カテゴリ:暮らし( 297 )

共通語

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結婚30年を迎える私たち夫婦。
これだけ長くいれば、だんだん似てくる気もする。

大雑把な私が、だいぶ細かくなり、
神経質な夫が、だいぶゆるくなってきたり。

一言言い返しただけで、向こうが悪くても逆切れされていたのが、30年間で培われたテクニックで、言いたい事7、いやいや6くらいは言えるようになったり。

と、猛獣使いも熟練の域に達してまいりました(笑)

だんだん似て来た部分もあるけれど、だんだん好みの差もはっきりしてきた事も。

昔は、テレビも映画も一緒に楽しめてた気がするのだけど、勧善懲悪もの、アクション、ヒーロー系が好きな夫は、年々ドラマ系とか、SFのちょっと入りくんだストーリーは、面倒くさくて見たくないらしい。

反対に私は、そういったものが好きなので、夫に付き合いはするが、本当に自分の見たいものは、ひとり静かに見る。なんとか夫も見れそうなものを一緒に見ても、読みの浅い夫のコメントがうるさくて、がっつり浸って見れない。

伏線のシーンが織り込まれようなら、「あれ、どういう事?」と必ず聞いてくる。
「後で、分かってくるからね」と言いながらも、
「そんなの知るかー!黙って見ててよッ!」と心の中で呟く妻。

なので、どんどん共有部分が少なくなっていってるのに、老後の危機を感じざるを得ず。
食という共通語は持ち合わせているけど、それだけでは足りない。

そこで、1年半くらい前から始めたゴルフ。かなり運動神経には自信があったけど、なんだかゴルフは別物。動いている玉は打てるのに、止まっている玉が、なぜ打てない????(涙)

何事も「ふんっ!」と力んでしまう性質なので、力を抜いて打つ事が難しい。

それでも、諦めずに続けていたら、このところ少し進歩が感じられるようになり、そうなると楽しくもあり。前回の帰国中も、女子会ゴルフを3回もやり、シカゴに戻ってきてからも3回。

スコアは、一長一短で似たり寄ったり。でも、ストレスを感じずに回れるようになってきたのは進歩かも。

シカゴの北は、すでにゴルフシーズンを終えていて、このあたりも、霜が降り始めてきたので、あと1カ月できるかどうか。

先週末も、霜で1時間半もスタートが遅れ、別の二人と一緒に回る事に。こんなへたっぴぃが他の人と周るなんて申し訳なくて。とりあえず、我慢してくださいね、とお願いして、マッチョな若者とご一緒。気づかいで疲れ果てた前半だったけれど、終わってみれば、それなりに楽しかった♪ ただ、今回のゴルフ場は、めずらしく狭くて、ちょっと右に飛んだら、お隣のホールに入ってしまう。ええ、やりましたよ。しかも、つづけて2回お隣のホールで打ちましたわ(涙) その上、それをもう一回やった時の悲しさ。

18ホールぶっ通しのゴルフ。毎回おべんとう持ちでピクニックのよう。日本のように、美味しいランチと最後のお風呂でリラックス、なんてことは出来ないけれど、それなりに楽しい。サービスは、もうひとつだけど、安いからしかたがないか。

ご近所で、ご主人がリタイアして、「毎日一緒で楽しいわぁ」という奥さまがいらっしゃるんだけど、私には、逆立ちしたって無理!

共通語、もう少し増やした方がいいかもしれない。

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by suzume-no-oyado | 2014-10-14 02:22 | 暮らし | Comments(2)

NYに行く理由

夫の友人夫婦が、ニューヨークに遊びに来るから、現地で落ち合おうと盛り上がった数ヶ月前。結局、残念ながら、彼らは来ない事になった。

が。すっかりその気になった、夫婦ふたりがここに。

良い機会だから、行ってみよう!と、再び盛り上がり、まずは、シカゴからのダイレクト便をチェックし、そして、ホテルをチェック。

2泊3日の予定を無駄なく過ごそうと思い、お互い何をしたいかを考え、NYで逃してはいけない事を要チェック!

