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カテゴリ:暮らし( 297 )

突然のマンチェスター

7月末に帰国して、はや1週間を過ぎました。すでに1回夏バテで寝込み、体調が戻らないままに、6年ぶりの家族勢ぞろい。

実は帰国寸前に、一週間ばかり、イギリス・マンチェスターの次女のところに行ってきました。今回も飯炊き母の出番で、何をしたわけじゃないんですが。

帰る前日、近くのとてつもなく大きいショッピングモールに連れて行ってもらう事に。で、さぁ出かけようと娘が扉を開けたら、手にペンキがべっとり!うっわぁ~!なんと!扉がぜんぶペンキ塗りたて状態。

あんまりな事にふたりパニクり、ペンキ屋を大声で呼びつけ、「どうしてくれるのよっ!」とがなりたて。慌てたペンキ屋が自分の服を脱ぎ(って上半身裸デス)「これで拭いてくれ」と。拭いただけで落ちるわけがないだろうと、ペンキを洗う液を持ってきて!と命令し、わぁわぁ言いながらなんとか落ちてくれて、ほっとした女ふたり。

困ったペンキ屋さん曰く、レターで知らせているはずだと。が、娘は貰ってないと言い張り。はてはて、事実はどうなのか?シカゴのアパートだと数週間前に通達しても、前日には確認メールが来たりする。そう思うと、けっこう好い加減な伝達。おそらく同じ目に合っている人は少なくない気がする。しかし。久しぶりの冷静さを欠けたふるまい。思い返すと、ちょっと恥ずかしくなってきたいい年の母でありました。

行きのフライトは3時間も遅れ、そんな遅れるとは思わなくて、ラウンジでシャンパンをがっつり飲んで寝て行こうと思っていたら、ゲートでの待ち時間中にふらふらになり始め、幾度となくあった大事なアナウンスもうっかり聞きそこなって、そのたび隣の人に聞くありさまで。次からは、いい気になって飲むまい!と固く誓ったのでした(笑)

帰りのフライトは時刻通り。ただ後ろの座席に5歳児がひとり。悪さをしなきゃいいな、と思っていた矢先、座席についているテーブルをばたんばたんと遊び始めました。がまん?ええ、しません。しっかりと目をにらみつけ見て、「しーっ」としたら、思ったより素直にしてくれました。いい子いい子。

飛び立つ前に飲み物が配られ、さっそくシャンパンをくいっと。うしろの5歳児にシャンパンを勧めてるCAに周りの大人も大笑い。オレンジジュースを選んだ彼に「ナイス・チョイス」とも。こういうジョーク好きですねぇ。

さて、明日から温泉~夫の実家で1週間の旅行。温泉はいつもの松本の扉温泉・明神館。そこから、電車3本乗り継いで松山に入ります。9時間ほどの長旅。お目当ては駅弁です。

とりあえず寝込むことなく、日程をクリアしたいです。

皆様、良い夏休みを♪




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by suzume-no-oyado | 2015-07-23 11:32 | 暮らし | Comments(0)

Taste of Chicago

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世界最大のフード・フェスティバル Taste of Chicagoに行って来ました♪
帰国のスケジュールの為、去年おととしと2年越しで逃してきたこのお祭り。3年目の正直です(笑)

1980年から始まったこのフェスティバル。毎年7月シカゴダウンタウン,Grant Parkにて5日間開催されます。平日は11時から、土日は10時から9時まで、総勢60店舗のレストランやフードトラックが参戦のがっつきフェスティバル。

行ったのは、もちろん平日木曜日。お天気は上々だけど、半袖じゃ寒い感じ。今年のシカゴは変な天気で、未だ20度以下が多い。時折思い出したように夏日はあるけど、なかなか安定せず。ニュースでも、例年なら夏のいい天気なのに、と嘆いていたけど、火を扱うお店の人は、「寒くてありがたい」って言ってるし、お客さんも「日陰を探さなくていい」って、けっこう好評。

