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ホワイトアスパラのシーズン

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只今ホワイトアスパラのシーズン真っ只中!
先月、姉が10日間ドイツに遊びに来ていて、その間飽きるほど食べてたわけです。
が。
数日たつとまたアスパラ欲が出て来る始末。
去年は近所のお気に入りレストランで白アスパラのフルコースを楽しんだのに、今年は季節前に閉店。残念極まりない(涙

マルクト(市場)では、細めのから、こんなのあり?と思うほどの太いアスパラが売ってあり、キロ6~9ユーロ(ご近所標準)で、私はたいてい7,8ユーロのものを購入。大手スーパーなどは皮むきマシーンで皮むきサービスがあったりする。なんだか余計なところまで剥かれてしまいそうで、まだ試したことはないけど、利用者がいるってことは、ちゃんと剥いてくれるんだろう。

キロ8ユーロのアスパラってどれくらい?と思われる方もいると思うが、20本前後かな?我が家では一人5本が平均。なので余裕で2,3回分。火、金曜日にマルクトが立つので、たいてい500gづつ買っている我が家です。

観光客相手のレストランだと、ヨレヨレに茹でてあって、残念なアスパラに当たることもあるが、今年は一回も外れることなく、シャキンとしたアスパラとの出会い。
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マヨネーズのようなバターベースのオランデーソースで頂くのが最もポピュラーだけど、グリルも香ばしくて良い。

レストランのオランデーソースはメリハリのない味が多いなか、我が家のレシピは少しレモンを多めにきかせてある。これに、こちらも定番の生ハムを合わせると、濃厚な生ハムの味とのコラボが癖になる。ポテトを合わせたら、ワインのおともに十分な一皿でありまする。



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by suzume-no-oyado | 2017-06-13 17:19 | Comments(0)

スープの季節 ミネストローネスープ

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シカゴはいよいよ冬の到来の気配。最低温度がマイナスになってきました。でも、去年に比べたらずいぶんと暖かいんですけどね。

で。体の温まるスープが嬉しい。

おなじみのミネストローネスープ。冷蔵庫のお掃除がてら作れるのも嬉しい。一石二鳥スープ。
このスープ。日本はともかく、イタリアに至っても、レストランよりおうちスープのほうが美味しく出来るのは、やっぱりもともと家庭料理だからでしょうか?これと似たような理由で、テラミスもレストランは余計な味が入るのでまずいとイタリア人が言ってるくらいです。

ミネステローネ。家庭によって材料が違います。というか、その時によって材料が変わる感じでしょうか。ベーコンを入れる入れないから始まり、トマト缶を入れてトマトトマトしたスープだったり。

我が家は、ベーコンは入れたり入れなかったりですが、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ジャガイモは基本お野菜。それに、キャベツが入るのが自身の好みですが、今回はなかったのではしょり。その代わりにブロッコリーの茎を角切りで入れてます。

仕上げは、パセリとパルミジャーノ、黒コショウ。オリーブオイルをひと回し。

お皿の端に乗っているのは、ちょっと残念なフォカッチャ。いつもの半量で作ったのに、普通の時間で焼いたので、ふわふわフォカッチャというよりフォカッチャ風パンになってます(涙)

具だくさんスープ。大好きです。
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by suzume-no-oyado | 2015-11-20 02:14 | Comments(0)

つぼみ付きにんにくの芽のフリット

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先日、リンカン・パークのファーマーズ・マーケットに行った。

つややかなトマトやみずみずしいお野菜たち。色とりどりのベリー類の並べ方はお見事!
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まずは、サクランボを一箱買って、もぐもぐしながら見て回る。チーズ屋さんでは、すべての味を試食。その後もピクルス、ペーストと試食できるものはすべてトライするも、買うまでは至らず。