「セントラルパークの見えるホテルがいい」 「しかもショッピングに便利なとこね」
と、ここまでは良かった。

「カーネーギーホールでのコンサートも見逃せないね」
「ブロードウェイでミュージカルもね!」

それぞれのスケジュールをチェックしていたら、興味のあるプログラムが見つからない。それより、歩いて行けるシカゴ・シンフォニーホールのプログラムの方が、聴きたいもの満載。

とりあえず、それは置いといて、他は?

「自由の女神が見れるね!」
「うーん、あんまり。パリで小さいけど、オリジナル見たし、特別見たくはない」

「トリニティ教会は?」
「ヨーロッパで、腐るほど教会見たしねぇ、別にー」

「タイムズスクエアとか、エンパイアステートビルとか、ロックフェラーセンターは?」
「ふぅん。都会の景色は、シカゴで毎日見てるし」
「でも、NYだよ。とりあえず違うんじゃない?」

そんな会話をしていたら、NYに行く理由が思い浮かばなくなってきた。あんなにはしゃいでた気持ちもどこ吹く風。

もちろん、シカゴに比べたら、レストランだって美味しいところが沢山だし、ショッピングだって、もっと楽しいんだろうけど。別に、今どうしてもって、気がしない。それより、もっと行ってみたいところは、他にいっぱいあるんだし。

そんなこんなで、どんどん盛り下がったNY行きでありました。
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by suzume-no-oyado | 2014-10-08 01:03 | 暮らし | Comments(0)

シカゴはもう秋

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楽しかった帰国は、あっという間に終わり、3ヶ月半もいたというのに、少しも余裕がなくて、もう少しまったりとしていたかった。とはいえ、ゴルフあり、食事あり、飲み会ありと、楽しい時間を共有してくださった友人に感謝である。

連休明けにシカゴに戻って来たのはいいが、着いたその朝は7度!涼しいとは聞いていたけど、ここまでとは思ってもみなかった。

だいたい朝は10℃前後で、日中はそれでも18度くらいまでは上がるので、外は気持ちがいい。部屋の中は、かなりひんやりしていて、日本仕様の体はまだ慣れず、しかも時差ボケと相成り、寒気と眠気で昼寝をしてばかり。ぬくぬく眠れるこの温度は、たまらなく快適。まったく、どんだけ時差ボケを引きずるのか、今から心配になっている。

今回、帰国時に人間ドックを受けて、最低3キロは減量を仰せつかり、運動量を増やす事を心に強く誓ってきた。娘からも、「楽して痩せるわけがない!」と苦言をもらい、反省の日々。さてさて、どんだけ強い意志を保てるか、見ものでありまする。自分自身をガッカリさせないように、頑張る所存!

実は、ダイエット成功者の友人から、ダイエット本を借りたのは良いけど、読めば読むほど、気が遠くなり。で、やっぱりシンプルに運動量を増やす事を決意したわけ。だって、糖質ゼロの生活なんて、どう考えたって無理!Kさん、次回の帰国時に、ご本、おかえし致します(涙)

最後になりましたが、今回の帰国レッスンに参加してくださった方々、楽しい時間をありがとうございました。美味しい時間を共有できて嬉しかったです。

次回の帰国は来年の2月半ば(予定)。
元気にお会いしましょう!
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by suzume-no-oyado | 2014-09-19 01:50 | 暮らし | Comments(0)

扉の陽子さん

懐かしい方から、ハガキを受け取りました。しかもカナダから。

毎年のようにお会いして、毎回癒して頂きました。

連絡先をせっかく書いてくださったのに、にじんで良く見えません。

もし、この記事を読んで下さいましたら、ぜひご連絡下さいませ。

ゆっくりお話ししたいです。

cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2014-08-25 18:38 | 暮らし | Comments(2)

