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カテゴリ:暮らし( 297 )

はぁるよ、来い

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ミシガン湖の氷も、だいぶ解けてきた。写真は、Navy pia。
マイナス二桁も、さすがにないんじゃないかと思うのですが、はたして....。

とにかく、寒暖の差が激しくて、前日10℃かと思ったら、数日後にマイナス10℃。さすがに、20度の差は、初めての経験。

とは言え、かなり体はシカゴ仕様になっており、マイナス1℃で暖かく感じられるほどの適応力!

やっと湖の外洋が解け始めたかと思ったら、また雪。

高層ビルの立ち並ぶシカゴには、雪の後、スリップ事故以外に、かなり危ない事故が、落雪。昨日も、バラバラとビルから落ちる雪の塊を見ていてビックリ!

地面に落ちて、砕け散るかと思ったら、塊のまま。雪の塊ではなく、すでに氷の塊。それが、何10階も上から落ちてくるから怖いってもんじゃない!それに当たって、流血事故も起きている。

でも、本格的に暖かくなるのは、4月頃だと。もう、どどんと寒くならないといいな。

はぁるよ、来~い!
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by suzume-no-oyado | 2014-03-13 18:27 | 暮らし | Comments(0)

海外の歯医者事情 シカゴ編

シカゴに戻る2週間前から歯医者通いをしたが、時間切れで途中で終了。
で、先日から、初シカゴの歯医者通いが始まった。

まずは歯医者探し。とりあえず、近所の良さげなところに予約。

でも、この時点でエネルギーを消耗。名前と電話番号だけではない。住所、生年月日、保険情報。これが、けっこう時間がかかる。そして、予約完了。

当日、受付にて。4枚ほどの書類に記入とサイン。ふぅ。

名前を呼ばれて、診察室へ。

国が変われば、診察台や器具が違うのは分かっていたが、今回は、触れるところがすべてビニールで覆ってある。まるで、今、買ってきましたって感じ。日本だったら、毎回、除菌をしてそうだけど。これ、患者ごとに変えているのか、ちょっと疑問。

治療台に座る。ああ、ここも口をゆすぐ場所がない。イギリスとイタリアはあったけど、フランスは、ゆすぎたければ、椅子から降りて、普通のシンクで行う。カップもなかったフランスと違って、ここは、カップやマウスウォッシュ、ティッシュはあるだけ、まし。

今までの治療を先生に説明。治療が始まるかと思ったら、神経(根管)の治療は、スペシャリストじゃないとできないとの事で、別にアポを取らなくてはならないと。今日の先生は普通の先生なので、この日は、治療途中の歯に、仮のかぶせ物をするだけだと。

まずは、その歯のレントゲン撮影。で。問題発生。

レントゲン用のプレートを口に入れて、歯で噛んで固定するのだけど、プレートが大きすぎて口が閉まらない!トロい助手で、何回やっても出来ない。しまいには、自分でプレートが付いている棒を持って撮る事に。でも、これも、あまりうまくいかなくて、結局ギブアップ。

仮のかぶせをするのに、本格的に歯型取り。丁寧なのはいいけれど、ここまで必要ですか?と疑問。歯の水分を取る為、布で歯をごしごし。この作業の雑な事!普通、風を送りませんの?

先生。二言目には「She has a tiny mouth」を連発。ええ、確かに口は小さい方ですが、そんなに問題なほどじゃないと思いますがね。子供の口よりは、大きいと思いますよ。しかし。あまり言われると、失敗した時の言い訳に聞こえてくるんですけど。もう、すごく心配になってくる。

そして、二日目。

今日は、治療をして貰えると思ったら、またお預け。チェックアップとクリーニングだそう。

今日の助手はよさそう。テキパキ。

昨日のレントゲンのトラブルを伝えたら、小さいサイズでやってみましょう、と。
楽に撮れたのはいいけれど、結果は失敗。歯と歯茎の大きさに見合っていなかったと。で、結局、普通の大きなプレートで再度挑戦。

もうもう、痛いってもんじゃありませんっ!彼女がいろんなアングルで、なんとか巨大なプレートを噛めるようにセットしてくれるんですが、それでも、口の中にプレートが思いっきりささってます。しかも、全部の歯を撮ったので、涙を流す事数回。終わった時には、涙用のティッシュを貰いました。クスン。

