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カテゴリ:お料理( 155 )

Rinderrouladen リンダールラーデン

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遅まきながら、明けましておめでとうございます。
新年、スタートいたしましたねー。
さて、どんな年になるのか、どんな年にするのか。楽しみであります。

シカゴ以来、行ったり来たりの生活でどっちつかずの落ち着かない生活をしております。なんて贅沢な、と思う反面、やっぱり落ち着いた生活も欲しい、という相変わらず無い物ねだりです。

年末のドイツ語レベルテストも無事ハナマル満点!まぁすごい!と思われがちですが、私で満点取れたって事は、どんだけ簡単だったか。基礎の基礎はきっちり入っているので、とりあえず満足デス。

年明けすぐに珍しく夫が休みを取れて、4泊5日のホリデーに行ってきました。これは、後程ご紹介。

そんなこんなで、やっと日常に戻り、レッスンに向けてしっかり準備を始めた次第。

まずは、前から気になっていたRinderrouladenリンダールラーデンから。

どこの国もそうですが、場所が違えば同じお料理も違ってきてて、まさか全国行脚をするわけにもいかないので、レシピを調べ上げて比較して試作しての作業になります。多少の調整は必要だとしても、一発でお気に入りのレシピに当たるのは超ラッキー。

その超ラッキーが今回のこのお料理。お気に入りのドイツのおばあちゃんのレシピ集から。

リンダールラーデンは、ドイツのクラシック料理。牛肉巻きの煮込みです。ベーコンを使ったものがほとんどですが、こちらは合いびき肉を使用。肉の肉巻きで肉肉料理です。中にはGurkenグルケン(日本だとガルキンの方がポピュラーでしょうか)も巻き込んでます。で、これをお野菜と一緒にスープや赤ワインとコトコト煮込みます。ほろっと柔らかいので、切り分けるのが大変なせいか、たいていのプレゼンはごろんとお皿の上で寝てます(笑)

が。

いかんせん見た目悪すぎ。ということで、少し軽く見えるようにしてみました。いんげんのソテーととろっとマッシュポテトにスープたっぷりが好み。

3月のレッスンで行う予定です。

本年も数少ないレッスンですが、よろしくお願いいたします。

すずめ
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by suzume-no-oyado | 2017-01-11 18:23 | お料理 | Comments(0)

Florentiner ApfelKuchenフローレンス風アップルケーキ

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すっかりクリスマス一色になったドイツ。有名どころのクリスマスマーケットも興味津々だけど、とりあえず地元のクリスマスマーケットを楽しむつもり。ご報告は後日。

近所に火曜日と金曜日に立つマーケット。日々の食材はもっぱらそこから。その中にほぼリンゴだけを売ってるりんご屋さんがある。膨大なリンゴの量と種類。またどっさりまとめて買っていくお客さんにも驚かされる。りんごの消費量、半端ないデス。

なので、リンゴを使ったケーキの種類も半端なく。いくつかレシピをピックアップしてある中から、今回はこちらのフローレンス風アップルケーキ。

なんでドイツで、フローレンス??と、自分でも突っ込みたくなったけど、なんだかおいしそうで食べたかったから(笑)

最初はオリジナルレシピで、と思ったけど、いかんせんインスタントカスタードパウダーが使われているので、これはさすがに却下。あとは、ほぼほぼオリジナルのままで。

うーん。仕上がりは今一つでしたが、味は気に入ったので、調整をして再度作り直しましょう。
本来なら、上のアーモンドキャラメルがカリッとするはずだったんですが、型に中身を入れすぎたために流れ出てしまったという情けない結果に。

ケーキとなってるけどタルト。タルト生地は、いつものサブレ生地とほとんど一緒だけど作り方が違ったら、やっぱり食感も違ってくる。お菓子はだから面白い。

さて、次回いい報告ができるといいなー。
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by suzume-no-oyado | 2016-11-19 23:44 | お料理 | Comments(0)

シュヴァーベン風ポテトサラダとサーモンソテー

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ああ、気が付けば、もう11月。

次女は誕生日を迎え、今年で26歳になったなんて信じられない。長女もそうだけど、娘はいくつになっても子供ような気がしてしまう。
という自身も気が付きゃ、四捨五入したら60になるんだった。
ふぅ、気が遠くなる。

10月最初にドイツに戻り、すっからかんに抜けきったドイツ語を取り戻すこと数週間。
後半からレッスンが始まり、これまた数週間後にレベルテストだと!