おねだりリス

写真だけ載せて、説明なしでした〈涙)

やっと春らしくなり、恒例のチューリップが咲き乱れているシカゴです。5月前半は、夏日が来たかと思えば、10℃以下の初冬の寒さがぶり返しで、20℃近い寒暖差と戦う日々でありました。

5月後半ともなると、さすがに10℃以下にはなりませんが、それでもコートなしではちょっと寒過ぎ。数日前は25℃だったのに、今日は14℃。それでも、夏に切り替わった人たちは、14℃にもかかわらず、半袖やノースリーブと、たくましい姿で歩いてました。

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ミシガン・アベニューのチューリップ
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ミシガン湖には、いくつか人口ビーチがあって、そこら中にビーチバレーのコートが。
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そう、これがタイトルのおねだりリス。

ミレニアムパークの奥を歩いていたら、ちょろちょろとリスが逃げるどころか近づいてきたんです。目の前で座って、期待いっぱいのうるうる瞳で見つめられてしまいました。「ごめんね。何ももってないの」と立ち去ったのですが、あきらめられないのか追いかけてきました。「まぁ、かわいい❤」と思ったのもつかの間、いつまでも着いて来れれたら、だんだん怖くなりまして。食いつかれたらどうしよう、と。道を渡ったら、さすがに諦めてくれました。実はリスは凶暴って、誰かが言ってたような。本当なんでしょうかね?
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通りでは、チェスのテーブルが出ていて、挑戦している人たち。
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ミレニアムパークでは、噴水が出始めました。友人が、「自分の顔があんなに大きく出たら、いやだ」って。私も嫌!
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by suzume-no-oyado | 2014-05-12 13:35 | 暮らし | Comments(0)

ひとりランチ

本日のひとりランチは、以前から行きたかったBig Jonesで。

目的は、こちらのShrimp & Grits のグレービータイプ。
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はるばるバスで1時間揺れて来た甲斐がありました!近所のレストランでは、このグレービータイプが無くて、ずっと食べてみたかったんです。もう一口目で、「来てよかった~♪」と。

テレビ番組をみて、材料だけの知識で作った自作の物が、かなりいけているのも分かったのも収穫です(笑)

現地のものを食べたわけじゃないので、はたして、これも本物なのかどうかは定かではありませんが、美味しいと思えたからいいといたしましょう。そう、美味しければいいんです。

なにより、ここのグリッツが他とちょっと違って、円やか+プチっとした触感。これは、市販のグリッツには無かったです。食べたきゃ、ここに来いって事でしょう。

思ったよりも軽かったので、あっという間に完食!それじゃ、と何か他を試したくなり、本家本元のフライドチキンを注文しようとしました。

が!いかんせん量が多すぎ。しかたなく諦めて、フライドチキン入りのサラダを注文しました。

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が!ここで、また性懲りもなく失敗を。アメリカのサラダは、ドレッシングまみれで、サラダを食べてるのか、ドレッシングを食べているのか分からなくなるんです。なので、ドレッシングはかけてもらわずに別に貰うのが得策。分かっていたのに、頼むの忘れてしまいました(涙)

フライドチキンのスパイシーなお味は、ブルーチーズドレッシングにかき消されて、わけわからなくなってます。ああ、やっぱり多くてもフライドチキンを頼むんだったと、後悔しきり。とりあえず、分からなくなった味を探して、三口、四口で無駄な抵抗はやめました。あとは、お持ち帰り。


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レストランの外観です。ダウンタウンと違って、高層ビルが無くて、穏やかな雰囲気。小じんまりしたカジュアルなレストランやカフェが連なっていて、穏やかなアメリカらしさを感じられて、けっこう気に入りました。

バス停の近くで出会った、イタリア出身のシープドッグ。ドレッドヘアのようで、イタリアンというより、やっぱりアメリカンでしょ。
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このレストラン、他にも南部のパンとか、数種類のピクルス、加工肉、朝食、デザートなどなど、食べてみたいものが沢山。