その後、クリーニングで、大笑い。

口の中に唾液や水分がたまると、助手の方が吸引ノズルで吸ってくれますが、こちらは、自分で咥えるんです。「これを咥えて」って言うので咥えたら、外すタイミングが分からなくて、口の中まで持ってかれそうになりました(笑)しかも、「ぎゅるるる~」って、スゴイ音まで。こんな事初めてで、思わずおかしくって笑っちゃいました。まるで、自分が真空パックになったみたい。何回かするうちに慣れてきて、これは楽しかった♪

クリーニングが終わり、先生登場。レントゲンを見ながら、治療の説明。他にも、ふたつ治療が必要な歯があるとの事。

別の人に代わり、再び治療と費用の説明。ここで、あまりの高さにびっくり!神経の治療はスペシャリストが必要との事で、約20万。他ふたつで30万。保険で15万はカバーしてもらえるけど、35万は自費。いくらなんでも高過ぎ!1年に一本がせいぜいな気がする。アメリカ人って、みんなこんなの払っているんだろうか?

とりあえず、神経の治療をすべくスペシャリストにアポを取ったんだけど、3月26日が一番早いらしい。「早めに治療してくださいね」って日本の先生に言われたけど、先生、まだ時間がかかりそうです~〈涙

それにしても。今回、一番呆れたのが夫の一言。

「口が小さい」を連発された事を言ったら、

「え~どんだけ小さいの? おまえ、ちょっと口開けてみな」 って言うから、歯医者で開けているように口を開けてみた。

すると、夫。

「きゃはははー!なんか、おまえ ダッチ・ワイフ みたい!」 と大笑い!

ちょ、ちょっと。自分の妻を捕まえて、ダッチ・ワイフって。あんまりな言いようデス。そう思って、思わず鏡で確認しちゃったけど、妙に納得した自分が、なんだか情けない。

でもね。これ、誰がやったってそう見えますから!あしからず!
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by suzume-no-oyado | 2014-03-02 04:35 | 暮らし | Comments(5)

お腹の中がひっくり返った事件

長いようで短かった日本滞在。
レッスンも出来たし、ケーキも焼けたし、かなり飲んだし、たくさん食べたし、気になる事も片づいたし。充実した日々を過ごせました。皆様、ありがとう。

なんとなく後ろ髪をひかれながら、シカゴに戻ったわけですが、空港に着いた途端、やらかしました!我ながら、情けない!まるで、海外旅行初心者です。とほほ。

空港のカスタムに、手荷物のバッグを置き忘れてしまいました~。

ええ。前代未聞です。一体、何回日本と海外を行ったり来たりしてきたのでしょう?
「ばかか?おまえは?」と自分に問いかけたくなりました。ええ、 バカですわ。ふぅ。

ちょっとした言い訳をするとすれば。

ひとりで大きなスーツケースふたつ。しかも、重たい。
トロリーに、やっとこさっとこ荷物を載せて、やれやれと思った矢先にカスタムに捕まり、そのまま出れず。出口手前で、X線に透すため、重たい荷物を降ろし、最後に自分のバッグを載せまして。幸い、荷物を開けられなかったのはいいんですが、そこから、また重たいスーツケースをトロリーに載せなきゃならず、四苦八苦。

やっと載せ終えたら、遅れて出て来たバッグをすっかり忘れちゃったわけです。はい。

ほっとして出て、夫の迎えで家に帰り、部屋に入ったところで、夫が「バッグはどうした?」って。そこで、初めてバッグがない事に気がついた、大バカ者。

慌てて空港に戻ったわけですが、その30分ほどの時間で、胃の中がひっくり返りそうなくらい不安。幸いパスポートはコートのポケットにあったのですが、バッグの中には財布。現金はさほどなかったんですが、クレジットカード、IDカードが入っていて、どちらも手続きが大変。

