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プンタレッラのサラダと菜の花パスタ

鎌倉野菜で仕入れたイタリア野菜のプンタレッラ。

中に小さいアスパラが束になってある。周りの葉は、炒めたりゆでたり食べるが、中の柔らかいアスパラ部分は生で食べれる、との事。

実は、イタリア時代、食べた事が無い。それを、日本で食べることになるとは、不思議。アンチョビソース等で食べるのがポピュラーだが、お店の人が、オレンジと和えると美味しい、と。

家にあったのは甘夏。オレンジよりインパクトはないけど、まぁよし。

オレンジと合わせるなら、アンチョビよりクリーム系のドレッシングがよさそうと、甘めに仕上げた粒マスタードドレッシングに決定。

が、あるはずの粒マスタードが見つからず、仕方ないのでシンプルなクリームドレッシングに。チッ!

アスパラのような中心部は千切りにして、水にさらしあくをぬく。
最後にローストしたくるみを散らす。
柔らかく、しかもシャキシャキした感じ。オレンジの代わりに使った甘夏は、あっさりとしていい。

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一緒に食べたのが、春らしい菜の花パスタ。この菜の花も、鎌倉野菜から。
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アンチョビが無かったので(こんなのばっかり)、アクセントにペスト・ジェノベーゼを加える。その他、にんにく、トウガラシ、ベーコン。こちらは、お約束の味で、美味しい。

春らしい夕飯。 

ご飯がおいしいと、ついワインを飲みたくなるが、休肝日だったので、我慢の子でした~。
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by suzume-no-oyado | 2012-03-29 12:47 | お料理 | Comments(6)

北鎌倉のお花のレッスン

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昨日は、月1のお花のレッスン。天気も良く、北鎌倉へは、まるで遠足気分。

先月に引き続き、春のお花満載。

2月は春の球根のお花を中心。そして、今月は、ストックを中心に、モーブな色合いに挑戦。きれいなグリーンのポットに、低めに生ける。

イメージが最初からある事もあるが、今回は、生けていくうちに、なんとなくイメージがわいてきた。いつも、最後にみき先生が手を加えてくださるが、どことなく垢ぬけない娘が、美しく変身していくよう。

魔法の手だ。

と、いつもながら思う。

お昼は、先生の手作りランチ。
昨日は、鎌倉野菜のスモークサーモンサラダ。新鮮なワサビ菜、マスタード・リーフ、ルッコラが美味しかったこと!一番のおいに入りは、赤水菜に似たマスタード・リーフ。あとは、ベーコンとポルチーニのパスタ。デザートはくるみとハーシーのキャラメルソースでバニラアイス。おいしゅうございました♪

その後、全員で鎌倉に繰り出し、新しいパン屋さんと雑貨屋さん。最後に鎌倉野菜で買い出し。

いつもながら、みき先生、ありがとうございました。
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by suzume-no-oyado | 2012-03-29 12:27 | お花 | Comments(0)

4月のお教室のお知らせ

だいぶ春めいてまいりました。

昨日は、日中暖かかったのに、夕方、急に北風にあおられ、トフィーの散歩も逃げるように帰ってきました。油断したら、この仕打ちです。

さて、Ca`del passero カ・デル・パッセロ 4月のお教室のご案内です。

春らしいメニューを組んでみました。


スターター : トマトとバジルのマスタード・タルト

ディジョンマスタードが効いた、優しいトマトタルト。持ち寄りにも持っていきやすいし、冷凍も可能なので、知っておくと便利なタルトです。


メイン : チキンのレモンブリュレ

レモンシュガーでカリッと焼き上げたチキンを、レモンバターで頂きます。


デザート : 抹茶のガトー・ルーレ

ほんのり塩の効いた粒あんを巻き込み、抹茶をふんだんに使ったロールケーキ。弾力のある柔らかいスポンジケーキがお勧めです。


日程は以下の通り。

4月10日(火) 残1名
4月12日(木) 残1名
4月14日(土) 満席
4月18日(水) 残1名
4月20日(金) 残1名


ご質問、お申し込みはこちらまで。 cadelpassero@gmail.com

尚、日程が合わない方はご相談承ります。
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by suzume-no-oyado | 2012-03-29 12:09 | お教室 | Comments(0)

Happy birthday Toffee !!

