カテゴリ:お教室( 97 )

4月のメニュー

4月のお教室のメニューが決まりました。
お知らせ通り、今月はキッシュの会です。

キッシュは、春野菜のグリーン・キッシュを予定してます。アスパラガスやそら豆等のグリーンのキッシュです。ふるんとしたアパレイユを楽しんでください。

ガツンとメインと思ったのですが、後のデザートが結構重たいので、リゾットにしました。
エビとズッキーニのサフラン・リゾットです。魚介類にチーズはかけないのですが、でも、やっぱり合った方が美味しいかな?

そして、デザートは、クレープ・シュゼット。
オレンジバターの入ったクレープをオレンジジュースとコアントローでフランべした暖かいデザートです。

むかーし昔、初パリで食べたクレープ・シュゼットは、歯が溶けそうなくらい甘かった!
少し甘さを抑えた甘酸っぱいクレープにしてあります。

4月20日(土)と26日(金)に空席があります。
参加ご希望の方は、ご連絡くださいませ。

cadelpassero@gmail.com

5月はお休みです。シカゴ赴任という恐ろしい人事の為、また日本を離れます。
今回は、アパートのセットアップの為なので、2週間ほどで帰ってくる予定。なので、6月から秋頃までは、通常通りレッスンを行う予定です。その後の詳しい話は後ほど。
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by suzume-no-oyado | 2013-04-04 16:13 | お教室 | Comments(0)

リレッスンのお知らせ

4月11日(木)に、「真夏の暑気払いパーティー」のリレッスンをいたします。

かなり気が早いですが、以前からずっとリクエストがありまして、やっと実現となった次第です。

メニューは以下の通り。

ハムのムース トマトドレッシング添え
冷製シーフード・パスタ
チリコンカーン
シーザーズ・サラダ
レモンのセミ・フレッド


あと2名の残席がございます。
ご希望の方は、ご連絡ください。cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2013-03-27 12:27 | お教室 | Comments(0)

ホワイトチョコレート・ババロアとチョコレート・ムース 塩キャラメルソース

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今月のデザートの「ホワイトチョコレート・ババロアとチョコレート・ムース 塩キャラメルソース」。

最初は、ホワイトチョコのババロアと塩キャラメルソースだったのですが、2日目のレッスンの前日に、ホワイトチョコを買い忘れ!という、おまぬけな事態が!

ホワイトチョコのババロアは前日に作ってあったので、当日のレッスンは、苦し紛れにチョコレートを使いました。どうせなら、違った触感を味わってもらいたく、チョコの方はババロアでなくムースに仕上げました。

「災害転じて福になる」と申しましょうか、白黒のコントラスが綺麗な一皿に仕上がりました♪

イチゴは、カットサイズを変えて、見た目を楽しくしてみました。

春らしいデザートです。
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by suzume-no-oyado | 2013-03-27 09:45 | お教室 | Comments(1)

3月のお教室 ラクレットパーティー

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今月のレッスンは、通常のレッスンと少し違います。

フランスのサヴォア地方の郷土料理、ラクレットを楽しむ会です。

レストランで食べるラクレットは、大きなチーズの断片を火で炙り、溶けたチーズを茹でたポテトにかけて食べます。

家庭用には、ラクレット・ストーブを使います。日本でも、二人用から8人用くらいまでのサイズがあります。我が家のストーブは、フランスから持ってきたティファールのもので、6人用。
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小さなフライパンに具材を入れ、上にラクレットチーズをのせ、こんがりと焦げたら出来上がり!茹でたポテト、またはバゲットにのせて頂きます。チーズ好きにはたまりません♪

パーティー用に今回は、オニオン、トマト、マッシュルーム、パプリカ、サラミ、オリーブ等を用意しました。

食べたいものを選ぶ楽しさ、チーズが焦げるまで待つ楽しさ。子供から大人まで楽しめる事間違いなしです!