しばらく通ってみよう。
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by suzume-no-oyado | 2014-05-08 17:07 | 暮らし | Comments(0)

シカゴ 物乞い事情

私の子供時代には、人の集まる道や地下道に物乞いがいたものだけど、最近は取り締まりが厳しいのか、あまり見かけなくなった気がする。

あの時代に見たのは、負傷兵の物乞い。汚いし、しかも足が無かったりして、今から思えば気の毒な気がするが、子供の私には、とっても怖くて、いつも足早に通り抜けていたっけ。

さて、ここシカゴのお話。どうも、物乞い同志のテリトリーがあるようで、ある時、3人くらいでシェアしているセブンイレブンの前の場所を、よそ者が勝手に座ったことから大騒ぎ。3人対ひとりで、すごい言い争いが。よっぽど、美味しい場所なんだろう。

アパートの近くは、観光名所の一つのピザ屋が近いので、路上駐車が多い。彼の前で駐車をしようとしている車があると、丁寧に指示をしてあげている。余計な御世話な人もいそうだけど、縦列駐車のへたっピーには、ありがたい気がする。どうも、それをしてチップを貰っているらしい。ふぅん。これも生きる術なんですね。

その彼はもちろん、いつも行くスーパーの前とか、同じ人がいるので、いやでも顔見知りになってしまう。日本の物乞いと違って、やけにフレンドリーというか、ずうずうしい、こちらの方々。通りがかりの人には、ほとんど声をかける。

昔から挨拶魔なので、挨拶されると、つい反応してしまうのは、この場合困りもの。

「ハロー」や「ギブ ミー チェンジ」くらいなら、聞かなかったふりが出来るのだけど、「ナイス ブーツ!」とか「ナイス コート」とか、褒められると、つい笑顔で「サンキュー」と答えたくなってしまう。反応して、どうする!と自分で突っ込みながら、いつも通り過ぎるのですが。

いかにも健康な物乞いもいるけれど、車いすの人もたまに見かける。

先日、交差点で信号待ちをしていたら、反対側を渡っている車いすの物乞いになんか違和感が。何気に見ていたら、ハタ!と気がついた。

横断歩道から歩道に上がる、少し傾斜のあるところで、彼、足で思いっきり地面を蹴って、車いすを動かしているじゃないですか。

渡り終えて、歩道に上がっても、ずっと足で椅子を動かしているし。手で押すより、ずっとハードに見えるんですがね。

う~ん。確かに、足の悪い人だけが、車いすじゃないとは思うのですが。
これって、新種のエクソサイズ?

どちらにしても、なんか嘘っぽい物乞いでした。
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by suzume-no-oyado | 2014-05-07 01:09 | 暮らし | Comments(0)

蟹づくし

シカゴにある2大クラブ(蟹)レストランに行ってきた。

こちらは、ついこの前行ってきた、Shaw`s crab house ショーズ クラブ ハウス。
21 E Hubberd St. Chicago

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兎に角、シーフードのメニューが豊富。
食べやすい蟹の爪にするか、足にするか迷っていたら、アラスカ産のレッド・キング・クラブの足がレストランのお勧めと聞いて、迷わずオーダー。
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一皿を夫と分けたので、この量。タラバより、ちょっと大きい気が。
思った以上の太さに、かなり感激デス❤

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これは、スターターで夫がオーダーした牡蠣の盛り合わせ。このレストランで食べれる全部の種類が一つずつ。「どれが美味しかった?」に「全部」と、大雑把な答えが返ってきた。
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体調によって牡蠣にあたるので、私は別のスターターで、ロブスター・カクテル。う~ん。コリアンダーやらアボカドやら、いろいろ入っていて、最初は美味しかったけど、相変わらず味付けの濃いアメリカの味に、最後は、ロブスターだかドレッシングだか、分からなくなり~。その後来たサラダも、まるでマリネ状態。次は忘れずに、ドレッシングは別で貰おう。