クッキングデモンストレーションは、終わったころに参加し試食のみ。美味しかったけど、自分で作りたいほど感激せず残念。

やっぱり目を引かれるのは、新鮮なお野菜たち。みた事のないビーツの種類に興味津々で、料理の仕方を聞いて回りながら、購入したのは、このにんにくの芽。しかもつぼみ付き!
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中華でしか食べた事がないので、こちらの人はどうやって食べるのか聞いたら、主にグリルだとか。あとは、マイルドなにんにくの香りを生かして刻んでパスタに加えたり。

まずはグリルでトライ。つぼみが思いのほかピリッとして、これはこれで美味しいけど、なにか物足りない。刻んでいためものに加えるほうが好きかな。

フリットは鉄板だろうと思ったら、やっぱり!本来の甘みが引き出されてる。
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ああ、ワインが止まらない(笑)


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by suzume-no-oyado | 2015-07-13 22:02 | Comments(0)

Tortellini in brodo トルテッリーニ・イン・ブロード

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来ました!今年も大寒波!
今週に入って、連日マイナス15度前後。体感温度はマイナス30度の日もあり、TVでは凍傷の危険性を訴えております。学校も閉鎖。危ない寒さになっております。

写真は、今年初ミシガン湖の内湾が凍ったところ。只今外湾も氷が。

去年のとんでもないのを経験してるので、どれくらい着こんだらいいのか分かるから、そう慌てたりはしません。マイナス20度って、どれくらい着たらいいの?と聞かれる事が多いのですが、ダウンを着ていれば体は、そうそう寒くはないんですよ。

問題はブーツから出た足。ヒートテック2枚重ねでも寒い。でもこれ以上履いてしまうとズボンが入らないというピッチピチ事情があるので、我慢の子です。

頭は、ニット帽にイヤーマフ。そして、コートのフードをかぶり、顔はマフラーでぐるぐる巻き。でも、どうしても出てしまう目の周り。寒いです。目も染みます。でも、これも我慢の子。

連日これでは、外に買い物に行く気もせず。冷蔵・冷凍庫のお掃除の良い機会と思い、いろいろ引っ張り出して保存食作り。
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で、作ったのがこちらのトルテッリーニ・イン・ブロード。寒い季節には、ピッタリのスープ・パスタです。もともとは、イタリアのナターレのお料理。と言っても、お店によっては、一年中メニューにありますが。

エミリア・ロマーニャのお気に入りレストランでは、メニューになくても出してもらってました。でも、ここのは中身がチーズ3種類。聞いたのですが、何のチーズが入っていたのか覚えてない(涙)

今回はありものシリーズだったので、冷凍庫からクリスマスの残りのローストビーフを引っ張り出し、玉ねぎ、パルミジャーノ、タイム他を入れてあります。トリノの友人が作ってくれたラビオリを思い出しながら、まねっこ。好きな味になりました。

スープはサンクスギビングの時のターキーで取った、濃いめのブロード。
残り物が次々登場デス(笑
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本当は、半分をサルサ・アロストように形を変えて作るつもりだったのに、結局気がつけば同じ形〈汗っ) まぁ声でも味は一緒なので、良しとしときましょう。

言い訳をすれば、久しぶりに作ったら、なんだか大きさがまちまちで。
ちょっと練習が必要と実感した極寒の日でありました。
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by suzume-no-oyado | 2015-01-10 00:55 | Comments(0)

娘の卒業式

長女の卒業式が目前である。

明日は,シニア・ランチと言って、卒業生のために学校でランチ・パーティーが
行なわれる。
金曜の午前中は、卒業式のリハーサル。
午後は、ワクワクのプロムである。

アメリカ映画でよくある卒業前の社交パーティーのようなもの。
みんな正装。
アメリカ人は、腰からパフッとなったお姫様ドレスや床につくようなロングドレス。
でも、娘が選んだのは膝下ぐらいのエレガントなドレス。
これなら、ちょっとしたパーティーでも気楽に着れそう。