11時の開店を待って入場。さぁ戦闘開始です!チケット購入。まさに遊園地状態。

ひとつづり12枚で8.5ドル。とりあえず2枚購入。お付き合いしてくれた麻理ちゃんも2枚。合計4枚でスタート!
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テイスト・オブ・シカゴと言うだけあって、各店舗フルディッシュと一口サイズのテイストメニューがあり。お値段はテイストはチケット3枚から。テイストサイズじゃないのに普段の1/2で14枚のところも。でも、クラブやロブスターならしょうがないか。ドリンクは、アルコールじゃなければ6枚くらいだけど、ビールやワインになると12枚。しかたがないのでお水(6枚)でがまん。飲みに来たのではなく、食べに来たので、ね。
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事前にサイトで行きたいお店はチェック済み(当然!)まずは、それらに直行。朝一番なので、準備が出来てないところもありで、結局20~30分待たされたところも。待ち時間は、もちろん他のお店でもぐもぐ。
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前半は食事系に突っ走り、その後はスイート巡り。
チケット足りず、再び購入。
そして、また食事、スイートの甘辛スパイラル突入。
チケット三度購入。買い過ぎたかな?と思ったけど、最後のドーナッツで使い切り~。
で。合計14食でございました。

初めての食感。初めてのソース。初めての食材。プラス。定番だけど、現地初のもの。

ライブミュージックは鳴ってるし、美味しいものに囲まれて、テンション始終上がりっぱなし。広い通りなので、人が多くても、あまり圧迫感はないし。それでも、お昼過ぎになると、人、人、人。どのお店も長蛇の列。「早く来てよかったね~」と勝ち組み宣言。

ひとりでも行く気満々だったので、二日間を予定してたけど、二人なら倍のお店を食べれたので、一日で大満足でありました。

もしも、シカゴへのご旅行を考えてる方がありましたら、この時期このフェステ。花まるでお勧めです♪

PS:写真はすべてMs.麻理提供です。

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by suzume-no-oyado | 2015-07-12 00:12 | 暮らし | Comments(0)

フォトレッスン

写真は本当に苦手で、歴代のデジカメは使いこなせず。それじゃぁと奮発してミラーレスのかなりのバカチョンカメラを購入しても、思ったように使えない、と言う器械オンチであります。

そんな私が、ずっと気になっていたレッスンを受ける事に。

それがこちらの 女子フォトレッスンサロン:ラフォト自由が丘 の さいとうおり先生のレッスン。

前回の帰国は、途中2週間のマンチェスターが入ったけれど、かなり長いはずだったのに、思い立ったのが遅すぎて。結局グループレッスンが2回(3回だったのに、大ボケで日にちを間違えて行けず)、あとはプライベートで詰め込み1日4レッスンで、基礎コースをめでたく終了~。

「とても気さくな先生」「お話が面白い」じゃないじゃない。こちらは、プラスアルファの部分。まずは「センスの良さ」に惹かれたわけで。

で。

レッスンを受けて、まさに目からウロコ。1回目ですでに以前の写真じゃない感じ♪器械オンチの私でも、自身のカメラを使ってのレッスンなので、本当に分かりやすい。

座学 → 実習 → 講評(個々の撮った写真を見て、解説)

他の方の写真を見るのも、とても勉強になる。直すべき自分の癖も分かってきた気も。

プライベートでは、なんせ4レッスンだったので、どこまで習得できたかは疑問ですが、とりあえず、日々「作っては撮り」を続けております。自身では以前よりいい感じだと思っているんですが、いかがでしょ?