ワインは、ナパの白ワイン Frog`s leap ソービニヨン・ブラン。
グレープフルーツの香りの爽やかなドライ。お料理と一緒に飲むと、さらにドライな感じで、ナイスチョイス!次にナパに行ったら、このワイナリーに行ってこよう♪

デザートを食べる隙間があったので、アイスクリームを二つ頼んでみたら、お椀をふたつ重ねたようなアイスクリームの量にあ・ぜ・ん!そうだった、アメリカって、量が多かったんだった。あとの祭りでございました。



このレストランの前に行ったのが、こちらの
Joe`s seafood prime steak & stone crab
60 E Grand Av. Chicago

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レストランの看板であるストーン・クラブの蟹の爪。食べやすく爪を砕いてあるので、がっつり行ける。レモンとマスタードソースが付け合わせ。

サービスはよかったけれど、他のレストラン同様、照明が暗過ぎて、メニューもよく見えません。お年ごろにはちょいと辛い(笑)

付け合わせに食べたコールスローが、マヨネーズ抜きで、あっさりしてお勧め。
シーフードレストランだから、生牡蠣が食べれると思ったら、無かったのが残念!と夫。

デザートのキーライム・パイは、ふぅん程度の物でした。二度目はないかな。

ヨーロッパでは、こんな蟹の食べ方をしないので、シカゴ生活は、蟹三昧やロブスター三昧が出来るのが、とっても嬉しい♪

でも、気になるお値段は、そこそこ高いのが残念。蟹の足は、600gくらいで6000円くらい。二人で半分個が丁度いい感じ。

シーフードのお供は、大抵溶かしバターかマスタードソース。
美味しいけど、やっぱり欲しくなる醤油味。
次は、ポン酢を隠して持っていかなくちゃ。
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by suzume-no-oyado | 2014-04-14 12:38 | 暮らし | Comments(4)

ダイニングテーブル

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シカゴに住み始めた時に借りた家具を、少しづつ買い換えてます。
バカでかかったダイニングテーブルを小さめにして、デスクを置くスペースを確保。プリンターが無いと、やっぱり不便。
さて、デスクを買わなくちゃemoticon-0100-smile.gif
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by suzume-no-oyado | 2014-03-25 10:29 | 暮らし | Comments(2)

Cheesecake Factory

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カルフォルニア発のCheesecake Factory。全国展開しているので、当然シカゴにも。

以前から食べてみたいと思いながらも、あのボリュームを考えると、つい二の足を踏んでいたけど、先日ついに!

いくら大きいとはいえ、1個800円以上とは、ちょっと驚き。超有名パティシエならともかく、いかんせん高すぎの感が。

これでまずかったら許せん!と思って一口。

まずはひとつ目。ホワイトチョコレート・キャラメルマカデミアナッツ・チーズケーキ。長すぎ..。

ジンジャーブレッドのジンジャー抜きのような、それでいてかなりどっしりねっちりとした触感のスポンジが土台。ホワイトチョコのチーズケーキだけど、普通のチーズケーキと大差ない味。ただ、キャラメルコーティングされたマカデミアナッツがとってもいい仕事。難を言えば、重たくて、一度には食べれず、3日かけて完食。

次は、正式名は忘れたけど、バナナ・チーズケーキ。

スポンジベース。チーズケーキは、ほのかにバナナの味すぎて、考えなきゃ風味を感じられないくらいあっさり。でも、個人的には、もっとバナナ味があって欲しかったかな程度の感想。

マカデミアナッツは、リピート間違いなし。

次の帰国までに、もう少し軽いすずめバージョンのキャラメルマカデミアナッツ・チーズケーキのレシピを完成させよう。

忙しくなりそう♪
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by suzume-no-oyado | 2014-03-14 21:38 | 暮らし | Comments(4)