<   2010年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

誕生日プレゼント

f0095873_0451535.gif

お料理教室のお知らせはこちら

初めての公募で、名もなきブロガーのお教室にお申し込みいただき、ありがとうございます。

現在の空席情報です。

11月 5日(金) 残り1名
11月10日(水) 残り2名(参加者、大募集中!!)
11月13日(土) 残り0名 満席

興味のある方は、ぜひ勇気を持って(笑)、お申込みくださいませ。

****************************************************

さて、やっと念願の誕生日プレゼントが、本日到着!

日本に帰ってきたら、ぜったいアロマ・ディフューザーが欲しいって思っていた。
日本は、アロマ・オイルがとにかく高いので、ミラノを経つ寸前に、ドバッと買い込む♪

帰国してから、ずーっっと、いろいろなタイプのアロマ・ディフューザーを探しまくり、ほれ込んだものがひとつ。でも、気持ち大き目。どこに置こう。

引越し直後の箱づくめの家じゃ、どこに置けるか想像もつかない。
もし、置く場所が見つけられたら、絶対買うぞ!と心に誓う。

思わずなのか、意図的なのか分からないが、指定席が出来たので、プレゼントにリクエスト。

それが、こちら。f0095873_036528.jpg

生活の木のYUN。

木の温かみもいいし、まあるいガラスの中にミストがくゆっているのが、なんともステキ。
ガラスの中は、青、水色、紫とライトアップ。しかも、リラックス音楽が内蔵。IPOTをつなげれば、好きな音楽もきける。

今朝、到着して、早速ON。

最初のアロマはペパー・ミント。

おあつらえ向きに、外は雨。薄暗い部屋の中にアロマのミストとほのかな明かり。

そんな中で、お茶を飲んだり、本を読んだり。

至福の時。時間を忘れて、どっぷり漬かりそうだ。

念願のアロマ・ディフューザー。
今日はとってもしあわせ。
[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-29 00:40 | 暮らし | Comments(4)

お教室空席情報

f0095873_183872.gif


お料理教室のお知らせはこちら

初めての公募で、名もなきブロガーのお教室にお申し込みいただき、ありがとうございます。

現在の空席情報です。

11月 5日(金) 残り1名
11月10日(水) 残り4名(ぜんぜん人気のない日程です)
11月13日(土) 残り1名

興味のある方は、ぜひ勇気を持って(笑)、お申込みくださいませ。


今日の微笑み。

朝、若いハンサムなパパと5歳くらいの娘と3歳くらいの息子との会話。

息子「アンパンマンのお歌でとっても好きなのかあるの」
パパ「そう。どんなお歌?」
息子「パパには教えない」
娘「私には教えてくれる?」
息子「お姉ちゃんには教える。でもパパには教えない」
娘「ママには?」
息子「ママには教える。でもパパには教えない」

パパ、あんまり拒否されるので、突っ込みようがない様子。
お姉ちゃんは、すっかり優越感を感じている様子。

パパ、優しそうなのに、なんでそんなに嫌われたのかしらね?
息子君が、「でもパパには、、、」を連発するたび、思わす笑ってしまった。
ごめん、パパ。
[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-28 01:08 | お料理 | Comments(0)

お料理教室Ca`del Passero カ・デル・パッセロ

f0095873_6492887.gif

カ・デル・パッセロ(すずめのお宿)は、
横浜・みなとみらいで、少人数制のお料理教室を行ってます。

ヨーロッパ生活25年。イギリス、フランス、イタリアでたくさんの美味しいものを食べ、
こだわりで集めたレシピをご紹介。

前菜、メイン、デザートの3コース。

ヨーロッパ人の気負わないのにエレガントなおもてなしを心がけています。
家庭料理が基本なので、普段でも使えるお料理です。

レッスンは基本的にデモンストレーション形式です。
約2時間のレッスン後は、試食会。
まずは、アミューズとワインで乾杯し、お客様として、おもてなしいたします。

カ・デル・パッセロ すずめのお宿
「家に集まるスズメはお喋り」の意味を込めて、美味しいお料理はもちろん、楽しい会話も楽しめたらと思い、名付けました。
少しでもヨーロッパの香りを届けられたら嬉しいです。

