カテゴリ:カクテル( 2 )

クランベリー・スパークル

娘の学校が水曜日で終わり、私のお料理教室も、昨日で今年度終了。

日本は、4月から3月を1学年とするが、こちらは9月から7月までをひとくくりとする。
イギリスの学校はどんなに早くても7月半ばだったけど、
フランスは早いところで6月の半ばで終わってしまう。
親からすれば、早すぎる~って悲鳴をあげたいところである。
一人なら、お昼はありもので済ませてしまうが、子供が居たらそうもいかない。
お休み中は、主婦の自由は奪われる。
しょうがないか、、。これが、仕事っていや仕事だものね。

学校は終了したが、未だ、長女のIBの試験の結果待ち。
IBの結果次第で大学が決まり、その後手続き。
とにかく、それが一段落しないと、なんか落ち着かない。

さて。

長女の卒業式以来、花粉症がひどい。
パリに来て、こんなになったのは初めてである。
と言ったって、イギリスの比じゃないけど。

なんか、舌の具合があやしい。
味覚がなくなりそうな気配。
イギリスの時は、毎年恒例だった。
チョコレートやコーヒーの味さえ、分からない。
短くても1週間は続くので、その間は味見をしなくてもいい料理を作ってた。
塩加減は、娘達が担当。
大変なようだが、実は手抜きのいい口実。
ふふふ、とほくそえみたいところだが、やっぱり無味な毎日はツマラナイ。
嫌だなー,またなったら。

写真は、クランベリー・スパークラー。
クランベリージュースとシャンパンにラスベリーを浮かべた、キュートなカクテル。
ラズベリーを入れたからって、味が変わるわけじゃないんだけど、
見た目が可愛いと、嬉しくなってくる。
プラス・アルファとかおまけとかって、なぜかそそられる感じ。。

f0095873_16465280.jpgカクテルと一緒に、プルーンのベーコン巻き。
定番のおつまみ。
ポテポテの柔らかいプルーンの種を取り、それにベーコン半分を巻きつけて焼いただけ。
ベーコン1枚巻いちゃうと、ボリュームがですぎちゃって、後に障るから。
大きなプルーンも焼いてしまうと、縮んで小さくなるので、くどく無い。
熱々も美味しいけど、冷めてもおいしい。

夏は爽やかカクテルの限るね。
日本に行ったら、チューハイを飲むんだっ♪
あれだって、立派なカクテルですものね。
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by suzume-no-oyado | 2006-06-23 16:48 | カクテル | Comments(3)

グレープフルーツ・クーラー

f0095873_647257.jpgお料理教室でも、カクテルを紹介している。
最近、夫婦でよく飲むのが、この“グレープフルーツ・クーラー”。
ピンクグレープフルーツジュースとウォッカとスパークリング・ウォーターと言う、いたってシンプルなカクテル。夏向けのカクテルだけど、ま、いいよね。
ウォッカは強いので、ちょっと入れるだけで、ホロッと酔えて、クっと寝れる。悪酔いもしないはずだった。
そう、つい先日の事。確かにいつもより多めにウォッカを入れた次の朝。
起きた途端、夫が「なんか調子悪い。」と言う。「昨日ウォッカが多かったんだよな。」
ふーん、ウォッカのせいねぇ。ッて事は、作った私のせいって事??と思いつつ黙ってると、数分後にまたウォッカが多かった、とまた言ってる。しつこい。
行ってらっしゃいと見送った後、直ぐ戻ってきた。珍しくタバコを忘れたんだって。
で、また、「なんかおかしい。」と。
それも、ウォッカのせいかいっ!わるーございました。
以後、気をつけますよーだッ!

でも、このカクテル、すっきりして美味しいの。
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by suzume-no-oyado | 2006-03-29 06:50 | カクテル | Comments(3)