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カテゴリ:暮らし( 297 )

的外れの一日

気になるような、どうでもいいような用事を、さっさと済ました後、観光決行。
ハグしてもらったから、やけに気分もいいしね。

火曜日はシカゴ美術館無料、という情報があったので、まずは、そこから。

と。

その前に、マーケット発見。小さいながらも、新鮮なお野菜、マーケットでは見ないような、ハーブの束。フルーツも美味しそう。でも、これから歩こうと思ってるので、がっつり買いは断念。美味しそうなプチトマト(かなり小さい)だけを購入。
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マーケットはtaxが入らないから嬉しい。

アメリカも、日本同様、外税。ヨーロッパの内税に慣れていたので、帰国するたび、騙されたような気になって、すごく嫌だった。「100円は100円だろう!」ってね(失笑)

日本の税金は、欧米に比べたら、お子ちゃま。だって、イギリス、フランスは20%ですから。そう思ったら、アメリカも少し低い。ただ、州によって税率が違うし、同じ州内でも違ったりするので、やっかい。

ここシカゴ、イリノイ州は、食品は2.25%、その他は9.25%、アルコール(ワインしか知らない)はまたそれに、12セント足される。後この前は、シーフードに何やら分からない
taxが足されてたし。

レストランのチップにしたって、ダウンタウンは、20%が普通、郊外は15%が普通。
分けわかんない、デス(涙

外税、キライ。チップもキライ。

さて、プチトマトを抱えて、シカゴ美術館に行ったところ、どうも無料じゃない。皆、払ってる???
さすがに、「今日はただ?」と聞く、勇気もなかったので、断念。どうせ行くなら、夫か、11月に来る娘と行こう。

そこで、天気がいいので、ミレニアム・パークに行って、モニュメントを見て回ろう。
で、たどり着いた先が、ミレニアムじゃなくて、グランド・パークの方。ベルサイユ風の噴水があって、こちらも素敵だったので、立ち止り。ついでに、噴水を見ながら、ひとりランチ。といっても、ホットドックですけど。
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噴水の後ろにそびえるビル群を見ながら、本当に近代的だなぁ、と。
横を見れば、ミシガン湖が青々と輝いてるし。

気持ちがいい♪

さて、それではミレニアム・パークに移動。
が、地図を見ていた割には、パークの入り口が分からず。

えっ、どこどこ?と思いながら歩いていたが、気がつけばミシガン・アベニューへ来てしまい、帰路に着いてしまった。

なにやっているんだか、、、、。

次は絶対、ミレニアム!


起立した野獣へのモニュメント
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フラミンゴ
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by suzume-no-oyado | 2013-09-26 23:03 | 暮らし | Comments(2)

free hugs

シカゴは、9月22日午後3時44分から、秋がスタートしました。
って、ニュースで。

何を基準に、そう決めているのか、知っている方がいたら、教えてください!

ということで、ほぼ連日、秋晴れの気持ちのいいシカゴ。
おうち大好きといえども、やっぱり出かけなければいけない衝動にかられる。
で。無理やり用事を作り、昨日はLoopに行ってきた。

オフィスに向かう途中、おそろいの黒いT-シャツを着たグループが、わらわらと。
胸に、free hugs と書いてある。

ふーん、と思っていたら、出会う人達に、ハグをしている。ほとんどが女性だったせいもあり、男性は自分から手を広げ、ハグして貰ってる。

なんか、微笑ましい。

そんな事をしているうちに、前から3人の女性。
で、ひとりの子が、手を広げたので、迷わず、私もハグ!

数秒、背中をさすりながら、Have a good day! って。

思わず、嬉しくなるのは、私だけじゃないだろう。

コミュニケーション不足の都会。そんなところだからこそ、ハグを通じて、人とのぬくもりを感じて欲しいんだそう。

なんだか、染みたな~、、、、。

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Grand park からのミシガン湖
すぐ横がヨットハーバー。
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by suzume-no-oyado | 2013-09-25 23:02 | 暮らし | Comments(2)

諦めの悪い奴

シカゴ生活が始まって、1週間ちょっと。

箱8個と言う、引っ越しらしきものも、あっという間に終わり、生活に必要な手続きを開始。
social security numberを取得すべく、家から歩いて30分ほどのオフィスへ。

以前、夫の会社の近くのオフィス(郊外)へ出向いた事があったが、ここは役所?と思わんばかりにショボイとこ。出張所だからしかたがないが、トイレでカルチャーショックがあったっけ。