小さなキッチンですので、1回の定員は4名です。
時間は、10時30分からスタート。終了は14時30分前後ですが、お時間のある方はゆっくりなさってください。


第1回 メニュー


前菜: 紫玉ねぎのスイートサラダ
紫玉ねぎをキャラメライズして、ドライトマトを散りばめた、イタリアンフレンチ・サラダ

メイン:牛肉のギネス煮込み
アイリッシュ・ビール、ギネスで煮込んだシチュー。

デザート:Pavlova パブローバ
ニュージーランドのメレンゲケーキ。周りはパリッとして、中はマシュマロのような食感。
季節のフルーツをたっぷり載せていただきます。



今月の日程


11月 5日(金)    11月10日(水)   11月13日(土)


ただし、4名での参加をご希望の場合は、これ以外で日程のご相談をお受けします。
費用等、詳細はこちらまでメールでお問い合わせください。
cadelpassero@gmail.com

f0095873_6505598.gif

[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-24 00:08 | お教室 | Comments(15)

試作品

そろそろ、お教室を立ち上げようと、只今試行錯誤中。

今までやって来たのだから、そう難しくないかな?と思ったていた。
が、ところがどっこい、である。

以前は、「頼まれレッスン」だったので、深く考えずにやってこれたが、今回は、公募をするので、そんなお気楽ではいられない。

そこで。まずは最初のレッスンの内容を決めなくては、事が始まらない。

最初だから、超簡単なカジュアル・メニューがいいのかも。

そこで登場していただいたのが、友人のソレイユさんとキッシュさん。
デザート以外のメニューを試食していただいた。

前菜は、Creamed Mushuroom クリーム・マッシュルーム
ドイツのビール祭りで食べたクリーム煮をアレンジ。3種類のキノコを使ってクリーミーなスープに仕上げた。少し酸味のきいた味が、ちょっと意外なお味。

メインは、スパイシーなケイジャン・チキン。ちょっと、ジャンクだけど、イギリスではパブの定番メニュー。この日は、簡単にポテトのソテーとブロッコリーだったけど、本番は、フランスのポテトグラタン、リヨネーズ・ポテトとグリーンサラダを添える。

デザートは、お得意のニュージランドのメレンゲケーキ、パブローバ。これは、本日は省略。
代わりに、ソレイユさんの超しっとりのチョコレートパウンドを御馳走になる。

当日には、これに、レシピ外のアミュゼ・ブッシュとワインをサーブする予定。


自己分析では、「悪くは無いけど、なんだか、らしくない」ような。「あり」だけど、なにも最初にやらなくたって、って気がしてきた。不完全燃焼。

二人の御意見番も同じ印象を持ったようだ。根が正直な人は、すぐ顔に出るから、こう言う時、一番いいアドバイザーになる。

やっぱり第一印象は大事だから、印象の強いメニューの方がいいのでは?
もちろん、生徒さんの年齢や環境で、求めるものが違ってくるのも考慮に入れないといけない。

などなどと、なんだか、本格ビジネスの様になって来て、ハタ!と我に帰った。

気負わずに始めよう、と。

もちろん、いい加減なものは出したりしないが、大事なのは「私らしさ」と、来ていただいた生徒さんが楽しめるものにしあげよう、と。

今回は、名刺も作る事にした。協力してくれているのが、ブログを通して知り合ったyuukさん。トリノ在住のイラストレーター。ほのぼのとした絵と色使いにほれ込んだ。

メニューも、ほぼ決まったし、もう少しで、始められそう。

がんばろう! おう! 
[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-23 14:47 | お料理 | Comments(6)