今日は、トフィーの誕生日。12歳になった。

年明けから、体調を崩し、ここ1ヶ月は、週一で点滴を打ってもらっていた。
今朝も獣医さんのところへ連れて行き、5時間かけて点滴、そして夕方にお迎え。なんか、まるで幼稚園のお母さんに戻ったみたい。

体重が減ったため、心臓の調子は以前より良くなったが、腎臓と肝臓の具合がグンっと悪くなり、点滴治療になった。

食事も肉をほとんど絶ち、腎臓への負担を減らしたかいがあり、すべて平常値に戻った。これで、毎週の獣医さん通いも終了。

よかった、よかった。

なんにも特別な事ない誕生日だったけど、これが何よりのプレゼントかもしれない。

おめでとう、トフィー!!

そして、そして。

みなとみらいのフリーマガジンの今月号にトフィーが登場。体調を崩した直後で、毛はぼさぼさ、まるで爺さんのようだったけど、なんとか撮影も終了。いい記念になった。

みなとみらいのフリーマガジン Mirea ミレア は、ランドマーク、クイーンズ、駅周辺においてあります。あとは、横浜のベイ・クオーターにもあります。お近くの方、見てやってください(親ばか)。

最終ページの「ごじまん犬」です。

あとは、ホームページにも載ってます。 


がっつき犬 トフィー。 復活です!
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by suzume-no-oyado | 2012-03-22 23:07 | ワンコ | Comments(8)

3月のお教室 イギリスがたっぷり!

3月のお教室が始りました。

今月は、完全独占イギリス料理です! イギリスは美味しい!と林望先生がおっしゃってましたが、あまり日本でポピュラーでないイギリス料理を満喫していただきます。

本来なら、1月2月位にやるべきメニューだと、蓋を開けてみて実感してしまいました。春前、最後のオーブン料理、と思って組んだメニューでしたが、春先には少し重たかった気が。がっつり系には良さそうです。

ウェルカム・ドリンク用のお菓子は、イギリスからのお土産のチョコレート。


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そして、今月のアミューズは、チーズ・クランペット。
何にしよう、と決めかねていたら、こちらの方が美味しそうに作ってらしたので、つい便乗してしまいました。



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スターターは、クリーム・トマト・スープ。

イギリスのパブやカフェに行くと、必ずある、トマトスープとチキン・ベジタタブル。もちろん、缶スープですけどね。でも、このトマト・スープ、無性に食べたくなる時があるんです。しかも、缶スープが。

目標はハインツのトマト・スープです。でも、手作りのフレッシュ感は忘れてはいけません。ペストでほんのりコクを添えます。チーズ・クランペットを頬張りながら飲むスープは、もうそれだけで、立派なランチです。



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そして、メインは、Cottage Pie コテージ・パイ。牛挽きと野菜を煮込んだ上に、マッシュ・ポテトをのせて焼いたものです。イギリスの家庭料理の定番です。




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元をただせば、スコットランドのシェパード・パイ。こちらは牛肉でなく羊のひき肉を使ってます。羊が苦手な私には、逆立ちしても食べれませんけどね。




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今回、一番、力を入れたのが、デザート。Sticky Toffee Pudding スティッキー・トフィー・プディング。これも、イギリスのデザートでは、どこでもお目見えするものです。

イギリスでプディングと言うと、デザート一般の事を指しますが、スポンジ系もプディングと呼ばれてます。サマー・プディング、スチーム・プディングなどなど、バリエーションに富んでます。

実は。

あんなに長いイギリス時代、このプディングには、ぜんぜんそそられず、一度も口にしてなかったんです。それが、去年のクリスマス、イギリスへ娘に会いに行った時、娘が頼んだデザートが、このスティッキー・トフィー・プディング。

試しに一口貰ったら、その柔らかさとしっとりさ。そして、トフィーソースの美味しさに、ガツン!ただ、そのガツンも、3口目で終わり。だって、甘さが半端じゃないんです。そこで、日本人に合う甘さ、量を調節して、再現したのが、今回のレシピです。

暖かいプディングに、アツアツのトフィー・ソースをたっぷり目にかけ、バニラアイスと頂きます。
ふわっふわのもっちもち。しかも、しっとりとしていて、このデザートの為に、お腹に指定席を作っておきたくなる感じです。