気合の入ってる彼女に、その後、バッグ、靴、アクセサリーと次々に買わされた。
と言っても、こちらも初めての経験で、自分の事のように楽しんだ。
やっぱり子供って自分の分身なんだな-って。
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当日は、髪をセットして貰い、フレンチ・ネイルを指とつま先に。
まるで成人式。
嬉しい反面、金食い虫め、と思うが、日本の成人式で着物を買うよりは
安く済んでるかも、と気を取り直す。

日曜日は卒業式本番。
夫婦揃って、涙しそう。

マスカラはウォータープルーフをつけて行こう。
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by suzume-no-oyado | 2006-06-08 07:02 | Comments(9)

便利な口

物心ついた時には、と言ったら大げさだけど、自分で使う頃には、
もう既に、あたりまえのようにあったセロテープのカッター。

なのになのに。

イギリス人たら、みんな口で切ってるの。
セロテープだって、ガムテープだって。

最初は、なんて原始的、と思ったけど、慣れてくると、これがなかなか便利。
切り口は汚いけど、ビッと出してピッ、パッと貼れる。
カッターで切るより、ワンステップ早い感じ。

だけどね。
ひとつ難を言えば、切り口がくっついちゃって、ドコを剥がせばいいか分からなくなる。
ちょっと、イライラ。

10年くらい前。
『すごい発明っ!  セロテープにカッターが付いた!』
ってCMを見た時には、開いた口が塞がらなかった。
遅いよ、、君達。

郵便局へ行く度、思う事。

今こそ切手もシールになってるのもあるが、普通はのりがついてる。
家なら、1枚、2枚なら、ペロっと舐めて貼ったりはする。

でもね。

郵便局の受付の女性。
切手を貼るなら、濡れたスポンジに浸ければいいのに。
舌一杯の大きさの切手。
舌に上にベットリのせて、剥がして、ペト。
可愛い封筒が、可愛そうになってきた。

もーっと大きな切手も、舐めて張る。
しかも、一舐めじゃない。
舌を思い切り出して、ベロン、ベロン、ベロン。
あら?角もちゃんと舐めれたかしら、と再びベロンベロン。

彼らは、1日に何枚の切手を舐めるのだろう。

誰か、教えてあげてよ。
スポンジ使えって。
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by suzume-no-oyado | 2006-06-07 05:03 | Comments(2)

自然な関係

幼稚園のお母さん達が集まって、なにやら楽しそうに話している。
何かあったの?と輪に入った。
ヴァイラのお母さんに赤ちゃんが出来たって。
へぇ~、それはおめでとう、と思ったら、話のポイントは別にあった。

彼女には夫公認のボーイフレンドがいると言う。
こちらでボーイフレンド、ガールフレンドって恋人を指す。
そこで、最初の驚き。
結婚できたのでさえ、ラッキーって言うような彼女。
その上、ボーイフレンドですってぇ~。
人の魅力ってやっぱり容姿だけではないのねって、大きく納得。

「でね、どっちの子か分からないって言うのよ。」
と、彼女と仲のいいお母さん。
そんな事ばらしちゃっていいのー?と思いながら首を突っ込む私。

って事は、、両手に花状態だったって事?
同時進行?  う~ん、、、。  すごい、、。
と、感心(?)してたら、幼稚園の先生が、
「願わくば、男の子でありますように。」って。

AOは女子校。
ヴァイラと彼女のお姉ちゃんは、有名な野生児。
先生がどんなに苦労してるか、はたから見てても良く分かる。
そんな事先生が言っちゃいけないでしょう、と思うが、
聞いてたお母さん達、大きく頷く。

「お金持ちの夫婦関係って、ほんと理解が出来ないわよね。」
で、話は終わった。

他にも、いろいろ話を聞いた。

おしどり夫婦で有名だった友人の友人。
でも、最近、奥さんの様子がおかしい。
で、ご主人は奥さんの跡をつけた。
スポーツクラブの駐車場で現場を抑えた。
凄かったらしい。
暫くはその話題で持ちきりだったって。