カメラの操作法だけではなく、構図や光の入れ方とかのセンスが欠けているので、こちらは次回の帰国時にレッスンをお願いしようと思っております。楽しみ楽しみ♪

ただ、センセ。一番に買わなきゃいけないレンズがまだでして。まずはこれを購入してから練習しなきゃいかんとです。

久しぶりの習い事はわくわくがいっぱいでした。
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初回レッスンの写真。
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光の粒を入れるレッスン。
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そして、卒業フォトの水滴(お茶)が流れる一瞬を撮ったもの。





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by suzume-no-oyado | 2015-06-18 03:22 | 暮らし | Comments(0)

シカゴは夏です

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長いようで短かった帰国を終え、シカゴに戻って1週間が経ちました。

戻ってきたら、また寒気をしょって来たのか10℃以下と言う、嘘のような天気。日本は、その頃30度超え。20度の温度差に着いていける体力の無さと時差ボケのダブルショックで、ふらっふらな数日でした。

それでも1週間で、それも脱出。只今すごぶる元気に過ごしております。

去年、元生徒さんとの再会を果たしたと思ったら、今回は、同じマンションの犬友がシカゴに赴任。「車のない生活」「わんことお散歩が楽しみたい」と言うのを聞いて、ワタクシ、ダウンタウンに住む事をそそのかしまして(笑)

ええ、その甲斐あってバスで2,30分のミシガン湖を望むアパートを選んでくれました~(ぱちぱち)

そしてそして。先週うめまりとミシガンアヴェニュー・デートをいたしました。
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シカゴも連日夏日になり、テラス席が気持ちのいい季節です。

次の帰国は、7月末。今回のシカゴ生活は短め。この一番いい季節を存分に楽しまなくてはね♪
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by suzume-no-oyado | 2015-06-10 09:58 | 暮らし | Comments(0)

タコスレッスン空席情報と手作りクッション

GWまっただ中ですね。お天気が良くて、というか、良すぎて、何を着ていいのか分からない状態です。

2月の半ばの冬に帰国したので、夏服はほとんどシカゴに置きっぱなし。
で。
ないのを言い訳に、新しい服を買ってしまいました。仕方がないですね(笑)

まずは、タコスレッスンの空席情報から。

5月8日(金) 満席
5月10日(日) 残席1名 満席となりました。
5月16日(土) 残席3名

残り少なくなっておりますので、参加ご希望の方は、早めにご連絡くださいませ。

*************

さて、帰国するたびに、メンテナンスや片づけをしている我が家ですが、今回は、ソファーのクッションのへたれ具合があんまりだったので、総入れ替えする事にしました。

年々手作りも面倒くさくなり、買ってしまおうと探してみたものの、結局気に入ったものが見つからず、断念(涙

どうしようかと思っていた矢先、近所の新生・大塚家具を散歩していたら、カーテン生地が買える事がわかり、ぐっと手作りへの情熱がよみがえってまいりました。

ヨーロッパ生活中のインテリアをローラアシュレイにお世話になったので、元町のお店もチェック必須。こちらも生地を売ってくれる事が分かり、完全に手作りスイッチON!その場で生地を選び、お買い上げ~。

夫が居ない事をいい事に、寝食忘れてクッション作りに没頭し、出来上がりました!

が!

ちゃんと濃淡でコントラストを考えたはずが、思ったよりもはっきりせず、なんだか、ぼんやり....。そこで、へたれた白いクッションを洗い、中身を入れ替えたら、なんとか見栄えが。

出来上がりが、こちら。
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アンティークに足を突っ込んでいるソファーが、若返った感じです♪
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by suzume-no-oyado | 2015-05-05 17:28 | 暮らし | Comments(3)

シカゴ初雪

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初雪とは書きましたが、ちらちらと降ったのは何回かあるシカゴ。でも、本格的に降ったのは今回が初めて。

寝雪になる前に、出来るだけゴルフをしようと思って、毎週末、とりあえず予約。
この日も、シカゴダウンタウンは、雪すら降って無かったので、ダメもとで行ってみたけど、30分も走ったら、景色はもう真っ白。
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「こりゃ、無理だわ....。」