男女兼用と言うのに、鍵がない。
しかも、車いすが入れるように、かなり大きい部屋。
ドアからトイレまで、5歩はある。
当然、誰かが入ってきても、手でドアは抑えられない。

こんな落ち着かない時間を過ごすとは、、、。 ええ、誰も入ってきませんでしたがね。

さて、昨日は散々な日でした。

用意した書類をすべて持ち、30分近く歩き、もうすぐ到着と言うところで、事もあろうにパスポートを忘れた事に気付き。また、30分かけて、家に帰る羽目に。明らかに、アホ。

気を取り直し、少しの休憩後、再出発し、そんなに待つこともなく、運よく(これ大事!)優しい人に当たり、気持ちよく手続きを終了。引き返す途中、窓口に本を忘れて、取りに戻るという、アホ2をしたくらいで、なんなく事を終えるはずだった。

帰りは、これまた初の電車に乗ってみようと、最寄りの地下鉄駅へ。

チケットはすべて自動販売機で購入。なにせ、初めてなので、どのマシンか分からない。
チェックしていると、横に立っていた男性に、お金をせがまれる。そんな時に、財布を出せるわけもなく、そこを素早く立ち去る。

駅員と思われる人がいたので、トランジットカード(プリペイドカード)が買えるマシンを教えてもらう。

さて。ここからが、トンデモハップン!

どこを押すのか探していると、後ろにひとが。なので、お先にどうぞ、と。

彼は、自分のカードを入れ、「$2.25だけ」って。  だから、なんなのよ。
カードを引き抜いたので、それじゃぁ私が、とやろうとすると、また自分のカードを入れ、
「最低運賃だから」って。

待っていると、彼はまたカードを引き抜き、私がやろうとすると、自分のカードを入れる。

何やっているんだ、彼は?

4,5回くらい繰り返した揚句、やっと事の次第が分かった、おとボケな自分。
彼は、私にチケット代を払って欲しいんだ、と。

「あのね。私は自分のカードが欲しいんであって、あなたに払う気はありませんからっ!」って言ったのだが、カモと思われた私からは、離れてくれない。

さすがに怖くなって、こちらが身を引いた。

いや~。ヨーロッパでメトロやらバスやら乗ってきたけど、チケット購入でこんな苦労をしようとは!

アメリカは上手だ。
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by suzume-no-oyado | 2013-09-19 00:47 | 暮らし | Comments(4)

まさかのホロリ

9月7日に、成田を出発して、同日にシカゴに到着。

これだけ、行ったり来たりしていると、日本を離れることに対して、かなり鈍感になっていて、どうってことないはずだった。

なのに。 嬉しいサプライズが。

いつも通り、アラームなしで早起き。
子供のころから、大事な日は、いつもこう。
小心者なんだろう。

準備を整え、しばしの別れと、マンションの部屋を見渡し、鍵をかける。
豚のようにパンパンなスーツケースを転がし、タクシーの待っている正面玄関へ。

目に飛び込んできたのは、熱心にお教室に通われていた、かわいい若奥さまふたり。

大体の出発時間を言ったような、言わないような。
いつから待っていてくれたんだろう。

もう、この時点で、感激屋の私はうるうる。

「先生、気をつけていってらっしゃーい!1月のレッスン、楽しみにまってま~す!」

って。おふたり。

こちらこそ楽しみにしてますから~。

そして、YCATへ到着。リムジンに乗る前に、飲み物を買う。
すると、目の前にまたひとり。

生徒さんでもあり、私のヨガの先生である純子先生。
ヨガの時に流していた、お気に入りのCDをプレゼントしてくれた。

ここまで来ると、もうダメ。
初めての渡英の時以来の涙。

だからー。4ヶ月後に、また帰ってくるんだってば~。

なにやら、特別な出発日になった。

ありがとう♪ 本当に嬉しかったよー❤
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by suzume-no-oyado | 2013-09-18 23:51 | 暮らし | Comments(0)

シカゴ生活スタート!

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昨日、やっとホテルからシカゴ・ダウンタウンのアパートに移動。
初めて住む家だけど、やっぱりホテルよりかはくつろげる。

家具付きの賃貸が少なかった為、家具なし。なので、「がっちり買いまショウ」←(知ってます?)並のスピードで選んだ割には、結構気に入っている。
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今回のテーマは、グリーン。

新婚並の生活必需品を購入。買っても買っても、あれが足りないこれが足りない。コーヒーメーカーを買っても、カップが無い。卵を茹でたのに、塩もマヨネーズもない!