毎日やることが大事だとはわかっているが、子供のころからのムラのあるある性格は今に至り。がつっとやっては一休み。これじゃぁ、身につくものも身につかーん!と、少しばかり奮起している今日この頃。

そんなこんなで手抜き料理の日々も反省。勉強がてらドイツのレシピ本を読んでいたら、下がりに下がったモチベーションが上がってきた(ばんざーい!)

お気に入りのレシピ本。ドイツのおばあちゃんたちのレシピ集。素朴な伝統的なお料理たち。

以前から気になってSchwabischer Kaltoffelsalat シュヴァーベン風ポテトサラダ。
南ドイツ西部の郷土料理のひとつ。スープベースのドレッシングで和えたシンプルなサラダ。温かくしていただきます。

今回はサーモンソテーと一緒に。シンプルだけど、軽くてほっこりとしたお料理です。
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by suzume-no-oyado | 2016-11-11 21:31 | お料理 | Comments(0)

ゲスト・ディナー

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先日、ドイツで初めてのお客様をお迎え。単身赴任中のTさん。

初めてのお客様へのメニューは、いつもの定番を作ってしまう。どうしても絶対食べてほしい物。

ドイツのアパートはキッチンにアイランドがあり、ダイニングルームと別れてる。まずは、キッチンのカウンターに来ていただき、泡でストレーゲとフリットを楽しんでいいただいた。
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白アスパラの季節なので、まずはグリルで数本。その後、アスパラ、ブロッコリーの茎、しし唐のフリットをトリュフ塩で。そして最後に、ラディッシュの素揚げをはちみつと黒コショウで。
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口がまったりしたところで、さっぱりトマトのブルスケッタ。
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ダイニングの方に移動して、定番焼きリゾットのスープ仕立て。カリッとしたドライトマトとバジルのリゾット。焼きおにぎりのお茶づけのような食感が郷愁を誘う一品。タイムの効いたスープとルッコラを添えて。
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そしてメインディッシュ。今回はラインヘッセンの白(リースリング)とペアリングで、ハーブソースのチキンソテー。1週間前に作ったら夫がこれを今夜のメインにリクエスト。よっぽど気に入ったらしい。
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鶏のガラと野菜で取ったスープを煮込んだソース。エストラゴンがほのかに香りチャイブスをたっぷりかけていただく。カリッとソテーしたポテトを一緒に。
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デザートはこれも定番、ストロベリー・パブローバ。初めてきちんと使ったオーブン。パブローバはきっちり1時間で焼き上げる。低温で焼いてるので、オーブンの温度がきちんとしてるかよくわかるのでいい。

ドイツの砂糖の細かさもわかる。パブローバは普通のグラニュー糖だとパリッと焼けない。アメリカの砂糖はフードプロセッサーにかけても十分でなく、パリッと感は合格点にならなかったけど、ドイツのお砂糖は二重丸。

新しい場所で、いつものものをいつものように作る。
これって、けっこう難しいんデス。

お話が弾んで弾んで、お帰りは午前様でした。
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by suzume-no-oyado | 2016-05-27 01:56 | お料理 | Comments(0)

サーモンとアボカドのタルタル 他試作品

ただいま、色々試作中。

まずは、ドイツのご近所レストランで食べた気になるアミューズ。
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サーモンとアボカドのタルタル パプリカマヨネーズ添え

