大塚ひかり 源氏物語 現代語訳第1巻 もうすぐ発売!!

今1番輝いていて、1番疲れている中・高校の友人ポポ手さんこと大塚ひかり

その彼女にもうすぐビッグデイが来る。

来る11月12日に彼女による現代語訳・源氏物語の第一巻が発売される。(予定)
この仕事を引き受けて以来、超多忙な彼女。眠れなくなるほどのストレスと戦いながら、この日を迎える。

友人の私ですら、感激一杯なのだから、さぞや本人は胸に迫るものがあるだろう。

とはいえ、まだ仕事は続いているわけで、まだまだ「お疲れ様」の一言はかけられない。

源氏千年紀ということで、取材が後を絶たない彼女。
新聞やら雑誌やらラジオやら、よく名前を見かける。その度に、「友達なんだよね~」と自慢したくなってしまう、普通人。

ブログからは色々な苦労がリアルタイムで伝わってくる。

こちらの雑誌の対談でも、この全訳の特徴を紹介している。

本のカバーがとっても綺麗。
これらの本が我家の本棚を彩ってくれる日も、そう遠くはない。

楽しみにしているからねー。
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by suzume-no-oyado | 2008-11-07 18:56 | 暮らし | Comments(7)
Commented by ポポ手(大塚ひかり) at 2008-11-08 00:18 x
おお!なんと!!
嬉しくて涙でそう。
ありがとう〜。
47年間生きてきてこんなに一生懸命やったのは初めてというほど、朝から晩まで『源氏』漬けの日々でした。でした、というか、今も続いているので「です」。

『源氏物語』はダイレクトな性愛描写はないけど、気象・天体・流行歌、あらゆるものに託して性愛が表現されているの。
娘に皇子を生ませて一族が繁栄する「セックス政治」が行われていた当時、それが分からないと物語の筋も分からないのだ!と、一途に、『源氏物語』の性愛を読み解きました。

今は三巻目の入稿作業をしてますが、ああ、励まされます!
Commented by suzume-no-oyado at 2008-11-08 03:39
ポポ手さん、ほんと、もうすぐ発売ですね。予定通りでしょうか?
今、三巻目ですか。ってことは、2月の半ばには六巻目は終わってるかも? どちらにしても、大騒ぎしようね!
Commented by mina-milano at 2008-11-08 04:45
すずめさん、ただいま!
パリからおかえりなさい。

源氏物語、実はこっそり?楽しみにしている一人です。
次の帰国で、手にとれるといいなあ、と思っています。

↓のはじめの文章からぷっと吹き出しました>変な事に遭遇する可能性が高い。
あの、銀行のカードが出てこない事件!とか。笑。
また、楽しみにしています。>変な事件話。
Commented by ポポ手 at 2008-11-08 11:06 x
三巻目以降、六巻までは隔月になったので(直しが遅れてて……。涙)出終わるのは来年八月。つまり六月まではやってるってことなんです。
でも、二月はぜひ!と思っとります。

mila-milanoさんもどうぞよろしくお願いします。
Commented by suzume-no-oyado at 2008-11-08 16:19
のぞみちゃん、おかえりなさーい。日本は楽しかった?十分満喫してきましたか?

来週か再来週か、また一緒にお茶しましょう!ちょっと新作食べて欲しいから。よろしこ。
Commented by suzume-no-oyado at 2008-11-08 16:23
ぽぽ手さん、ああ、そうでしたね。てっきり、発売は隔月だけど、直しはその前に終わるかも、なんて安易な事を思ってしまいました。

それにしても、長期に渡るお仕事で。大変そうすぎて、想像つきません。
なにか「元気グッズ」を探してみるね。
Commented by シャオ at 2012-08-13 23:17 x
古典なら大塚さんの著作を読んでからですね。

分かりやすくて、読みやすい現代語訳ですね~。
源氏のあとに平家の何かでないかな~と思っていたら、
大塚さんが「女嫌いの平家物語」を出版されました。
すべった大河の相乗りじゃないかと思われそうですが、
安心して読めましたし、納得の出来で、おもしろかったです。

しかし、大塚さんが歴史や伝統に目が行くのか、
不思議だったんですが、さすがネット。
探したらこういう事かと・・・。
http://www.birthday-energy.co.jp

なんと、もともとそっちに目が向く宿命で、他の方向に目が
行かないとか。

大河を見る前に読んでいれば、大河もはまっただろうと思います・・・。
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