブの先輩男子が、「何時でも何処でも誰とでも」がモットーで、常にコンちゃんをポケットに忍ばせていました。

その後とは言え、あの時代女性が常時持っているっていうのは、あまり聞かなかったですね。

でもでも。それって、本来ならそうあるべきなんですよ。自分の身体は自分で守るべきで、男性任せにしてはならないことだと思います。

長女が、ロンドンでアジアの女の子(日本人も含む)があまりにも避妊に対して消極的・無知なのに驚いています。それって、たまたまなんでしょうかねー。

持ってないから、拒んだら「ボクの事愛してないの?」っていうの聞いた事ありますが、それって反対ですよね。そういうケアをしてくれない相手は、それこそ「遊び」って、お願いだから、若い娘達は気がつかなくてはなりませんね。

「おバカ」というより、見直しました。
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