情けない思考回路

家が片づかない時は、誰かを呼ぶに限る。

嵐の桜井君じゃないが、「友達が来るから掃除をするのか、掃除をするから友達が来るのか」って感じ、よく分かる。

ものぐさな私は、一人だととめどなくずぼらになってくる。

先週ずっと夫が不在だったので、キッチンは鍋やボウルが出っぱなし。
「だって、明日、また使うから」がキーワード。

夫の帰宅寸前に、慌てて片付けた。

家が片づいたら、友人を呼ぼうと思っていたが、こんなペースでは、1年後だって怪しい。なので、思い切って、おひとり様ご招待。

昨日は、お料理好きの友人を招き、粉で遊んだ。

フォカッチャ・プリエーゼはトマトとチーズをのせて。
最近、良く作るタレッリ・ナポリターニは、アーモンドとゴマの2種類。

その他、サラダをワインとおしゃべりで盛り上がり、最後は、日本初のマロン・ケーキ。季節が季節だけに、やっぱり栗は食べたいケーキNO.1。

半分イタリアの栗を使い、半分日本の栗を使って仕上げた。さすがに、アホなくらい作っているので、失敗は無い。

友人も気にいってくれて、大満足。

友人が、ハイドンのメサイアのCDを発見。

「ね、指揮者のOtto Klempererって知ってる?」と友人。
「知らない」と答える私に、「彼、とっても面白いんで有名なのよ」って。

熱血指揮者らしい。

あるオケのリハーサルの時、社会の窓がぱっくり開いていたんだそうだ。

「練習が始まって、開いているのに気付かないで、激しく体を動かして指揮をしていたのね。」って友人。

「えっ?! で、出ちゃったの?」って先走りの私。

「ち、ちょっと。なんで、そっちの方向になるわけ?! 」とのけぞる彼女。
「どうやって出ちゃうのよっ。」って。

違う、違うと笑いこけながら、「ファーストバイオリンの女の子がどうしても気になって、曲の合間に、『マエストロ、前が開いています』って伝えたわけ。そうしたら、『君は集中しとらんのかっ!』ってえらい勢いで怒られたんだって。で、開けたまんま、練習続行したんだって。」

そ、そうだよね。中身が出るわけなかったわ。でも、あんまり激しく動くって言うもんだから、てっきり、、、。

どうも、昔からこの手の思考回路が働いてしまう。そう言えば、パリで高尚なお食事会の時にもヒンシュク買ったっけ。

良い年の大人なんだから、もう少しエレガントにしなくては。

墓穴を掘らないようにしよう。
[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-21 19:31 | 暮らし | Comments(2)

五十路突入!!

ああ、日付が変わってしまった。昨日のうちに更新する予定だったのに~~。(涙

とうとう、五十路に突入しました。

この10年は、親、家族、全てに波乱万丈だったけど、自身については、なりたい自分にすこし近づけた気がする。まぁ、いろいろな意味で、濃い10年だった。

10年後には、一体どんな自分になっているのか、ちょっと楽しみ。

あせらず、気負わず、マイペースで過ごせたら、この上なく幸せ。

ハッピー・バースデー・トゥー・ミー♪

誕生日は、いくつになっても、嬉しい。

しわなんて、たるみなんて、五十肩なんて、別にどうっって事ないさ。

だって、今日(昨日)は、誕生日だもん。

と、ほろ酔い気分で殴り書き。

さぁ、寝る前に、アイスなんて食べちゃうんだもーん。
[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-16 00:08 | 暮らし | Comments(11)