そして、ラクレットと一緒に頂いたのが、
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クリーミィチキンと白いんげんのサラダ。柔らかく火を通した鶏胸肉をタラゴン風味のクリームマヨネーズで和えてます。白いんげんは、玉ねぎとドレッシングでマリネ。トマトを添えて頂きます。

赤いのは、紫キャベツのサラダ。紫玉ねぎ、ドライトマト入り。どんだけ食べれる?と言うくらい好きです。

もうひとつは、麦のサラダ。シーフード、オリーブで、さっぱりと。
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そして、最後は、牛肉のタリアータ。イタリア、トスカーナの牛刺しサラダと言う感じ。バルサミコとオリーブオイルとシンプルな味付け。欠かせないのが、パルミジャーノ・チーズ。ラクレットのチーズ味と重なるので、メニューに加えるか迷ったのですが、ぜんぜん違うタイプなので加えて正解でした。

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デザートは、ホワイトチョコレート・ババロア。
ホワイトチョコは、ヴァローナを使用。ホワイトチョコのコクのあるなめらかなババロアに仕上がってます。ストロベリーとブルーベリー、塩キャラメルのソースと一緒に。

ワインは、横浜そごう・エノテカから。新店長・上田さんお勧めの南フランスの白のコルビエール。コクのある白ワインは、チーズにピッタリでした。

DOMAINE DE VILLEMAJOU
CORBIERES
2011

明日のレッスンに1名のキャンセルが出ました。当日でもご連絡くださいませ。

21日(木)に数名の空席がございます。参加可能な方、至急ご連絡ください。
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by suzume-no-oyado | 2013-03-15 22:49 | お教室 | Comments(0)

ラクレット・パーティーのレッスン

娘の帰国でバタバタして、お知らせが遅れました。

3月のレッスンは、完全に暖かくならないうちに、ラクレット・パーティーを行います。

ラクレットは、フランスサヴォア地方の郷土料理。
ラクレット・ストーブで、ふかしたポテトにラクレットチーズを載せて、こんがり焼いて頂きます。

外で食べると、ポテトとチーズだけのラクレット。それを、お家パーティー用に具材を沢山用意して、「次は何を載せよう」と、みんなでワイワイ楽しめます。

我が家のラクレット・ストーブはフランスから持ち帰ったものですが、今はネットでもお店でも、2~8名用まで、手軽に手に入るようになりました。

準備も簡単で、大盛り上がりと、嬉しいラクレット・パーティーです。

ラクレットの他に、2~3品、サラダ・パスタが入ります。(すみません、まだ未定です)
デザートもさっぱり系を考え中。

以下の日程に空席がございます。

3月15日(金)
3月21日(木)

参加ご希望の方は、至急ご連絡くださいませ!
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2013-03-05 09:59 | お教室 | Comments(2)

2月のお教室がスタート

2月のお教室がスタートしました。

ウェルカム・ドリンクの焼き菓子は、ジンジャーブレッドの生地で焼きあげた一口サイズのケーキ。真中にはキャラメルクリームが入ってます(写真は後日)

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今月のアミューズは、ホームメイド・ソーセージのアップルソース。
スパイシーなソーセージミートと甘酸っぱいアップルソースが食欲をそそります。
只今、マイブームのおつまみです。

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スターターは、Ravioli ripieni di cipolla 玉ねぎのラビオリ セージ・クリーム
イタリア・ピエモンテにあるレストラン、Ca` del lupo で食べたお料理です。
キャラメライズした玉ねぎの甘さが楽しめる一品。セージの香りが上品です。

実は、友人が頼んで、一口だけ頂いたんですが、あんまり美味しくて忘れられず、家に帰ってすぐ作ってしまいました。素材そのものを楽しむお料理なので、ま、はっきり言って、誰でも作れます。

パスタ生地を練り、ラビオリを成形するのですが、普段機械でちゃっちゃと生地を伸ばしている私なので、手作業は、ちょっと気が進みませんでした。とはいえ、パスタ・マシンを持っている人だけじゃないので、レッスンは、もちろん、すべて手作業です。

初めは、「めんどくさーい!」と思っていましたが、いざやってみると、餃子より簡単かな、と。ちょっとしたコツで「ふふん♪」とできちゃいます!