ひとつひとつ足していくしかないんだけど、短期間にこなすのって体力がいる。

ええ。疲れてます。風邪が辛うじて治った状態でシカゴに飛び。かつてない時差ぼけで、体力を奪われ、風邪はぶり返し。と、まあ、未だエネルギー全開になれない。私も昔は若かった、、、。とほほ。やっぱり日頃、鍛えとかなくてはいけません。

あと1週間で帰国。それまでにやらなくてはならない事をこなさなくてはならない。

早く湖畔を散歩したい。まるで海のようなミシガン湖が、呼んでいるというのに。

明日の朝、ウォーキング行っちゃおうかな。
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by suzume-no-oyado | 2013-05-19 00:28 | 暮らし | Comments(4)

シカゴの青い空

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シカゴ到着後、滞在先のホテルからシカゴのダウンタウンに向かう。

高速から見えてきた、高層ビル群。

空の色が違う。

雲の高さも違う。

ここは、アメリカ。

明日から、アパートへ引越し準備開始。
16日には、ミシガン湖を眺めて、食事ができるかも。

がんばろうっと。
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by suzume-no-oyado | 2013-05-14 14:16 | 暮らし | Comments(0)

空港なう。

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雨の成田空港です。写真がどういうわけか、逆さです。元を消してしまったので、修正できません(涙)

これから、シカゴに行ってきます!

初アメリカ本土上陸!

夫は、初アメリカで、最初に言った言葉が、
「でか〜い‼」 でした。

ヨーロッパは歴史があるけど、アメリカと比べたら、全てがこじんまりしてますから。

どんだけデカイか、しっかり見てこようっと!
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by suzume-no-oyado | 2013-05-11 09:44 | 暮らし | Comments(0)

シカゴ・プロジェクト発進!

ゴールデン・ウィークに遊びすぎ(?)たのか、風邪をこじらせ、珍しく2日間も寝込んでしまった。今回の風邪は、しつこくて、もう1週間以上になるのに、声が戻らない。

とはいえ、小声で話す自分の喋りが心地いい。普段、おっとりと喋れない性質なので、ふわんふわんと話す音がいい。常にないものねだり。

こんな体調で、明日からシカゴ。今回は、アパートの立ち上げなので、2週間だけ。

初アメリカなので、少々緊張気味だ。
アメリカだからというわけじゃなく、初めての国、初めての空港はいつもこう。

行ってしまえば、どうってことないんだろうけど。

アパートは決まっているが、どうも着いてすぐ夫は出張でいなくなる、というほったらかし状態。
なので、お茶でも飲んで、のんびり過ごそう。

起動する頃には、すっかり風邪もよくなっているかもしれない。

では、では。

行ってきまーす!

すずめ
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by suzume-no-oyado | 2013-05-10 18:40 | 暮らし | Comments(2)

英国大使館での学園祭

夫のシカゴ出張中、のんびり過ごそう!なんて思っていたのに、超多忙な日々を送る事となった。

2週間中、レッスンがあったお陰で、すさんだ生活を送る事はなかった。元来、怠け者で、自分ひとりとなると、いつ部屋が片づくのか分からないような生活になってしまうのだが、なんとかそれは回避。

そんな時に、イギリスの友人からメール。

お姉さんが、日本で仕事をするので、その手伝いをしてくれないかとの申し出。そりゃあ、私にできる事なら、喜んで。しかも、折よく、自由時間もたっぷりあるので、気兼ねなく、と。

そう言ってはみたが、最近、使っていない記憶の引き出しに入ったままの英語が、まだ生きているのか、超心配になってきた。

今回は、英国大使館主催で、イギリスの製品の売り込みショーケース。各々、テーブルを並べたブースで製品を展示する。バイヤーや問屋、小売店の方々との契約が目的。

「ムードメイカーでいいから」って。

そういや昔、そう言って気楽に引き受けた通訳で、いきなりビジネスミーティングを約す羽目になった、苦い経験があったっけ。

結局、シリアスなビジネスや数字を使ったものは、ダメだからね!と念を押した上で、お手伝い。不安はあったけど、食事つきの英国大使館に行ってみたいという、好奇心が勝っただけ。英語は二の次、後は野となれ、山となれ!あはははは~、である。

彼女の会社は、アウトドアグッズ、ブーツとウェア。ウェアに至っては、イギリスの上流階級が来ているような、エレガントな上品なデザイン。丁度、キャサリン妃が来ているようなイメージ。

