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5月のお教室のお知らせ パーティーメニュー第2弾

やっと暖かくなってまいりました。
昨日、さすがに「もうダウンなんて着ないぞ!」とクリーニングに出しました。
来年まで、サヨナラです。

4月のレッスンが終わったのを待ちかねて、すっかり遊び呆けてました。レッスンのある2週間は、遊びモードになるほど、未だ余裕がなく、そのしわ寄せが、月末に。あまりお出かけ好きではないのに、4日間続けて、出ずっぱり。さすがに息が切れました。つくづく、毎日働いている人は大変だな、と思う今日この頃です。

さて、5月のお教室のお知らせです。

昨年、第1回目のカクテル・パーティー・メニューをやり、好評だったのに気を良くして、第2弾です。前回は、カナッペのような、小さい物中心でしたが、今回は大皿盛りで、どど~んと出せるものです。

それから、4月のアミューズで出した、マイブームのリエットのリクエストが多かったので、それもメニューに入れました。

多少の変更はあるとは思いますが、以下のメニューを予定しております。


豚肉のリエット 天然酵母のパンを添えて
シェリービネガーのピクルス

ローストベジタブルのクスクス・サラダ

フレンチビーンズとチキンのラズベリードレッシングサラダ

自家製ケイジャンスパイスで作る、ケイジャン・チキン

リヨネーズ・ポテト 

デザートは、ムースを予定してます。今の気分ではマンゴーになりそうですが。

時間が許せば、もう少し増えるかもしれません。
でも、いつもの悪い癖で、詰め込み過ぎて、「自分の首絞めレッスン」になりかねないので、ほどほどにしておかなくてはなりませんが、、、。


レッスンの日程と全席状況です。

5月17日(木) 残席3名 満席
5月19日(土) 満席
5月23日(水) 満席
5月25日(金) 残席1名 満席


キャンセルが出ることもございますので、とりあえず満席でもご連絡ください。



それから、5月12日(土)リクエストレッスンをいたします。
メニューは、

紫玉ねぎのスイート・サラダ
牛肉のギネス煮込み
パブローバ


残席1名ございます。ご希望の方は、早めにご連絡くださいませ。

お申し込み・お問い合わせはこちら。 cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2012-04-29 15:15 | お教室 | Comments(2)

4月のお教室 春のほのぼのメニュー

今週から始まった、今月のお教室。春らしいメニューをそろえました。
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アミューズは、ラクレットパーティーでも出した、マイブームの豚肉のリエット。
粉研部長のKさんのくるみパンも一緒に。

「これは、どこのパンですか?」の問いに、「残念ながら、買えないんですよ~」と。
Kさん、やっぱりお店開くべき!

リエットと一緒に、いろいろ野菜のピクルスも添えて。洋風和風問わず、漬けもの好き。


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そして、スターターは、トマトとバジルのマスタード・タルトレット。(長いな~)
チェリートマトのコンフィを添えて。

「えっ!? そんなにマスタードを入れるんですか?」と、想像以上のマスタードの量にびっくりする生徒さん達。実は、作る度、「ちょっと入れ過ぎかも」と量を加減すると、後で「やっぱりもっと入れればよかった」と何度思った事か。なので、ここは思い切りが必要。

ディジョン・マスタードがアクセントとなった、優しい味のトマト・タルト。持ち寄りパーティーにも活躍する便利な一品です。


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メインは、チキンのレモン・ブリュレ。

レモン・シュガーをたっぷりのせて、カリッと焼き上げたチキン。レモン・バターソースと一緒に甘酸っぱく頂きます。シンプルですが、さわやかな一品です。

手前のお野菜は、スプリング・オニオン。日本名が分からないのですが、こちらは、グリルしたもの。甘くて美味しい季節のお野菜です。あとは、ポテトとブロッコリーニを添えて。
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デザートは、抹茶のガトー・ルーレ。と、気取って書きましたが、なんてことない、ロールケーキです。抹茶の苦みを感じたくて、たっぷりと抹茶を使ってます。なので、切ると、断面が抹茶色になって、見た目あまりきれいでないのが、玉に傷。でも、お味は、お約束です。

中の小豆は、もちろん手作り。ふわっとした食感は手作りでないとでませんからねー。

このケーキ。今回、手こずってます(涙
初日のレッスンでは、抹茶を一層振り損ね、2度目は、クリームの量を間違え、と情けない話です。生徒さんに、「失敗しても、どうにかなる、好いお手本です」と、慰められてます。
とほほ、、、。


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ワインは、この時期、誘われるように飲みたくなる、ロゼのスプマンテ。
sakuraの名のごとく、美しいピンク色。ほのかにストロベリーの香りが幸せ感を盛り上げます。

あと3回のレッスン。
18日(水)と20日(金)に1名づつの残席がございます。
参加を希望される方は、お早めにご連絡ください。
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2012-04-12 19:43 | お教室 | Comments(6)

