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Ca`del Passero 9月のお教室

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Ca`del Passero カ・デル・パッセロ 
9月のお教室のお知らせです。


9月のメニューは 
 
無花果とモッツァレッラのサラダ : キャラメライズした無花果がチーズとぴったりなサラダ

チキンのソテー  ドライトマトとバジルのソース : ドライトマトとバジルのコクのあるソースは使いまわしの効く便利なソースです。

ピーチのバニラとオレンジのコンポート : 白桃のコンポート。凍らせてシャーベットでも。



残席状況は以下の通りです。

9月 8日(木) 残2名
9月10日(土) 残2名
9月14日(水) 残2名
9月16日(金) 残2名



お申込み、ご質問はこちらまで。 cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2011-08-30 16:18 | お教室 | Comments(0)

冷や汗ショッピング

すっかり、ヴァカンス太りした体に「喝!」を入れるべく、エクソサイズを始めた。

ジム通いが出来ない事に、とうとう気がつき、今までで一番続いたwiiをまた復活。
そして、最近話題のカーヴィ・ダンスにも手を出した。

さて、今回は成果が表れるまで続けられるか、覚悟のほどを見せてもらいましょう!
って、自分の事だった、、、(汗っ

でも、昨日、がんばったはずなのに、体重増加。なぜ???
うーん。めげるもんかぁぁ。

秋物がちらほら出る今日この頃。最後のサマ―セールに誘われながらも、夏の散財が身にしみて、さすがに手を出す気にはならない。

7月から始まったセールには、初日とまでは行かなかったが、姉と一緒に楽しんだ。

姉とは5つ違い。学生の時は6学年違うので、小さい時は相手にされなかったものだが、中学後半くらいからは、なくてはならない相棒である。

似てるか?となると、そうでもない。でも、笑いのツボがまったく一緒で、ノリがおんなじ。
なので、こんなに一緒にいて、楽な人は、二人といない、貴重な存在。
娘いわく、「マミーが二人いる」そうだ。

でも、性格はかなり違う。なのに、気が合うのは、お互いにないところがあって、そこが、お互い、羨ましいところだからかもしれない。

はっきり言って、天然の彼女。そんな姉に、すっかりやられた。

あの日は開店と同時に、行動開始!まずは、そごうから。
セールとは関係ないが、間もなく帰ってくる次女のプレゼントを探している間、姉はアクセサリー売り場で物色。気にいったネックレスをとりあえず腕に掛け、キープ。私が戻った時には、3つも4つも腕にぶる下げていた。

で、結局、「やーめた」って。キープしていたネックレスを全て返し、上の階に移動。
そして、4階に着いた途端、突然「うわっ!」と姉。
見ると、返したはずのネックレスがひとつ、腕にぶる下がっている。

「ばっかじゃないのっ!」   「万引きに間違えられちゃうじゃんっ!」

と、天然姉にブツブツ言いながら、慌ててアクセ売り場へ舞い戻り、そうっと返却。
「もうないよね」ともう一度確認し、ホッとしながら、洋服売り場へと向かう。

「どうせなら、いろいろ着て、遊ぼう」と、あれやこれやと試していた。

「じゃぁ、これ着て見るね」と試着室に入って行った姉。
数秒後に、すごい勢いで私を呼んだ。

「どうしたの?」と見ると、服を脱いだ姉の腕に、またもやネックレスがぶらーん。

「さっきチェックしたよね?ね?ね? なのに、どうしてぇ~?」と泣きそうな姉の腕から、
ネックレスをむしり取り、

「あなたって人は、、、。これで、最後だよねっ!」  「うん。今度こそは」

姉を試着室に残し、アクセ売り場へと急ぐ。で、無事返却。
本当、冷や汗ものである。

その後、ひとつひとつの姉の行動が信じられず、確認の一日。

ほっとけない姉である。
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by suzume-no-oyado | 2011-08-18 14:18 | 暮らし | Comments(6)

とんでも家族

8月27日(土) アフタヌーン・ティーのレッスン。 参加者募集中です。

あと2名の残席がございます。
 
お申し込みはこちらまで。cadelpassero@gmail.com


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昨日、夫の実家のある松山から戻る。今回は、7泊8日。車中泊が2日あるので、正味5泊。

もちろん、トフィーも一緒。心臓の悪い彼と、出来るだけ一緒の旅を、とアレンジしたのが、サンライズ瀬戸。東京~高松間の寝台車。個室には、ケージに入れておけばワンコもOK。これならトフィーも安心だし。夜10時半に横浜発で、朝7時頃に高松へ到着。そこからはレンタカーで松山に入る。涼しいうちに移動できるので、暑さに弱いワンコには一番いい。