日本で売り込むのは初めてな彼女。お客様が来ても、「どうぞ、ご覧になってください」と遠慮がち。ブーツや小物に至っては、見て分かるが、コート等は、来てみなければ、そのデザインのよさが分からない。

大学時代に、マネキンの仕事をやっていた経験が生きたのか、こういうのは得意中の得意。客に着せるは、自分が着て見せるは、売り込むだけ売り込んだ。

重宝がられて、隣のブースのお手伝いまで。すっかり学生気分。楽しい学園祭のよう。
打ち上げパーティーにも呼んでもらい、なんとも楽しい経験をさせて頂いた。

初めて行った英国大使館の大使公邸は、とても美しかった。英国調インテリア、他の国と何が違うかと明確には説明できないが、カーテンのプリント柄とか、家具の配置の仕方とか、微妙に違う。一番違うのは、もちろんエリザベス女王の肖像画が掛っている事ですけど。

何より感激したのが、トイレ。ドアを開けたとたん、「どこでもドア」でイギリスに来たようだった。

広いトイレ。きれいな壁紙。個室ももちろん壁紙。洗面所の前には、下まで下がったテーブルクロスのかかった大きなテーブルとソファー。寝泊まりできそうなくらい美しい部屋。

さすがに16年半もいたせいか、イギリスらしさに接すると、ホッとする。

でも、ピンクのギンガムチェックのシャツに、ピンクの蝶々のプリント柄のネクタイのおっさんを見た時には、のけぞった。

「いたいた、こういう趣味の人」と、呆れながらも、妙に似会うおっさんに、感心さえしてしまった。恐るべし、イギリス紳士。
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by suzume-no-oyado | 2013-03-27 14:51 | 暮らし | Comments(2)

新年明けましておめでとうございます!

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皆様

新年 明けまして おめでとうございます。

今年は、夫と二人きりの横浜でのお正月。実は、結婚以来、自分たちで迎える新年は初めて。大抵は、お正月にこちらにいるときは、夫の実家で迎えていたから。

今回、初挑戦となったのは、おせち料理。

向こうにいた頃は、限りある材料で、なんちゃってお節は作ってはおりました。ま、雰囲気ニッポンって感じ。お煮しめに黒豆、お雑煮ってところでしょうか。それでも、塗り盆の上に盛りつけたりすると、それなりにお正月気分満載でございました。

帰国して3度目のお正月を迎えたわけですが、最初の年は、恒例夫の実家。お節は取り寄せ。
2度目の去年は、気ままな夫婦は、別々の国で新年を迎えたわけで。

クリスマス前に私はイギリスの娘たちに会いに行き、すれ違うように夫はイタリアへ飛び、お正月前に日本に帰ってきた私は、トフィーと二人だけの年明け。それを思うと、いまだホロリとしてしまいます。

なぜ、君がいない?(涙)

実は、去年2月から、日本食のレッスンを受けています。なんちゃって日本食から脱出すべく始めて、すっかり楽しくなってます。

で、今年最後のレッスンが、おせち料理。ええ、今回作ったのは、全部は無理でしたが、ほとんどレッスンで習ったもの。

お節の内容。

黒豆、金柑蜜煮、菜の花竹の子松前漬、明太子の出汁巻き卵、海老芋煮、五万米、結び白滝、曙梅、亀甲椎茸梅煮、牛肉の八幡巻、慈姑、いくらのしょうゆ漬け、塩炒り銀杏、鴨のたたき柚子胡椒、寒ブリの味噌幽庵焼き。写真には、いくらを載せそこないましたが、酢橘をくりぬいて入れました。

反省はいろいろ。

まず、黒豆がもう少し柔らかく出来なかった事。寒ブリが焼き過ぎた事。亀甲シイタケが亀甲に切れなかった事。でも、初めてにしては、まぁ上出来かと。

お雑煮は、関東風の焼きもち、お吸い物で。

夫は関西なので、丸餅,煮餅、白味噌です。新婚当時は、実家に敬意を払って、元旦は関西風、二日目は関東風にしていきましたが、結婚25年以上ともなると、勝手に関東風一色に。妻も強くなりました〈笑

元旦、朝から、がっつり食べ過ぎ、腹ごなしに近所の伊勢山に初詣。そして、その足で、元旦からオープンしているそごうで初買い物。

今年は、なにやら、また色々と起こりそうな予感。初詣で願った事は、平凡な日々。
なにしろ、色々な事があり過ぎ人生なので。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

すずめ
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by suzume-no-oyado | 2013-01-02 09:07 | 暮らし | Comments(5)