Focaccia pugliese

f0095873_1910953.jpg

粉研究部で習ったFocaccia pugliese フォカッチャ・プリエーゼを、今日はおさらい。

習ってから、ずいぶん間があいてしまったので、果たして覚えているか。

案の定、材料を計った時点で疑問が。

イーストの量が異常に多い。

「なんで?」
「あ、これは生イーストの分量だ。ドライイーストだと、何グラム?」

説明を受けた記憶があるのに、メモ書きがない。習っていると言うより、粉で遊んでいる感覚だったので、メモがあまりに大雑把。

仕方なく、粉キャプテンのKさんにTEL。出先でしかもお料理のレッスン中の彼女が小声で教えてくれた。すみません、お忙しい中。

このフォカッチャ・プリエーゼは、ポテトのピュレが入るので、ふんわりモチモチ。
普通のフォカッチャも好きだけど、一番はこれ。

前回は、トマトをのせたけど、今回はズッキーニと玉ねぎ。

ズッキーニとたまねぎは、思ったより、あっさりしていた。トマトは、酸味と甘みがでて、しっかりした味で、どちらかと言うと、トマトの方が好みだったかも。

ポテトの水分が幾分少なめだったせいか、前回より少しドライな感じ。

うーん、奥が深い。ちょっとした事で、食感がいろいろ。

K先生、いかがなものでしょう?
f0095873_19104596.jpg

[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-13 19:10 | お料理 | Comments(4)

すずめの合唱

夫不在で、たった1杯の赤ワインで、只今ほろ酔い気分。
あー、なんだかすごい解放感♪

今夜は、地元のコーラスグループの練習会。今日で3回目。

犬友のSさんのお誘いで、先々週から参加。
以前から、コーラスには興味があったが、なかなか踏み出せないでいたところへ、偶然お誘い。ふたつ返事で参加した。

来年が10周年と言うグループは、ハイドンのメサイアを国立ホールで、しかもオケ付きでやると言う。私には少し無謀な挑戦かも。

歌をやっていたわけでもなし。歌にかかわる思いでと言えば。

小学校の時の音楽の加藤先生。ハイカラを通り越して、ちょっと魔女がかっていたっけ。
何年生からかは忘れたが、先生の家で歌のレッスンをしていた時期があった。
だって、ある日先生が、「そんな歌い方をしていたら、声がダメになるから、レッスンにいらっしゃい」って、お誘い。

歌う事は好きだったので、ついついお誘いに乗ったわけだが、姉いわく、「あなた、先生のお気に入りだったのね」って。

自分のお気に入りの生徒を自宅に呼んでレッスンさせるって言うのは、どうも有名だったらしい。知らぬは、本人だけだった。

でも、不思議な洋館で、不思議な砂糖入りハト麦茶が飲めるのは、あんがい楽しかった。

高校の時は、声楽出身の関先生に、発声を叩きこまれたっけ。

音楽の先生はみんなピアノが弾けると思っていたが、この関先生。ピアノはあまり得意じゃなく、毎回楽譜にかじりつきで、他の物は見えていない様子。

山の上にある学校は、季節になると、よくムカデが出た。

そんな、ある日、夢中でピアノを弾いている関先生の手元にムカデが天井から落ちてきた。ムカデがピアノの上を這ってた時、悪ガキの生徒たちは気がついているのに何も言わず。関先生のリアクションを今か今かと待っていた。

待ちに待ったその瞬間。ムカデが関先生の手に乗った。

「きゃ~~~~っっ!!」

手を振り払い、逃げまどう先生。

期待通りの反応に、大受けの生徒。ああ、今思い出しても楽しい一こま。
意地悪な生徒だったんだなー。

関先生の思い出は、まだある。

ある朝、職員室の教頭先生に一本の電話。「関正子さんが、事故に会いました」と。
教頭先生は、受話器を手をふさぎ、職員室全員に聞いた。

「おーい、関正子ってどこの学年だ?」って。

先生たち、一斉に考え込んだ。
で、一人の先生が、「もしかして関先生のことじゃないですか?」って。

生徒に遊ばれ、先生の間でも影の薄い関先生。
思わず笑ったけど、なんだかかわいそうになったのを覚えている。

そんな異色の先生だったけど、30年以上たった今でも、あの時先生の教わった歌がまだ歌えるって、なんだかすごい事な気がする。
だって、その歌って、ドイツ語の「アベ・マリア」。

歌は好きだけど、上手かと言うと、なんだかな~、かな?
音痴じゃないだけで、かなり棒歌いタイプ。

それでも小学生の時は、「○○合唱団」に入るのが夢だった。

そんなウン十年の時を経て、この年で歌を始められるなんて、ちょっと嬉しい。

ただ、人数がすくないからと、ソプラノに入れられてしまった。
ええ、確かに高校生の時はソプラノでしたわ。だからと言って、今そんな高い声が出るかと言えば、出るわけもなく。