ついでに、シカゴのアパートの鍵も入っていて、おまけに住所の書いたカードが。って事は、アパートのドアの鍵も変えなきゃならず。

とにかく、安易に「あるかもしれない」とは思えず、無かった事を前提に色々考えていたら、吐きそうになりまして。そうこうしているうちに、やっと空港に到着。

到着ロビーに突っ走り、出て来たドアのセキュリティーに事の次第を説明。そこで、中に入れてもらえると期待したら、「上の階にある航空会社のデスクに行って聞け」と。

急いで上に行ったら、ターミナル5にはJALのデスクが無くてターミナル3に行けって。ターミナル3って遠いんですけど。

また元の場所に戻って、訴えてみたが埒が明かず、仕方なくモノレールでターミナル3に移動。ターミナル3に着いたら着いたで、JALのデスクには、誰もいない。別の会社のスタッフにお願いして呼んでもらう事に。その間も、電話で問い合わせをしてみたけど、直接の解決にはならず。

やっと日本人スタッフが出てきてくれて、カスタムのところまで連れて行ってくれる事に。バッグもある事が分かり、一安心。

ターミナル5に戻り、彼女のエスコートで中に入れたのはいいけど、カスタムまであと少しのところで、セキュリティーに止められてしまいまして。

ええ。もちろん理由を説明しましたよ。彼女が。でも、セキュリティーの彼は、「一度出た者は、中に入ってはいけない」をオウムのように繰り返すだけ。それに対して、彼女もカスタムからの要請で私を連れて来たと説明するけど、ダメの一点張り。

そのうちに、先にあるカスタムのおじさんが私に気がついて、「これ君のだろう?」って私のバッグを掲げてくれた。すぐ其処なのに、取りに行けないって、どういう事?

なにしろ「来ちゃいけない」「来いって言われてきてる」の押し問答。
こういう時は、違ったアングルから攻めるに限る。私の出番かな?

「じゃ、あそこにあるバッグ、あなたが取ってきてくださる?」とお願いしてみた。
「私が行けないんじゃ、あなたにお願いするしかないの。Please」って、ちょっと甘えてみた(笑

そうしたら、彼「うーん」って考え始めた。少しは頭があるんだ。そこへ、別のセキュリティーが来て、相談。カスタムでは呼んでるし、セキュリティーには止められるし、それぞれが別の仕事をしているですね。どうしたら私がバッグを取り戻せるか、誰も解決してくれない。

「だからね、そこにバッグが」といいながら、するするとカスタムに近づいていき、やっとバッグを手にしたわけです。その間も、彼女と彼らと大もめです。

その間に、バッグの中をチェックしたら、IDカードが見つからない!「ない」って訴えたら、バッグをチェックしたおじさんが、IDカードを別の場所にしまってて、結局ありました。
ちっ!余計な事しないで欲しい。

可哀そうなのは彼女。言われて連れてきただけなのに、こんな問題になろうとは。じゃぁ、私はどうやってカスタムに行けばよかったんでしょうかねー?

イタリアだと、到着ゲートから出てきてしまっても、理由を言えば、スタッフと一緒に中に戻れたっていうのに。ドアのすぐ後ろのカスタムに行くまで、こんな複雑なステップを踏まなければならないなんて、なんと柔軟性のない事かと、びっくりです。

番犬のように、知らない人が来たら吠えるだけ。そうじゃなくて、ダメならダメで、どうしたらいいのか教えて欲しかった。横のつながりが何にもないんですね。このシステム、どうにかならないんでしょうかね?

でも。一番の解決策は、二度と忘れない事デス。
ワタシが問題おこしデス。

その後、寝込んだワタクシでした(失笑)
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by suzume-no-oyado | 2014-02-27 02:39 | 暮らし | Comments(2)

A Happy New Year !!

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明けまして おめでとうございます??

というわけで、 シカゴの元旦は吹雪です。
完全に横殴りです。

シカゴで、初めてのお正月を過ごしています。
年越しは花火はあったものの、TV番組にしても、想像したよりずっと地味でした。

日本やヨーロッパとの時差が大きく、一緒にお正月気分を味わうまでお預けの長かったこと!時差ですか?冬は15時間もあります。なので、みんなが「おめでとう」と盛り上がっている時は、まだ大晦日の朝だったわけです。間が抜けちゃいますね??

昨年は、シカゴに引っ越しと言う大きな変化があり、楽しかったレッスンを中断いたしました。シカゴでの新しい生活は、楽しくもあり苦しくもあり。好きな事を見つけるのが得意な私ですが、今回は意外と苦戦してます。

間も無く、2ヶ月間の帰国。そのあと、シカゴに戻ってきたら、ちょっと行動を起こそうかと企んでいます。やっぱり、自分を楽しくしてくれるのは自分ですからね〜??