ショックだったのは、友人の姪っ子。
何回か会ったこともあった。

結婚して、可愛い男の子がひとり。
ある日、高校時代の同級生と子育ての息抜きにってクラブに行った。
そこで出会ってしまった。
彼女は離婚はしたくないけど、関係も続けたいと言う。
ご主人は家庭環境に恵まれなかったらしく、やっと手に入れたこの家庭を壊したくない。
で、容認。
男とのデートに着ていく服まで、選んでやったんだって。
ちょっと図に乗りすぎ。
続く訳が無い。
数ヵ月後、別居した。

金持ちだけじゃなかった、へんな関係。

離婚も日常茶飯事。
離婚直後の、子供の争奪戦で、路上のどなり合いにも、遭遇した事があった。
数ヵ月後に落ち着いた。
その後の彼らの関係がステキだった。
普段はお母さんと一緒の子供、週末はお父さんの所に。
しかも、時々お母さんも一緒。
もとの鞘に収まった訳じゃない、すっかり友達。
こんな関係もあるんだって、目からうろこ。

一緒にいることだけが、自然な関係じゃないんだね。
一般常識に当てはめるんじゃなくて、彼らに合った、しかも子供にとってもいい関係って、
ひとつじゃないんだ。

普通ってなんだろうね。

あ、後日談です。
生まれたのは、男の子でした。
幼稚園の先生は心からおめでとう、と言ってました。
彼女にも、自分にも。
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by suzume-no-oyado | 2006-06-05 17:13 | Comments(2)

どこかに行きた~い!

合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!

日本で温泉三昧した-い。

と、叫んでみた。

キャンペーンの申込みの為、トラックバックした。

何処に行きたいかって?

いければ何処でもいいけど、最近新しい所よりも、以前行って良かったところに、
もう一度行ってみたい。

モルジブのカニ。
コテージの目の前は白い砂浜、蹉跌、さんご礁。
毎日インド洋から捕れる新鮮マグロが美味しかった。
こういうのを天国に一番近い島って言うんだろうな。

ギリシャのコーフ・アイランド。
イタリアよりの小さな島。
細い半島の先にあるホテル。
ウォター・スポーツ三昧の毎日。

標高2200メートルにあるホテル。
ツェルマットから登山電車で上がっていく。
何処にいても、ベッドに寝転がっても、窓からはマッターホルンがこんにちは。
ホテルが用意してくれたランチパックを持ってハイキング。
逆さマッターホルンも拝んできた。
山を見ると、ヤッホ~と叫びたくなるのは、本能だろうか。

何処でもいい、どこかに行きた~い!
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by suzume-no-oyado | 2006-06-03 19:15 | Comments(2)

逆さ言葉

小さい頃から、聞き間違いが多かった。

幼稚園の時に教わった賛美歌。
「バ~ラ、ゆ~り、す~みれ、お~花をあげよ。ア~ベ、ア~ベ・マ~リア。」
そのバラ(bara)をパラ(para)と言って譲らなかった、頑固者。

「今日、新しいお友達が来たんだよ。」と母親に報告。
「で、なんてお名前なの?」と母。
「うん、ジングルベル・しんごちゃん。」
てっきり母は、ハーフの子(国際児)だと思ったという。
でも、蓋を開けたら違ってた。
神宮寺しんごちゃん。バリバリの日本人だったのね。

このおっちょこちょい、早とちりは今に至ってる。

特に困るのは、最初に違って覚えてしまうと、たとえ正しい言葉を知った後でも、
まず頭に浮かぶのはその言葉。

例えば、パドリング・プール。ビニール・プールの事。
パディントン・プールだと思ってた。あの、クマのパディントン。
口でパドリングと言ってても、頭の中ではパディントン・ベアが泳いでる。

聞き間違いも然る事なら、言葉を逆さに覚えるのが最近の悩み。

洋服のブランドのクイック・シルバーは、シルバー・クイック。
リップ・カールはカール・リップ。
その他諸々。

ことごとく逆さ。
ここまで行くと、ちょっと一種の才能さえ感じられる。
でも、娘からは、そこまで行ったらバカ、と呆れられた。

つい最近のひっくり返りは、さすがの私もバカを通り過ぎてやばいんじゃないかと思った。

キャライヤ・マリー。

誰の事だか分かりますよね。

病院行った方がいいかも、、、、。
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by suzume-no-oyado | 2006-06-03 07:49 | Comments(4)