予想通り、ゴルフ場は、白いボールなんて打とうものなら、ぜったい見えないほどの積もりよう。まぁ、出来なかったら、ドームで打ちっぱなしをする気でいたので、それほど、がっかりはしなかったけど。

初ドーム。中はあたたかいし、コーヒーはタダだし。サービスも良くて、冬場はここに決定。

さぁ、今週はとんでもなく寒くなるらしい。ちなみに、月曜日の朝はマイナス10℃スタート。明日は、もっと寒いと言っている。

夕べ、マイナス2度で散歩したけど、そんなに寒くない気がした。

適応力、ばっちりです(笑)
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by suzume-no-oyado | 2014-11-18 07:40 | 暮らし | Comments(2)

マイナス突入!

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カナダの方から寒波が押し寄せ、とうとうシカゴに到着。天気予防通り、火曜日の夜から、一気に温度が下がり始め、今朝はマイナス3度からのスタート。最高気温は1℃。

毎週、これが最後かも、と時間を惜しんで周っていたゴルフですが、本格的に閉鎖になる可能性が。
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こちらの写真は、ゴルフ・ドーム。冬場は、打ちっぱなしも室内に。ここも郊外ですが、他の屋根つきのゴルフレンジは年間通してオープンしているようです。

ダウンタウンにも、ミシガン湖に面してるゴルフレンジがありますが、マイナス10℃前後の中、風に当たりながら球なんか打てっこありません。いったいどんな格好をしてやれというんでしょう。スキーウェアを着て、クラブは振れませんからねぇ。

なので、去年の冬はすっかりお休みをしてしまい、ばりばり初心者の私は、素振りの仕方も忘れるほどに。「そんな、ばかな」とお思いでしょうが、ゴルフは自転車と違って、一度覚えたら大丈夫なスポーツではありません。間を開けすぎると、特に初心者には、かなり痛手です。

前回の帰国時に、ゴルフレンジに通い詰め、もとのレベルに戻るまで、かなり時間がかかった事もあり、今回は、ゴルフができない間、せめて室内に連れてってもらわなければ、と夫をプッシュする予定です。

寒波が去って、少しでも暖かくなってくれればいいのですが、もうずっとこんな寒さになっていくのでしょうか。がっつり暖かくして、風邪をひかないようにしないと。
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by suzume-no-oyado | 2014-11-13 01:27 | 暮らし | Comments(0)

シカゴダウンタウン ギリシャ人街

元生徒のMちゃんと嬉しい再会を果たした後、シカゴ生活先輩のMちゃんがいろいろとお出かけをアレンジしてくれる。

先日は、ご主人がギリシャ人ということもあり、「先生、ギロを食べに行きましょう!」と、よく通っているギリシャ人街に。
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Gyros ギロ とは、ギリシャのサンドイッチ。羊肉を棒に巻き付けて焼き、そぎ切りにしたものをトマト、オニオン、ザジキと言うヨーグルトときゅうりのソースと一緒にピタブレッドに挟んで食べる。羊肉があまり得意でない私でも、あまりひつじひつじしてなかったので、美味しく頂けた。

お腹がいっぱいになったところで、お散歩がてらショッピング。

ギリシャの食材店で、色々物色し、その後、スイート店でお茶。
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頂いたのが、こちらのバクラバとスノーボール(ギリシャ名を忘れました)。バクラバは、ナッツ生地とフィロを焼いて、シロップ漬けしたお菓子。トルコにも同じ名前で同じお菓子があるそうで、食文化は似ているんでしょう。

感想。やっぱり甘過ぎ。歯が溶けそう。スノーボールやビスケットは甘いながらも完食したんですが、こちらは、半分も食べないうちにギブアップ。

Mちゃんは、家でギリシャのお菓子を、少し甘さを抑えて作ったそうですが、ご主人からはダメだし。甘いのがギリシャのお菓子だと。譲れないポイントなんですね。確かに、甘さを抑えりゃいいもんじゃないのは分かってるんですが、いかんせん、この甘さはねー。