修学旅行以来の寝台車。フランスでスキーの時に一度だけ乗った事があったけど、日本では、2度目。

10時前に、横浜駅に到着。ホームには、既に電車小僧(大人も含む)がカメラを持ってスタンバイ。電車がホームに滑り込んできたら、ばしばし写真を撮っていたのには驚いた。

思った以上に、よかった❤車内は奇麗だし、特にトイレは、今までの電車のなかでピカイチ。
シングルの個室は清潔で快適。乗った途端、はしゃいだ夫婦は、ビールをシュパッ! 電車旅行の醍醐味。


ここで、ちょっと去年のお話。


今年は二人と一匹だったけど、去年は家族4人そろっての帰省。ずっと夫の実家に滞在では、皆が疲れてしまうので、途中、周防大島へ2泊で遊びに行った。

「海水浴がしたい」と言う、夫の強いリクエスト。

「プールじゃダメなの?」と聞くと、「塩がいいんだ」って、訳の分からない事を。それと、「日焼けをして、風邪をひきにくくする」と。そう言えば、子供の頃、よく言われてた気がする。
これって、本当なんだろうか?

そして、台風が近づく中、周防大島へ出発。

まず、最初の失敗。フェリー乗り場で、迷った末、車を置いておく事に。車代を夫がケチった為。でも、旅館までのタクシー代が、想像以上に高くついて、結局、車で行ったほうが安かったという、トホホのおち。

周防大島には、旅館と、最近オープンしたホテルのふたつがある。
この時は、旅館を選択。ホテルは、目の前が海岸だったが、台風の事を考慮して、お風呂が良い方を選んでしまった。これが、ふたつ目の失敗。

旅館に着いた途端、うなだれた。またもや、恐るべしホームページだ。

ロピーに並んでいるアロハシャツとムームー。「お好きなのをお選びくださいね」とスタッフの方。
「選ぶって言っても、、、、、(涙」

こんな垢ぬけない旅館で、垢ぬけないムームーを誰が着るっていう?

それでも、気を取り直し、海の見える、露天ぶろ付きの素敵なお部屋に期待をかける。

通された部屋は、、、。推して知るべし、、、。

HPの写真は、修正を加えていたか、改築直後の写真だったのか。
部屋の外にあるお風呂は、色の抜けた、かすかすのヒノキ風呂。

残りの期待を全て打ち砕かれ、完全にノックダウン。

大浴場は、演歌風呂。どうして演歌風呂かと言うと、周防大島は、演歌作詞家の星野哲郎氏の出身地。なので、お風呂の中のBGMは、もちろん彼の曲がずっと流れている、ステキな演歌風呂(微涙

目玉の「海岸を見渡す露天風呂」は、かなり小さく、これまた拍子抜け。
でも、渦潮が見下ろせたので、プラス1くらいアップ。

沢山諦めた後、それなりにリラックスし、部屋でまったりとお夕食。
島だから、さぞかし美味しい海の幸が食べれると思ったら、これも期待外れ。
数だけある旅館食。

それでも、せっかくだから、とお酒とおしゃべりで盛り上がる、けなげな家族。
ひとしきり酔った後で、誰かが露天風呂に入ろうか、と。

暗がりに出たら、足元を、サササッと這うものあり。えっ?! ゴキちゃん?!
悲鳴を飲みこみ、とりあえずお風呂の蓋を開ける。

ひぇ~~!  風呂の中にゴキちゃん、一匹発見。(涙

一応、全員に報告。すると、
「すくっちゃえば、平気じゃない?」で、全員一致。
でも、さすがに全身を入れる気になれず、足湯を楽しむ。

次の日は、プールで泳いだ後、近場の海水浴場へ。
でも、台風の為、強風で砂嵐状態。海はすこぶる奇麗だったのに、風が吹く度、砂に叩きつけられ、痛いのなんのって。砂漠で、全身布で体を覆う意味を知った。

次の日の夜は、一匹ならず数匹、ゴキちゃんを発見。もう、我慢の限界。風呂の蓋も開けず、退散。とんだ宿を選んでしまった自分を反省。みんな、ごめんよ~。

そして、帰る日。朝風呂を浴びに大浴場の露天風呂へ。
すると、事もあろうに、そこにもゴキちゃんがいるではないか!