しかも、プディングの生地は混ぜるだけという、超簡単。
簡単、美味しいと2拍子揃ったデザートです。


来週のレッスン、21日(水)と23日(金)に空席がございます。
興味のある方、ご連絡くださいませ。
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by suzume-no-oyado | 2012-03-16 14:43 | お教室 | Comments(2)

トフィーの流し目

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小さい頃から、ベランダ好き。

朝起きると、まずはベランダに出て、こうして佇む。

昔から変わらない、この流し目が大好き❤
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by suzume-no-oyado | 2012-03-11 12:01 | ワンコ | Comments(2)

牛肉とごぼうのリガトーニ

先日作った、牛肉のギネス煮込みが残っている。
でも、ほとんどソースでお肉の塊は、1、2個程度。さてさて、どうしようか。

そういえば以前、横浜のイタリアンで食べたパスタ。
リガトーニの牛ほほ肉とごぼうの煮込み。
上手に和を取り入れていて、かなり気に入ったっけ。

牛ほほ肉ではないけど、味は似ているので、「もどき」を作る事に。
夫のイタリア土産のリガトーニもあるし。
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そして、こちら。牛肉とごぼうのリガトーニ。
ごぼうのうまみが上手に出ていて、青空レストランじゃないが、思わず、

うまーい!  

と、叫びたくなった〈笑

習った方々、一度試してくださいねー。

月末に、イタリアからお客様が来るので、これを出そうっと。
イタリア人をうならせる事ができるといいなー。
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by suzume-no-oyado | 2012-03-09 14:20 | お料理 | Comments(2)

Opus one festa パート2

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楽しいフェスタの始まり。

噂のopus oneを飲もう!と企画したこの夜。ワインの他にも、自身で輸入なさっているプーリアのオリーブオイルやカナダのメープルシロップもプレゼント。が出っぱなし。

「飲むぞ!食べるぞ!」と準備すること数日前から。

以下、その日のメニュー。

アペリティーボ:イタリア・ピエモンテ coppoのスプマンテ。たるの香りのするグリーン・ノートなお味。
グリーン・オリーブ
streghe ストレーゲ:チリガーリック風味、ローズマリー風味

ワイン:カリフォルニア opus one 2006

アミューズ: カリフラワーのポタージュ

アンティパスト・ミスト: waldorf salad, tomato and basil tart, rillettes, ocean stick

プリモ: トマトソースのカヴァッテッリ (いただいたプーリアのコクのあるオリーブオイルをかけて)

焼きリゾットのスープ仕立て


セコンド: 牛肉のギネス煮込み

前の日に焼き上げた、天然酵母のパン2種類:コルドンとフィグ・ノア 

ドルチェ: ブッシュ・ド・ノエル、グレープフルーツとオレンジのジュレ

エスプレッソ
ココ酒(チョコレート味の日本酒)

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事もあろうに、写真なし(涙
でも、奥さまのサロンのブログにアップしてくださったので、よかった~。

で、噂のワインですが、opus oneは2006年のビンテージもの。開けた途端、華やかな香りとまろやかな味。夫婦そろって、ガッツーン。すっかり恋に落ちました。



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海外時代も通訳の方や元CA、元NASA、音楽家などなど、自分の知らない世界を持っている人との出会いがあって、本当に楽しかった。

そして、今回も。

いやはや、驚いたのは、たくさんの「初めて物語」があった事。最初に日本に持ち込んだものが、話していると、あれもこれも出てきて、「へぇ~~」を何回言った事か。

それと、つくづく思ったのは、実業家って、行動力はもちろんだけど、ギャンブラー的な部分が無くちゃ出来ない、と。

事業がうまくいけば、ばんばんざいだけど、失敗したら、借金だけが残るってこともあり得るわけで。もちろん、詳細な計画のもと行っているのは、重々承知だけど、それを分かった上でも、やっぱり肝が据わってる。小心者のサラリーマン家庭には、怖くてできない。って、だから、サラリーマンなんだろうな~と実感の夜。