あ、よくあるサーモンのタルタルね、と思って食べたらぐっと来まして。隠し味にある物を入れるとどこにでもある味になってない。アミューズでもスターターでもディップでも使えるレシピ。あ、トップに飾ったくたびれたセルフィーユはお見逃しを。

二つ目は、シカゴのレストランNICOから。こちらのお店、魚のカルパッチョがすごく美味しい。
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こちらはタコとアーティチョークのサラダ。フレッシュなアーティチョークが手に入らないので、オイル漬けを使用したら今一つ。オレンジはオリジナルのまま、セロリのシャキシャキ感を加えたんですが、オレンジが多すぎてタコの味を消しちゃってるし。うーん、な仕上がり。これだったら、タコなしのセロリとオレンジのサラダの方が成り立つかな?

これから白ワインや泡ものが美味しくなる季節。美味しいカルパッチョを知ってると、とっても便利。ということでカルパッチョ2種。
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鯛のカルパッチョ、マイタケ、オレンジ他。彩もいい。ただマイタケはもうちょっとカリっと感が足りず。でも、まだ味がぼけてるので、レシピの調整が必要。

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かんぱちのカルパッチョ 水菜の茎、ポテトチップ、他。ポテチの食感が面白かったけど、これは大きな課題を残しまして。美味しかったはずなのに、オリジナルな味の記憶がぼけぼけで。やっぱり食べたらすぐ試作しないと記憶が遠のくお年頃(笑)レシピ、練り直します(涙)
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by suzume-no-oyado | 2016-03-21 12:43 | お料理 | Comments(0)

生ハムのパンケーキ

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ドイツのアパートに引っ越して2日目から3夜連続で夫は会食。冷蔵庫はまだガラガラだし、調味料も調理用具も最小限しかないし、一人の為に作るんじゃモチベーションは上がらないし。

で、外食。と思ったのですが周りは予想以上にドイツ語ですっかり及び腰。

でも初日に見つけたいい感じのワインバー・レストラン。悩んだ挙句、思い切って行ってみました。

ちょっとおしゃれなエリアとされているロレット通りにあるD`VINE。ミシュランの何とかマークももらってます。星ではなかった気がするけど。

まずは、英語がokか聞くと、ぜんぜん問題なく。そこで肩の荷が下りてリラックス。通された席は、こともあろうに、目の前に熟年カップルのいる、ちょっと目のやり場に困る席。

何気に前を見ると、見つめあったふ・た・り♡♡♡
暇さえあれば、手を握り合っております。

あとで考えれば、席を変えてもらえばよかったと。次は絶対リクエストしようと、固く誓ったその日でありました。

で。こちらのレストラン。大当たり!お味はもちろんだけど、サービスも気持ちよく。特に、アミューズブッシュのセンスのいいこと。

結局、同じ週に3回も行きまして。あ、最後の一回は夫も一緒ですが。

あ。で、ですね。このパンケーキは初日のアミューズで出てきたものです。リンゴとかぼちゃのピューレと生ハムが巻かれてました。あ♡と思える味でした。

早速、再現をしたわけですが、なんとかスターターにできないものかと、試作をしてみました。ま、ありといっちゃありなんですが、やっぱり巻いたものをパクっが、一番美味しかった。

やっぱりアミューズとして使おうと決心しました。
ちなみにパンケーキは、ビルズの食感に似たふんわりしっとり系。リコッタチーズは入ってませんが、卵白を泡立ててふんわり感を出してます。

すずめ会の皆さま、お楽しみに。
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by suzume-no-oyado | 2016-03-10 16:37 | お料理 | Comments(0)

チョコレート・ダクワーズ

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今回の帰国レッスンは特に企画をしていないけれど、レギュラーメンバーからのリクエストがあり、今週末にひとつだけ入れています。