なんつう宿だっ!と憤慨したのも束の間、よく見ると、ゴキちゃんと思っていた徘徊虫は、ゴキちゃんではなく、フナムシ。わたしって、、、と、肩ががっくり。今まで、無駄な怒りを感じていたなんて。

って事は。
部屋の露天風呂でカサカサしていたのもフナムシで、お風呂におぼれていたのもフナムシ。

汚くもなんともなかったんだ。こんなことなら、部屋風呂にはいればよかった~(涙涙
すごい損した気分。

それにしても、、、。

酔っていたとはいえ、ゴキが浮いていたお風呂に、平気で足をつけた私たちって、、、。

フナムシを見る度に思い出す、あの楽しい狂った足湯の時間。

とんでも家族、ここにあり。

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                 サンライズ瀬戸


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                 シングルルームで一緒のトフィー  
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by suzume-no-oyado | 2011-08-05 13:58 | 旅行 | Comments(8)

真夏のイングリッシュ・アフタヌーン・ティー

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7月、8月はお休みの予定でしたが、熱いラブコールがあり、1日だけアフタヌーンティーのレッスンをする事になりました。それなら、と、ご希望の方がいらっしゃれば、もう1日増やそうかと思います。

日程は、8月25日(木)と8月27日(土)。
25日は、あと2名の残席です。満席となりました。
27日は、人数が集まり次第行います。

費用は5000円。

メニューは、

スコーン3種 : フルーツ、シュガーローストナッツ、チーズとマスタード。シンプルなものから卵入りまで、全て材料が違うので、それぞれの食感を楽しめます。

ケーキ : マンゴーのチーズムースケーキ

イングリッシュ・サンドイッチ 2種


前回のメニューを、少しだけ小さくしたものになってます。

興味のある方は、鍵コメでコメントを残されるか、
こちらまでご連絡ください。cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2011-08-04 10:29 | お教室 | Comments(0)

熱海花火大会

娘との〆のイベントは、7月24日の花火大会。

金・土と松本に行き、一晩明けて、熱海へと出発。

可哀想なトフィーは、帰って来たと思ったら、また預けられる。
別れ際、いつもなら、「別に」とそっけないくせに、今回は「またかよ」と言わんばかりに睨まれた。

ごめん。

天気も上々。暑すぎず、かといって雨が降る感じでもない。

途中、湯河原を通る。
オレンジ色の、いかにも「作りもの」のパームツリーに、昭和の温泉街をを感じる。

実は、このイベント。1週間で帰ってしまったG君の為。
花火の有料席を買ってしまっていた。
キャンセルするのもなんだからと夫が参加で、思わぬ家族旅行2。

少し費用を抑えての旅館は、三平荘。かつて、華族か士族のお屋敷だった所。
古いとは思っていたが、想像以上に古かった。入った途端、資料館の様な匂い。

通された部屋は、とにかくだだっ広く、地震があったらひとたまりもなさそうな感じ。
しかも、まるで、「リング」にでてきそうな和鏡が置いてあって、いかにも出そうな感じ。

と、最初の印象は、あまりいいものではなかったが、昔ながらの、仲居さんの接待に心がなごむ。
それよりなにより、お風呂の良さに、すっかり気を良くした。

上の湯と下の湯があり、朝と夜で男女が交代する。
上の湯の方がメインで、特に露天が趣が合って良い❤

遅めのお昼を食べに、熱海銀座へ。
ここの寂れたような感じが、これまた昭和チックでいい。

宿に戻り、花火を盛り上げるべく持ってきた浴衣を着こむ。
浴衣なんて、何十年ぶりだろう。浴衣とはいえ、なんとなく背筋がピンとなる。

宿の送迎パスで、現地まで連れて行ってもらう。

思ったより、意外と人が少ない。みなとみらいなんて、あまりの人の多さに、外に出る気がなくなるくらいですから。

ビールといくつかのおつまみを買い、有料席で待つ事しばし。
その間に、イカの丸焼きの汁を浴衣にこぼすは、その濡れた手でビールを持って、半分以上入っていたビールを、またもや浴衣の裾にぶちまけるは、で、自分ながら嫌になる。

8時過ぎに、待望の花火が開始。
こんな近くで見るのは初めて、と夫のテンションはあがりっぱなし。

ずっと上を向きっぱなしの30分。
あがる度に歓声を上げ、疲れ切った30分。

やっぱり、夏は花火だ。

日本の夏は、これがなくっちゃ!
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by suzume-no-oyado | 2011-08-03 13:42 | 旅行 | Comments(5)