ラビオリは、コシがあるより、つるんとした食感の方が美味しいので、柔らかめの生地に仕上げてます。


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メインは、チキンのハーブソース。

フレンチ・レシピから。鶏の手羽と香味野菜を煮込んで作ったソースは、スープとしても美味しい。それを、少し煮詰めてソースとして使ってます。焦がし醤油が香り高くしてくれてます。

サイド・ディッシュには、ポテトとベーコンのソテー。本来は、チャイブスですが、季節外れなので、アサツキを沢山散らします。これが、絶対外せない。いい仕事をしてくれてます。

わが娘たちは、次の日に、残ったポテトにこのソースをかけて食べるのがお気に入りでした。チキンの他にも、白身魚のソテーでも美味しいソースです。


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デザートは、トップス風チョコレートケーキ。

同世代の人は、結構同じ体験をしていると思うのですが、このケーキが世に出た時の感激は大きかった。子供の時食べていたバタークリームのケーキから、不二家のショートケーキを経て、このケーキと出会いました。

パリ時代、どうしてもこのケーキが食べたくなり、食べたくなり、食べたくなり、、、。と、どうしても我慢ができなくなりまして、、、。どんだけ、食い意地が、、、。言ってみれば、執念のケーキです(笑

スポンジは、オリジナルと比べて柔らかめですが、クリームは、自信があります。
「嘘だと思ったら、食べてください!」 って、どこかで聞いたセリフです。


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お料理に合わせて、横浜そごうのエノテカ・長谷川さんが選んでくださったのが、
ESCUDO ROJO (エスクード ロホ) 2010

シャルドネです。フランスのシャトー・ムートン・ド・ロートシルトがチリで手掛けたもの。
すっきりとした味わいの中に、リッチでクリーミーさを備えてて、今月のクリームにとっても合ってました。ナイスチョイスです、長谷川さん!

こちらのワイン、JALのビジネスクラスで出されているそうです。只今特別価格ででていますので、皆様お買い得です!
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by suzume-no-oyado | 2013-02-09 12:58 | お教室 | Comments(11)

たまねぎのラビオリと今後の予定

今週から、今月のレッスンが始ります。

スターターをラビオリにするが、キッシュにするかまよったのですが、玉ねぎのラビオリ セージクリームに決めました。

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玉ねぎだけのシンプルなラビオリですが、口に入れた時の甘さが癖になるお味です。
セージの香りのクリームが、華やかさを添えてくれます。

新玉ねぎの季節の方が、もちろん美味しいのですが、今から練習しておけば、春までには完ぺきなラビオリが出来るでしょう!〈笑


キッシュは、ちょっと試してみたい事がいくつかあるので、それを調整してからなので、4月に予定しております。

3月は、少し趣向を変えて、「ラクレット・パーティー」を行います。
ラクレット・ストーブも簡単に購入できるようになってきたので、ポテト+チーズだけの食べ方ではなく、みんなでワイワイできる、楽しいパーティーを紹介しますね。

もちろん、それと合わせるサイド・ディッシュとデザートはレッスンします!

そして、そして。4月はキッシュの会にしようかと。
近いうちに、第1弾をアップいたします。

2月は、8日(金)と14日(木)に1名の残席がございます。
参加ご希望の方は、出来るだけ早くご連絡ください。

cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2013-02-03 23:23 | お教室 | Comments(0)

2月のお教室のお知らせと変更

2月のお教室のお知らせです。

メニューは、

玉ねぎのラビオリ セージクリーム、または、キッシュ
(週半ばにはどちらかに決めます)

チキンのハーブソース

TOP'S風チョコレートケーキ


実は、2月に娘が帰国する事になりまして、3週目に予定していたレッスン(20日、22日)をキャンセルし、代わりに、2月6日(水)と8日(金)になりました。

以下の日程に残席がございます。

2月6日(水)、2月8日(金)、2月14日(木)

お申し込み、ご質問の方は、こちらからご連絡ください。
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2013-01-26 20:37 | お教室 | Comments(0)

2013年1月のお教室スタートです!