2014年。
あんこのたくさん詰まったたい焼きの様な一年になりますように??

(って、今食べたい物しか思い浮かびませんでした。あしからず…)
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by suzume-no-oyado | 2014-01-02 02:55 | 暮らし | Comments(4)

Merry Christmas !


楽しいクリスマスを!

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by suzume-no-oyado | 2013-12-25 06:58 | 暮らし | Comments(0)

ヒビの日々

2日間のギブス生活と1週間のスリング(手を釣る)生活を経て、再びドクターに会いに行く事に。前回行っているので、電車の乗り換えも分かっているし、駅からの道順も心得ている。

はずだった。

検索をかけて、アポの時間に十分間に合うように、まずはレッドラインの電車に乗った。

Belmontで、今度はブラウンラインに乗り換え。プラットホームはそのままで、反対側に乗り込むだけだから、超簡単。

しかも駅に着いたら、目の前に電車が待っていて、なんとスムーズなんでしょう。空いている席に座ったら、ドアが閉まった。

閉まる寸前に、アナウンスで、「この電車はパープルラインです」って。

え、ええっ~!? ブラウンじゃないわけ~?
ちっ!間違えちゃったよ!でも、次の駅で降りて、戻ればいいや。
新しい国に住み始めは、こんな間違いしょっちゅうだから、別にへっちゃらさ。

と、思ったのもつかの間。

電車の中の路線図を見たら、な、なんと!パープルラインは、エクスプレス!
20分ノンストップ。次の駅は、レッドラインの終点までだ~(涙

あと10分で病院に着く予定だったのに、20分別の場所に連れてかれちゃって、しかも20分で戻って、乗り換えていたら、完全にアポに間に合わない!

悲しく10近い駅を通り過ぎて、恐ろしく長い20分を過ぎて、終点に到着。
慌てて、病院に電話してみたけど、ドクターは、フルブッキングで、今日は会えないと。しかも、次のアポは10日後って......。

とりあえず、戻りの電車が来たので乗り込み、受付の方に頼みこむ。骨の途中経過を見てもらいに来たのに、10日後じゃ、意味ないし。

でも、慣れないアメリカ英語、プラス電車の騒音で、もう何言ってるか聞こえない。

はい、あえなくギブアップです。とりあえず、今日は無理と言う事で、家に帰ってから、もう一度電話する事を伝え、電話を切りました。

もうもう、自分、なにやってる~(涙涙) 何のために出かけて来たのか。肩、がっくりです。

それでも、すこーし気を取り直してきたので、せっかく出てきたから、病院に直接行って、次のアポを取ろうと決意。

雪で足場の悪い道を、再び転ばぬように気をつけながら病院に到着。

こうなったら、ダメもとです。泣きつきました。ええ、得意です(笑

そうしたら、ドクター、会ってくれるって言うじゃないですか! 

「開いてて良かった!セブンイレブンいい気分!」 
じゃないですが、「来てみて、よかった~!」 デス。(すみません、古いです)

間違って乗ったパープルラインの話に花を咲かせ、とりあえず気分は上々。ドクターも、なかなかハンサムだったし、ついでに、ついこの前日本に行ったという話で盛り上がったし。

ただ、X線の結果は、先週となんら変わりがないそう。お年頃は、治りも遅いようで.....。

無事、目的を果たし、次のアポも取り、帰り道につきました。

暗がりの駅で乗ろうとした電車は、事もあろうに反対方向!
もちろん乗りません。もう間違えませんよ。ホームを変え、正しい方向の電車に乗り込みました。

が!電車に乗った途端、息ができない!
車両中、なにやら、魚の腐ったような強烈な臭い!
ちょっとでも、嗅いでしまったら、オエっです。

どうも中にホームレスが紛れ込んでいるようです。パリで何度か出くわした臭いです。

席を立ち、車両を変えようとしたのですが、隣の車両へは通り抜け出来ない!
こうなったら我慢しかありません。たった3分の長かった事!