そして、そして。
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今回の嬉しいお買い物がこちらのカモミールティー。
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久々の感激です!今までティーバッグでしか飲んだ事のないカモミールティー。これは、摘んだお花そのまま。香りが格段にいいし、甘みも違う。これは、リピート確実です。

冬に突入の寒い朝の、小さな幸せでした。
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by suzume-no-oyado | 2014-11-08 02:01 | 暮らし | Comments(0)

シカゴフード

「シカゴを訪れたら、これは食べたほうがいい」と言われてるものは、逃さないように心がけております。

まずは、シカゴ・ダウンタウン・ドック。
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普通のホットドックとなにが違うと言えば、具だくさんなのがシカゴスタイル。トマト、オニオン、ピクルス、レリッシュ(きゅうりの甘めのピクルスのみじん切り)、ソルテッド・セロリ、レタス。あとはマスタードもチョイスにあったかな?オーダー時に、「everything?」と聞かれるので、欲しいものだけ頼めばいい。ちなみに私は、もちろん`everything`。お値段は、ドリンクとのセットで8ドル。「ホットドックで800円~」とのけぞりましたが、どうもダウンタウンは高くて、同じものが郊外だと半額近いようですが。


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次にがっついたのは、イタリアン・ビーフ・サンドイッチ。これは、一押し❤

イタリアの移民が作ったものらしい。たっぷりのグレービーに浸かったローストビーフの薄切りをパンに挟んで食べる。普通でも肉汁でべっちょりなのに、ダブルディップと言うのも出来るらしい(まだやった事なし)これに、ハラペーニョのスライスを入れたり、辛いのが苦手な人はローストピーマンを入れてもらう。

ビールと一緒にガブッとしたら、もうもう、至福の時❤ 時おり無性に食べたくなる。前回の帰国中に急に禁断症状になり、日本の牛肉の薄切りで簡単ドックを作ってしまった。美味しかったけど、やっぱり国産牛は脂肪分が多い。さっぱりした赤みの方が、がっつりお肉が食べれる感じ。年齢のせいでしょうかね~。気になるお値段は、サンドイッチだけで8ドル(800円)。プラスビールだと、軽く1000円超えちゃいますが、美味しいから許せちゃいます!

これ、次の帰国の時、メニューに入れますね!

そして、どうにも見た目で手を出せずにいた、シカゴ・ピッツァ。またの名をスタッフド・ピッツァ。キッシュタイプなので、中身ぎっちりのヘビーなピッツァ。見ただけでお腹いっぱいで、食欲がどうにもでないでいたんですが、話のタネに一度は食べて見ようと。で、ひとりランチしてきました。
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ひとり分は、15cmサイズ。それに、サラダかスープ、ソフトドリンクが付いて、1000円ほど。外食が高いシカゴのわりにはリーズナブル。

選んだのはペペロンチーノ。底の生地にペペロンチーノが挟んで焼いてあり、その上にチーズ、トマトソースがたっぷり。意外にも、それほど重たくなかったです。生地はサクッとして、トマトソースは軽め、チーズは、今一つなお味だけど、しつこくない量だったし。でも、4分の1食べ残しで、お持ち帰りしましたが。

ひとりだったので、バーで食べたのですが、バーテンさんに「思ったより重たくない」と感想を言ったら、「ひとり分はね」って。フルサイズだと、もっと高さがでるので、スタッフがたっぷりで、かなり重たいそう。実は、ひとり分のメニューには無かったのですが、ほうれん草のピッツァが食べたかった。でも、ほうれん草を食べに、ここに来るかと言ったら、NO。さすがに、一回で十分です。

そのほかには、BBQリブとかもあるのですが、どうもアメリカのBBQソースの美味しいのに当たった事がなく、未だ美味しさが分からないでいます。

夏時間が終わった途端、すっかり冬になったシカゴ。今年はどんな寒さになるのやら。
「去年と同じか、もっと寒いらしい」って。去年ですら、アンビリーバブルな寒さだったんですが。