何しろ、シカゴからドイツへの引っ越しがあり、調理用具もない状態でレッスンの準備ができなかったのは痛かった。

とはいえ、熱い期待を落胆させるわけにはいかないので、去年の今頃お食事会で出したお料理にいたしました。でもデザートが重複していたので、これは新たに考えねばならず。

何しろお教室を始めた頃からの古株生徒たち。ほぼレッスンを受けていますから、以前の中からは選べないのも痛い。

で、以前から気になっていた、齋藤美穂さんのレシピを参考にさせていただきました。あ、例によって、すずめ風簡単バージョンになっておりますが、彼女のプレゼンは大好きなので、プレゼンの方はオリジナルと同じにいたしました。

焼き菓子として有名なダクワーズですが、これは生菓子風に仕上げてあり、ガトーショコラに似た感じです。

ガナッシュを挟んであるので、かなりチョコレート感が。
イチゴの季節なので、あまり強調しない程度に薄いイチゴのスライスも置きました。

試作時は、このように小さく作りましたが、レッスンではホールケーキで仕上げます。

クリームを変えれば、また触感も変わりますし、焼き加減を変えれば、通常の焼き菓子にもなるという、意外と使い勝手のいいレシピです。
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by suzume-no-oyado | 2016-03-10 11:14 | お料理 | Comments(0)

Sticky Toffee Pudding 採用決定♪

桜木町から歩いて6分。16号線・紅葉坂交差点近くにあるワインとカジュアルフレンチのお店ビストロナチュール。

長女が日本滞在中に常連になり、そのご縁が今に続いてます。

シカゴに戻る直前、「クリスマスのデザート」のご相談を受け、以前から興味があったのもあり、二つ返事で乗らせていただきました。

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で。今回採用されたのが、こちらのSticky Toffee Puddingスティッキー・トフィー・プディング

デーツ(ナツメヤシの実)のピューレと黒糖を使ったイギリスのケーキです。イギリスのレストラン、パブで大抵お目にかかるほどポピュラーなデザート。ただし、現地のは歯が溶けるほど甘いですけどね。こちらは日本仕様にしたレシピなのでご心配なく!ふわっとした甘さのケーキにトフィーソースがトロっとかかって、今までにない食感になってます。甘いのが苦手な方でも美味しく召し上がっていただけると思います。

プディングと言っても、いわゆるぷるぷるプリンじゃないです。イギリスでプディングとは、ボウルの様な型で焼いたケーキの事。クリスマス・プディング、ジンジャー・プディング、サマーベリー・プディングと多々。あ、これは蛇足ですが、デザート一般をプディングとも言うんです。「マミー、今日のプディングはなぁに?」ってな感じで使います。

オリジナルはバニラアイスと合わせただけですが、さすがフレンチ・ビストロ。美しく仕上げてあります。

是非一度お試しください。癖になる事間違いなし!

こちらのお店。
ワインはフランスを初め、国内の自然派ワインをリーズナブルなお値段で飲めます。ソムリエさんに「こんな感じのが飲みたい)と言えば、そんな感じのを選んでもらえます。いつもいい感じ。

お料理に至っては、さすがビストロ。本格的なお料理が楽しめます。前回は牛肉の赤ワイン煮を頼みましたが、「やられた~!」って感じ。文句ったれのワタクシですが、これと赤ワインで牛耳られてしまいました、とさ。

パスタに至っては、こういっちゃなんですが、イタリア帰りの身としては、なかなか満足できないのが現状なんです。が!ここは違う!なんたってシェフの樫原さんは北イタリア・ベルガモで修業を積んだ方。ベルガモにわざわざラビオリを食べに行ってたくらいなので、これを聞いた時は感激ひとしお。

あ。ですので、パスタも絶品なのでございます。

これからの季節。ビストロナチュールでまったりと美味しい夜をお過ごしくださいませ。

ビストロ ナチュール
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14032058/


予約をお勧め致します。12時以降もやってます。

Ca`del Passero みなとみらいのお料理教室のオリジナルはこちら。
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只今帰国時だけレッスンを開催中。予定が決まりましたら、ブログでお知らせしております。
帰国中は、リレッスンも受付中。ブログで鍵コメか下記のメールでご連絡ください。
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2015-11-14 01:56 | お料理 | Comments(0)