次の駅に着いた途端、その車両から逃げ出した乗客がほとんど。
私なんて、隣の車両に乗った途端、深呼吸しましたからね。

アパートに着いたら、ロビーでは住人達のクリスマスパーティーでにぎやか。せっかくだから、シャンパンとおつまみ一つを頬張り、部屋に戻りました。

さすがに、知らない人と交じ合うだけのエネルギーは残ってません。

行って帰ってくるだけの、単純なスケジュールのはずだったのに。

乗り換えは慎重に。
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by suzume-no-oyado | 2013-12-17 10:07 | 暮らし | Comments(4)

お年頃

先週初め、夫の誕生日に、派手にすっ転びました。
家から出てすぐの交差点の手前、「あ、まだ渡れる」と横断歩道にダッシュした時に、ほんの少しの段差にひっかかりまして。

カエルの様なありさまで、かなりべチャっと地面にたたきつけられました。

直後は、手首を痛めたと思ったのですが、本当に痛めたのは肘。気がつくと、ずきずき痛んで、何よりも手が伸びない曲がらない。こりゃ、まいったと思っても、これから、バースデー・ミールを作るところ。弱音を吐いてはいられない。

とりあえず、最後の買い物を終えて、家に戻り、どうにかこうにか食事を作りました。もちろん、コースメニューを用意してたんですけど、さすがにそれはギブアップ。パスタとメインで勘弁してもらいましょ。

それなりに美味しく誕生日を祝いましたが、問題はこれから。

夜になったら、腕が完全に動きません。痛いのなんのって。
これは、たんなる打ち身ねんざではなく、骨をどうかしたのかもって、超不安。

次の朝、近くの整形外科に電話するものの、緊急アポは「生命の危険がある時のみ」と。
いや~、ヒビくらいかもしれないし、最悪骨折ったって、生命の危険ってほどじゃないし。

で。普通のアポを取ろうとしたら、どんなに早くても3日後。って、ちょっと遅過ぎ。
今日,診てくださーい!

一応アポはキープしておいて、ネットでアポなしで見てくれる病院を検索。
ありました!30分ほどのところで、電車は乗り換えなきゃいけないけど、とりあえずみっけ。

今は便利な乗り換え案内。昔は、地図頼りでマニュアルで調べた事を考えると、なんて楽ちん!ナビだって、あるし。

で、無事クリニックに着きましたが、こちらの病院、どこでも色々記入しなくてはならない。それが、かなりの質問事項。日本の病院の初診の質問と比べると3倍くらいありますから。

ドクターに会い、X線も撮ってもらい、結果、ひじにヒビ。

幸い軽かったので、1週間写真のようなハードカバーで固定し、その後は手を釣っているだけでいいと。思ったより長くはかかりそうもないので、クリスマスは安泰のようです。

でも、利き手なので、かなり不便。

「こういう時こそ、夫に助けてもらうのよ」と友人に言われましたが、いったいどこの夫のことでしょう?

これの次の朝、フルーツの皮をむけなかったので、ミカンを出したら、

「皮むいてくれる?」と夫(笑)

思わずため息で、呆れた顔をしたら、さすがに、「おおっそうだった」って顔して、自分で剥いてました。

誤解されそうですが、私はバナナの皮をむいてあげたり、ミカンの皮をむいてあげたりする妻ではありませんから、あしからず。

朝で忙しかったからでしょうけど、頼むんだったら、元気な時にしてほしいです。

それにしても。

昔はいきなりダッシュしたって、こんな転び方しなかったのに。

そろそろ、気を使わなきゃいけないお年頃なんですね。

お年頃の皆様、大事にいたしましょうね。



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片手でシャッターを押せなくて、恐ろしく真剣な顔をしてます(笑
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by suzume-no-oyado | 2013-12-10 18:56 | 暮らし | Comments(6)

冬到来!