修業は続く....。
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by suzume-no-oyado | 2014-11-07 00:59 | 暮らし | Comments(0)

パンプキンカービング

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パンプキンカービングをしてきました。初体験。

帰国後、お料理教室を始めた頃から通ってくださっていた生徒さんが、奇遇にもダウンタウンに住んでいたんです。その頃、ギリシャ人のフィアンセだったのが、今は結婚されていて、かわいい8カ月の赤ちゃんがいます。

数週間前に嬉しい再会をしました。久々に赤ちゃんを抱っこして、遊んで、なんだかすごく楽しかったんです。それが、次の日から、やけに腕がだるい。神経痛の様な、筋肉痛の様な。

五十肩かと思ったのですが、よくよく考えて見ると、思い当たる節が。そうです。お調子こいて、赤ちゃんを抱っこし過ぎたんですねぇ。赤ちゃんの抱っこし過ぎで、腱鞘炎になった友人の事が思い浮かびました。

たった数時間で、こんなになったのだから、これが毎日じゃ、そりゃぁ大変でしょう。いずれ孫の面倒をみるかもしれない事を考えて、今から鍛えておいた方がよさそうです。

そんな彼女から、嬉しいお誘いが。赤ちゃんがいて大変だから、一緒にパンプキンカービングをして貰えないかと。

すぐ、やりたーい!と思ったのに、返事をしたのが、つい先日。梨の礫のわたしなんて、待ってないだろうなーと思いながら連絡してみたら、運良く、まだだと。

即、予定を決めて、当日はスーパーの前で待ち合わせ。店の前に山積みにされたパンプキン達。その中から、色良し形良し、大きさ良しのを見つけ出し、レジで支払い。値段の表示もよくされてなかったので、一体いくらなのか?

レジのお姉ちゃん、「ラージよね?」って、私に聞く。そこで、サイズ別のお値段だと判明。当たり前か。パンプキンごとに、LMSの表示があるなら、突っ込みようがないが、別に書いてないし。

「えー大きいのもっとあったから、ミディアムよ!」と、気持ち強気に出ながらも、「安くしてね❤」とラブコール。「うーん、ミディアムねぇ」とちょっと違うんじゃないかい?と言うようなニュアンスで返されたが、だてに長く主婦をしてきたわけではないので、再びごり押し。

結果、果てしなくLサイズに近いパンプキンをMサイズの値段で購入♪してやったり、と思ったけど、果たしてLサイズとMサイズとの値段の差は、大してなかった気もする....。ま、気分が良かったので、二重丸であります。

まずは、カボチャの上の部分にナイフを入れ、蓋のように開けたら、中身をスプーンでそぎ取いて下ごしらえ。それから、どのデザインにするかパターンブックから決め、その紙をカボチャに張り付け、上から、ぽちぽち穴をあける→紙をはがし、小麦粉をすりこむ。すると、下の様に、デザインがミシン目で見えるようになるんですね。
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カービングようの、スペシャルキット(小さいのこぎり)を使い、少しずつ少しずつ彫っていくわけです。で、出来上がったのがこちら。
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撮ってから、蓋が無いのに気が付き、もう一枚。

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....ぼけました(涙)

ティーライトでライトアップをしましたが、これだと中に火が通ってしまって良くないとの事で、本来なら電池式のライトを入れるそう。

家の前に置いておく。が。リスが多いここでは、リスのえさになってしまうので、けっこう悲しい事になるんだそうだ。

もともとちまちまがした作業が好きなので、がっつりはまった感が。今まで、ハロウィンになじめないでいたけど、毎年楽しみになりそうな予感。

ありがとう!Mちゃん♪
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by suzume-no-oyado | 2014-10-24 23:01 | 暮らし | Comments(0)