頭の血管が切れそうな。
鶏の首を絞めているような。

ちょっと苦しいけど、少しずつ声も出てきたような気もするし。
ま、出ても出なくても、なんだか楽しいひと時を送っている。


とりあえず、ヒッキーは免れた。
[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-12 23:27 | 暮らし | Comments(6)

粉もの研究会

先週の水曜日、ミラノで知り合ったKさんから、またまた「お料理作りましょう!」とのお誘い。
題して、「粉もの研究会」。またの名を「炭水化物パーティー」。

これでもか、と炭水化物大集合でありました。

最初は、プーリアのパスタ・オレキエッテだけを作るはずだった。

パワフルなKさんが、ミラノを離れる間際に、プーリアのマンマからの直伝のオレキエッテが、お料理学校で習ったものと違うとの事。しかも、そちらの方が、ずっと美味しかったと。

それを聞いたら、やっぱり、どう違うのか、食いしん坊には興味深々。

前回は、フォカッチャを教えていただいたばかり。
続けざまに教わってばかりじゃ申し訳ないので、
今回は、私からクランペット作りをプレゼント。

そして、もう一人。とっても素敵な方との出会いもあったわけで。
Kさんのイタリアがらみの友人のkyokoちゃん。イタリア料理の先生でもある。

で、このバリバリのプロの先生が、パスタ用のソースも用意してくれた上に、美味しいパンを伝授してくれたのが、この「ナポリ風タレッリ」。ローストしたアーモンドと黒コショウの入ったプレッツェル風のパン。かじった途端、香ばしいナッツの香りが、なんとも癖になる味。ワインのお共に最高である。
f0095873_21404033.jpg

さて、今回メインの「オレキエッレ」。耳たぶの形のパスタ。
くぼみにソースが絡まる、お気に入り。

卵の入った生地と無い生地を作り、食感を比べる。

厚さも変えて、それに合わせたソースを選ぶ。

卵入りの生地で、薄めに作ったものには、シンプルなトマトソース。
f0095873_21331768.jpg

卵なしで、少し厚めに作ったものには、ブロッコリーのソース。
f0095873_21341024.jpg

卵なしの薄めのは、ペコリーノチーズと大葉でシンプルに。
f0095873_21342844.jpg

卵入りの生地で作った長めのパスタは、牛肉ロールの入ったインボルティーニで。
f0095873_21375059.jpg

その他、Kさんお手製の紫オニオンのタルト、サラダ、パルミジャーノを生ハムで包んだキャラメル型の前菜。
f0095873_21354160.jpg

ドルチェは、久々に作った「Top`s風チョコレートケーキ」。
でも、これまた、不本意な出来栄え。本当に、最近、こんなのばっか、、、(涙

前の晩に、夫に食べさせたら、「なんか、いつもと違う。ふつー。食べれるって程度かな」と厳しいご指摘。って、実は私も同感。

そんな、不本意なケーキを食べてくださった、優しいお二人。ありがとう。
クリームが命のケーキでクリームを失敗しちゃ、いけませんねー。
あ、原因は、イタリアから持ち帰ったカカオの香りが飛んじゃってたのがいけなかったんです。材料は、吟味しないと、、。反省です、、、。

お土産レシピのクランペットは、無事完了。初めての食感に、感激してくれて、超♪♪♪
ただでさえ、試食が沢山なのに、その合間に、チーズクランペットまで焼いて食べてた二人には驚き。まぁよく、食べるわ、、、。感服です。

残ったソースやパスタをお土産にいただき、すっかりご機嫌で帰宅。

Kさん、パスタ、復習しました。ナイフ使い、ずいぶん上達しましたよ。

次は、何を作りましょうね?
[PR]
by suzume-no-oyado | 2010-10-03 01:17 | お料理 | Comments(3)