ヨーロッパに比べたら、日本の東京周辺の気候なんて、お子ちゃまだと思っていたが、シカゴと比べたら、今まで私が体験してきた気候がお子ちゃまに思えてくる。

先日、光のパレードがあって、すぐ下のミシガン・アベニューを通るので楽しみにしていた。
でも。
夕方5時半。外は、マイナス7℃。 ひるみました(笑

部屋の窓から見えない事もない。もちろん遠いけど。

暖かい部屋で、ワイン片手にパレードを楽しむか。
目と鼻の先なんだから、ライブ感を楽しんで、写真を撮るか。

気持ちは前者でしたが、始まったら、やっぱり写真を撮りたくて、夫を置いて、ひとり外に飛び出した。

通りには沢山の人、人。アメリカ人大きいし。せっかくライトアップした車が通っても、上の方しか見えない。マーチバンドなんて、人垣の合間からチラッと見えるだけ。そして、なんだか、思ったより華やかでもないし。

マイナス7度の寒さを我慢して見るまでもないと、そうそうに家に引き返した。

ひとり部屋に残った夫は、窓に張り付き、ワイン片手になにやら楽しそう。
お疲れ様、といった言葉の端で、鼻で笑ったのを、見逃しませんでしたから。

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かろうじて撮れたパレード。

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こちらは、次の日、マイナス9℃の中のお散歩風景。
ミシガン湖の手すりが、アラスカのようです~。(って、アラスカ行った事ありませんが)
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by suzume-no-oyado | 2013-11-27 01:31 | 暮らし | Comments(4)

一日遅れのHalloween

昨日のハロウィンは、あいにくの雨で、いろいろな行事が今日に繰り越されているよう。
街のデコレーションも、さすが本場!とスケールの大きさが全然違う!

アイルランド(ケルト)が発祥とされているハロウィンだけど、現在ではアメリカの民間行事として、ヨーロッパより定着している。

イギリス在住の時も、31日の日に、子供達が "Trick or Treat" と言ってドアを叩かれた事もあったけど、衣装もアメリカほどではなく、それほどの盛り上がりは感じなかった。

それより、子供のお迎えで留守時に来た子供に、本当に悪さをされ、嫌な思いの方が多かった。友人は、ドアを砂糖まみれ、吐き捨てたキャラメルまみれにされ、さんざんな目に。

アメリカでは、お菓子をもらえなかったら、どんなトリックをするのだろう?  
知っている方がいたら教えて欲しい。

こんなトラウマのせいか、世間のデコレーションは楽しんでも、当日の訪問は拒否した私。(アパート内では、OKを出した家だけが、子供たちが訪問できるシステム) 

でも、廊下から聞こえるかわいい声を聞いていたら、嫌がらずに来年は参加しようと決心。やっぱり本場のコスチューム、見てみたいですからね~。

では、シカゴのハロウィンデコレーションをお楽しみください♪

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by suzume-no-oyado | 2013-11-01 10:05 | 暮らし | Comments(2)

マッチョなヨガ

シカゴに来てから、真っ白なスケジュールが嫌で、すぐヨガスタジオに2週間コースを申し込んだ。初めての人用に、一回18ドルするレッスンが、35ドルで2週間受け放題。

「これは、お得♪」と、やる気満々で挑んだけど、あまりの激しさに、結局6回受けたのみ。

パワーヨガやホットヨガは、体力的に無理。
なので、ゆったり気味のを選んだつもりが、どれもこれも、ヨガとは思えないほど激しい!中には、ダンベルを使うのもあったりで、ゆったりどころか、がんがんのフィットネス!

こんなはずじゃなかった!と思いながらも、たっぷり、というか、だらっだらに流れ落ちる汗は、それなりに気持ちがいいわけで。

でも、やりたいのはこれじゃない。ゆっくり呼吸をして、自分の体を見つめ直すようなヨガ。

調べたけど、歩ける範囲ではなさそう。ひとつ、あるにはあったけど、どっぷりインドで、頭にバスタオル巻いちゃってるし(笑)

で、とりあえず、一番ゆっくりだったのを一つ。もうひとつは、先生が面白かったダンベルのをひとつ。

そして、2週間。ダンベルはギブアップ。先生は、ダンベルは使わなくていいですよーと言ってくれたけど、それだけが問題じゃない。先生を始め、参加者ほとんどがみんなマッチョ!

それもそのはず、一番軽いダンベルでも、私にはかなり重たい。他の人は、もっと重たいのを使ってるし。こりゃ、マッチョにならないわけがない。

これ以上、腕が太くなるわけいかないんです。わたくし。
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by suzume-no-oyado | 2013-10-10 02:34 | 暮らし | Comments(4)