1月のお教室のスタートです。

年始から色々あって、お教室の開催が危ぶまれていたのですが、なんとかクリア!です。

そんなわけで、今月はあろうことか、ウェルカムの焼き菓子、アミュゼがなしです。
その代わり、お土産たっぷりで、許してくださいませ。

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さて、スターターは、以前からリクエストのあった、Pate de Campange パテ・ド・カンパーニュ。

いろいろなレシピがあります。フランスでは、豚レバーが多く使われていますが(または両方)、日本だと鶏レバーの方が入手しやすいので、こちらを使ってます。

豚肉は、赤身と脂身を分けていましたが、今回は、ちょっと脂身の多いバラ肉を使ってます。ポイントは良い肉を使う事!リエットもそうでしたが、特に脂身を生かしたものは、良質のお肉でないと脂が美味しくありませんので、せっかくのお料理が台無しになってしまいます。レバーとお肉の割合も大事です。

くるみやピスタッチオを入れるのもありましたが、パリで最初に食べたパテが忘れられず、これに近づけて、シンプルなものにしました。

焼く時に、網脂で覆いたかったのですが、こちらも入手しにくいので、代わりに極薄ベーコンを使いました。横浜そごうのKIRNで、良質のベーコン(脂身の多い物)をパルマハムのように切ってもらいました。これが、取ってもいい仕事をしてくれて、大満足です!

ベーコンは主張が強いので、主役を取られちゃう感があります。少し入ってても「オレオレ」って感じ。さりげない名わき役でいてくれません。控えめベーコンのお陰で、パテのお肉のうまみがどーんと前面にでてます。

パテは難しくはないのですが、日数がかかります。仕込んで、一晩。焼いて、最低でも一晩ですが、3日目からの方が、美味しいです。

あっさりフレンチドレッシングで和えたサラダと、ピクルス(ガルキン)とホームメイドの粒マスタードを添えてます。

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メインは、ブイヤベース Bouillabaisse。

フランス・マルセーユの漁師料理で有名ですが、本家本元は、日本で知られているようなおしゃれなお料理ではありません。あちらは、もっと豪快な料理です。まず、魚も姿ごと煮ているものが多く、食べ方も、魚介類とスープを分けて食べてます。トマトも入ってなく、とてもシンプルなものでした。

だから、日本から、本場のブイヤベースを食べるぞ~!と意気込んできた人には、かなり拍子抜けされる事が多いようです。

ブイヤベースは、アイオリと呼ばれるニンニク入りのマヨネーズを付けて頂きます。魚臭さを取ってくれるんだと思うのですが、これが、マヨネーズ好きには、たまらない美味しさなんです。

エビは、もちろん有頭えびが見栄えがしますが、食べやすさを優先して、むきえびにしました。普段だとアサリを使う事が多いのですが、ちまちま食べるのもなにか、と思い、ハマグリを使用。食べがいがありました。

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そして、デザートは,Galette des Rois ガレット・デ・ロワ。

1月6日の主顕節(エピファニア)で食べる、お祝いケーキです。フェーヴェと呼ばれる(フランス語でそら豆)小さな陶器が一つ入ってます。昔は、乾燥そら豆を入れていたそうです。で、それが当たった人は、その日の王様になるとか。って、なんだか、合コンの王様ゲームみたいですね~。あ、ちなみに私は合コン経験なしですから。一般には、当たると、その1年幸福でいられる、と言う縁起物です。

パイ生地の中のクリームは、クレーム・ダマンドとクレーム・パティシエールを混ぜ合わせたクレーム・フランジパーヌを入れてます。

甘さ控えめのクリームとサクサクパイは、ちょっと危険です。ええ、そういう私は、試作で焼いたパイをほとんど一人で平らげて、「やっちまったぜ」と反省の日々を送ってます。

もうひとつの反省は、初日のレッスンで、中に入れるはずのフェーヴェを入れ損ねたという、とんでもない失敗を(笑)

なので、全員フェーヴェを同時に手にする事となり、かなり強引に全員1年間幸運と言う事に落ち着きました。

次回は忘れずに、入れます!
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by suzume-no-oyado | 2013-01-18 09:46 | お教室 | Comments(0)

Feves フェーヴ

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今月のデザートは、Galette des Rois ガレット・デ・ロワ。

1月6日の主顕節(エピファニー)を祝って食べるお菓子。
ガレットの中にはフェーヴ(陶器で出来た飾り)がひとつ入っている。

年始から、いろいろ大変な事となり、未だ右往左往している状態で、気がつけば、レッスン直前。

かわいいフェーヴを買うには、ちょっと乗り遅れ感が。
それでも、何とか、そこそこかわいいものを発見し、ホッとした。

さぁ、明日からレッスン。運の良いひとは、誰だろう?
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by suzume-no-oyado | 2013-01-16 16:44 | お教室 | Comments(2)