以前、イギリスでカジノに行った事があったが、そんな小心者は大きく遊べない。だから、大きく損をすることはないが、大きく勝つこともできない。

人生一度きり。大きく勝負に出ることも面白いかも、と。こういうエネルギッシュな人たちと話していると、なんか自分たちにも出来るんじゃないかと、思えてくるから不思議。

opus oneの美味しさに魅了され、夢見た夜。

さて、とりあえずは、今月のメニューのレシピを調整しようっと。
まずは、足元を固めなくちゃ。
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by suzume-no-oyado | 2012-03-09 13:59 | 暮らし | Comments(4)

Opus one festa パート1

先週の土曜日、ゴージャスなお客様を迎えた。
夫の仕事関係のM夫妻。幅広くビジネスをご夫婦ともにやってられる実業家。

実は、初めてお会いしたのは、先月。

新宿のパークタワー・ハイアット・ホテルの最上階のレストランに、送迎車付きでのご招待。もう、その待遇だけで酔っていた状態で〈笑)、ご夫妻でのそつの無い接待に、ダブル酔い。その後も、お料理ごとに出てくるワインに、楽しく酔っていたはずだった。

なのに、、、。

デザート、コーヒーとしっかりお腹に収めた途端、なにやら、むかむかと。

トイレに立った時点では、「ちょっと飲みすぎたかな?」程度。とりあえず、ちょっと出しておいたほうが無難かも、と思い、汚い話ですが、指を突っ込み、少しだけゲロっと。

気を取り直し、席に戻り、帰り支度を始めた頃から、本格的にバケツ体制に突入。
もう、体裁を繕って、トイレに行く余裕もなく、駆け込み、涙の時間。

これだけ出せば、もう大丈夫と思い、玄関ホールに着いた途端、また来たわけで。しかも、事もあろうに、そのフロアにはトイレが無く、上の階までまたもや舞い戻り、再び涙の時。

ふらっふらになりながら、玄関に下がったところで、また。今回は、もう階上に戻る元気もなく、守衛室のトイレを拝借。さっき、なんで貸してくれなかったんだ!と怒りながらの3度目の涙タイム。

M夫妻に、「ホテルに泊まって休まれたら」と、ご心配いただいたが、トフィーも待っているし、で車の後ろに寝かせて頂き、ビニール袋と水を抱きかかえ、帰路へ。その間も、何度か袋を抱える始末。

自宅に到着したときには、髪はぼっさぼさでへろへろ。ドライバーの方へのお礼もしたのか、しなかったのか覚えていない。

とりあえず、化粧も落とさず、ベッドに転がり込んだところで、また来た。夫に、思わず「ボウル持ってきて!」と叫んだが、「どこにあるの?」って。喋るのもおっくうなのに、頭の中では、「なんでもいいから~」と思いながら、場所を指示。気が利かないマニュアルな彼に、ついイラっと。

とりあえず、朝を迎えたころには、なんとなく落ち着いた。

昨夜、食べた、美味しいフォアグラとトリュフは、今いづこ?
なんだか、ものすごく損した気分になった。

M夫妻様、大変ご迷惑をおかけしました。でも、楽しかったんですよ♪
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by suzume-no-oyado | 2012-03-09 11:06 | 暮らし | Comments(2)

3月のメニュー

3月のメニューが決まりました。

今月は、イギリス料理です。

スターター : クリーム・トマト・スープ

イギリスのパブにおいていないところが無いほど、ポピュラーなスープです。ただし、ほとんどがハインツの缶詰ですが。私的には、あのジャンクな味も嫌いではありません。
噂のメタボ対策ではありませんが、バジル風味のフレッシュなトマトのスープは元気になります。


メイン : コテージ・パイ

牛挽きとお野菜を煮込んだ上に、トロっとしたマッシュポテトをのせて、オーブンでこんがり焼きあげます。イギリス家庭料理の定番です。


デザート : スティッキー・プディング バタースコッチ・ソース添え

スティーム・プディングの定番。イギリス風蒸しパンですが、通常の蒸しパンよりは軽いです。去年のクリスマスに食べたのが、とても美味しかったので、その味を目指しました!

以下の日程に空席がございます。
ご参加、お待ちしております。

3月15日(木)
3月21日(水)
3月23日(金)



お申し込み、質問はこちらまで。 cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2012-03-02 00:54 | お教室 | Comments(2)