アンコウのソテー オリーブとケイパーのソース

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シカゴに戻って、早1週間。さすがに時差ボケもなくなって来ました。

今日は7度スタートで、最高温度11度となってますが、明日はもっと冷え込み最高温度は10度を切ります。冬はもうすぐなんでしょうか?うーん。もう少し踏ん張って欲しいところです。

何も入っていない冷蔵庫に必要なものを買いたしていく。これが、けっこう大変だったりします。いつもあるものが無いと落ち着きません。

シカゴ観光の目玉のひとつとなったEataly。週末は芋の子状態です。アメリカ人。どんだけイタリアンが好きなんだって話。日本と違うのは、皆さんワインを片手にショッピング。こぼしたら、なんて考えないんですね。拭けばいいんですからね。自由~♪

パスタとワインを買い出しに来たら、アンコウが売ってるじゃないですか!シカゴで初めてみました。しかも、他の魚より安い!

英仏伊では高級魚ですもん。ええ、迷わず買いました。

日曜の夜はこれで白ワイン♪と思っていたら、夫、まさかのお呼び出し。急な会食が入ってしまいおあずけです。しかーし。妻のスイッチは入ったままなので、このままひとりディナーとなりました。

イギリスの地元の、しかも友人のレストラン&ホテルで食べたお料理の再現です。実際はケイパーではなくサクランボの様なケイパーベリーを使ってました。

さっぱりなのにインパクトのあるソースです。淡白なアンコウと良く合います。

次はケイパーベリーを使ってみよう。
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by suzume-no-oyado | 2015-11-13 04:11 | お料理 | Comments(0)

ひとり粉研/Rhubarb Custard Pie ルバーブ・カスタード・パイ

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Taste of Chicagoの後、Martha Stewartのかわいいケーキ・ドームを購入❤
そうなると、使ってみたくなるわけで。ひとり粉研を決行。
9月のレッスンのデザートが決まっていないので、その候補の一つルバーブ・カスタード・パイをいじる事に。

まずは、フィリングのルバーブの下ごしらえ。イギリスの通常の煮方は、ジンジャーパウダーを使った方法。今回は、前回のに少し手を加えたものと、気になっているオレンジ風味の2種類を試作。

前回甘みがぜんぜん足りなかったカスタードの甘み調整。

トップはクランブルとメレンゲの2種。メレンゲを作るなら、ついでにレモンメレンゲパイも作っちゃおう!

前日がっつきフェスティバルをご一緒した麻理ちゃんが急きょ試作お助け係で参加。ひとり黙々の予定が思いのほか楽しい粉研に。

こちらが2種類のルバーブ。プレーンとオレンジ風味。断然オレンジ風味に軍配。スプーンでそのまま食べても美味しい♪
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クランブルタイプは、くるみも散らして。こちらはオレンジのルバーブを使用。
カスタードとルバーブの甘さ量ともにバランス良く、久々のヒットとなり~♪
カスタードに使用したリキュールは変える必要あり。
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メレンゲは、泡立て過ぎ+放置し過ぎ+焼き過ぎの3難がかさなり、扱いづらいは食感は悪いは、とがっくりな仕上がりで(涙)

この時点でやめとけばよかった。このタルトなら、サクッとメレンゲもいいけど、クリームっぽいメレンゲの方が合うかもしれない。
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ルバーブ・カスタード・メレンゲ・タイプ。
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レモン・メレンゲ。きれいにレモンカードが入ってず。
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ランチは簡単に、ココナッツ・チキン。ジンジャーがピリッと、ココナッツはほんのりと。
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さて、レッスンでは、タルトレットにするか。タルトにするか。
どちらがいい?

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by suzume-no-oyado | 2015-07-12 03:20 | お料理 | Comments(0)