キューイング

ベルギーに住んでいるOKUのご主人が、イギリス出張から感激して帰って来た。
ベルギーと比べて、すごくきちんとしていて、列もちゃんと並んで、
横入りする奴がいなかった、と言う。

ベルギーのブリュッセルは、プチ・パリといったところ。
フランス人はベルギー人のことをバカにするけど、話を聞いてる限りでは
同種類の生き物だと思う。
だから、頭に来る事がまったく一緒。

イギリス人は、列を作るのがとっても好き。
何処でも並ぶ。

一列並び。

暮らし始めて、最初に感激した事だ。
運、不運に関係なく、順番はやってくる。

例えばトイレ。
各ドアに列を作るのではなく、入り口から一列に並ぶ。
だから、後から来た人に先を越される事無く、自分の番が来る。
常日頃、アンラッキーを背負ってる私には願ったりかなったりだった。
ま、最近の日本でもこの並び方になってるから、ちょっと嬉しい。

スーパーのレジも一列ならいいのに、なんて思うけど、こればっかりは無理だよね。
だから、大抵ハズレばっかり。
一番人の少ない列を選んでも、前の人でトラブっちゃって、結局遅くなる。
そんなもんだ私の人生、といつも肩を落とす瞬間。

パリに住む数年前、家族でユーロ・ディズニーに遊びに行った。
スペース・マウンテンに乗った後、写真を買うため並んだ。
私の前に一人。
あと少しで私の番ってとこで、後からやって来た奴。
後ろに並ばず、私の横(左)に立つ。
何で、横に立つのよ。隙あらば先に行こうと言う気配がびんびん。
やっと前の人が終わり右に動いた為、左にいた奴は私より先にカウンターの前に立つ。
そいつもそいつなら、店員も店員。
私が先なのを知ってるにもかかわらず、声をかけた奴に対応する。
ブチッ!切れた。
「ちょっと待ってよ。私が先ね。貴方、私のア、ト。分かります?」 
すごい勢いでまくし立てた私に2人とも、あっけに取られ、
奴は引っ込み、店員はオタオタと写真を渡してくれた。

ちょっと大人気なかったかな、とも思った。
イギリスじゃそんなルール違反ありえないもの。

でも、その後、パリ在住の友人に話したら、それは普通の事なんだって。
フランス人は、列に並ぶのが嫌い。
勿論、きちんと並んでる人もいますよ。
でも、横入りする人も沢山いるのね。

だから、ひとり行儀良く並んでるのがアホくさくなってくる時がある。
そういう時は、私もフランス人になる。

列と言えば、数年前に、母と姉とでパリに来たとき、面白い会話を耳にした。
観光バスで一緒になった若い日本人の女の子とイギリス人の会話。

「どこか他も観光しました?」と、イギリス人。
「昨日、ルーブル行ってきました。」と、若い彼女。
「いいわね。でも、混んでたでしょう。
 行きたいけど、何処もかしこも長い列でね。」

列のことをアメリカだとラインになるが、英語ではキューと言う。
おそらく若い彼女はそれを知らなかったのだろう。
会話が理解できなかったので、とりあえず言った。

「それ大好きなんです。」
「そ、そうなの、、。」と、イギリス人。
そうか、長い列に並ぶのが好きな人もいるのね、と不思議そうな顔してた。

何でも列を作るのが好きだけど、やっぱり長く待つのは嫌いだったのね。

でも、お行儀良いのは、あなた達イギリス人なんですよ。

また、フランス人の悪口書いてって怒られるかも。
いい所見つけたら、また書くから。

見つけたらね。
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by suzume-no-oyado | 2006-05-31 08:00 | Comments(2)