ラクレット・パーティー

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先週、以前からやろう,やろうと言っていたラクレット・パーティーを、我が家で開催。
粉研のつわものどもが集まった。今回は、新メンバーが参加。
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パリで買ったラクレット・グリル。娘たちがいた時は、頻繁に使っていたが、一人去り、二人去りで、置き去りになったラクレット・グリル。ミラノでは、棚にしまいっぱなしで、日の目を見るときがなく、この日、数年ぶりにお目見えした。

ティファールのラクレット・グリル。

ラクレットとは、フランスのサヴォア地方のお料理。茹でたポテトの上にラクレットチーズをかけて焼く。とってもシンプルで美味しいお料理。
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それを、邪道だけど、しっかりパーティー用に、ポテトの他に、オニオン、トマト、マッシュルーム、ピーマン、オリーブ、カルチョーフィ、サラミと、自分の好きなものをトッピングして焼く。味が変わるので、飽きが来ず、バクバク食べれてしまう。
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チーズは、ミックスチーズではなく、忙しい中、La mimosaの京子ちゃんがラクレットチーズを調達してくれる。やっぱり美味しい!味がまろやかでとろっとろ。ミックスチーズでも食べれなくはないけど、ラクレットチーズと比べると格段に違う。
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こちらは、粉研部長Kさんの天然酵母のパンたち。4種類(でしたっけ?)のパンを少しずつスライスして、味の違いを楽しんだ。いつもながら、すごい熱意。ミラノで出会ってから、ずっと私のモチベーションを上げてくれる彼女。

この美味しいパンのお供にと、マイブームの豚肉のリエットを添えて。

この他に、サラダが2種類。
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リンゴとセロリのウォルドーフ・サラダ。
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もう少しプレゼンをどうにかしたほうがよかった、いんげんとチキンのラズベリーサラダ。ラズベリードレッシングで和えた、シンプルだけど、どこか外国の味がするお気に入り。

そして、味を変えて、チキンウィングを自家製ケイジャン・スパイスのグリルと、京子ちゃんからの、有名なドイツソーセージ。これで、お腹は、すっかり満たされた。

これらのお料理と一緒に頂いたのは、Nさんからのワイン。一番遠いのに、一番重たいワインを、1本ならず数本持ってきてくれる。ありがとう、Nちゃん!京都のお漬物も頂いたのに、出し損ねて、ごめんなさーい。美味しく頂きました~。

この時点で、「まだお腹に、かなり余裕ある?」と聞くと、全員、イエ~ス!って。だって、この後、デザートが3種類でしたからねー。

まずは、新メンバーの純子さんのケーキから。
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ホワイトチョコとピスタッチオクリーム。美しくて、涙が出ちゃう(女の子だもん♪)
美しいだけじゃ、ございません!ハーモニーと言うだけあって、次から次へと色んな味が溶けあって、もう、今思い出しても、禁断症状がでてきそう。
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ホワイトチョコレートのムースにフォークを入れると、ラズベリーとイチゴのジュレがトロっと出てきて、濃厚なピスタッチオのクリームと砕いたフィヤンティーヌ・プラリネ(クレープのような焼き菓子)が、違った味覚と食感を楽しませてくれる。甘いんだけど重たくなく、きちんとパンチのあるケーキ。日本に帰ってきて、一番美味しいケーキだった。ありがとう、純子さん!

自宅でお菓子教室を開いている。彼女のケーキは、どれもこれも美しい。センスがあるって、こういうことなんだろうな~。

で、この後は、お口汚しに、すずめのデザート2種類、続けて召し上がっていただく。
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もうブームにしたいくらい気に入っている、sticky toffee pudding。
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そして、最後にさっぱりと、グレープフルーツのジュレ。

しかし。よく食べ、よく飲み、よく喋った1日。そして、ラクレットの美味しさを再確認した日。

夏が通り過ぎた後に、またラクレット・パーティーやりましょうねー!

皆様、本当にありがとうございました!

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パーティーの間、爆睡のトフィー。春眠、暁を覚えず~。
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by suzume-no-oyado | 2012-04-11 16:15 | お料理 | Comments(2)

宴の後のもののけタクシー

先週、友人と馬喰町にあるイタリアン居酒屋で、飲み会。
私以外の二人は、かなりのうわばみ。つられて飲んだら大変なことになるので、それはそう、あまり図に乗らずに、楽しいお酒を頂いた。

ともすけという名のレストラン。女性一人で切り盛りしている、あたたかな感じのお店。お料理は、和のテイストが上手に入れてあって、全部のメニューを試してみたいくらい魅力的。席が多くはないので、行かれる方は要予約。

お開きになったのは、たぶん11時過ぎ。

馬喰町から横浜は、総武線で一本だけど、さすがにその時間は、東京止まり。しかも、終電の1本前。Rちゃんと一緒に乗り込み、あれだけ喋ったのに、まだ喋っていた二人。

気がつくと、新日本橋。あれ、さっきも止まったような、、、。
そんな気がして、彼女に言うと、「大丈夫、大丈夫。東京は次だから」って。

で、次に着いたのは、「馬喰町」再び。

やっばーい!と二人で飛び降り、次に乗ったのは、東京までの終電。とりあえず、帰れる。東京からは、京浜東北で横浜。こちらも、終電。ま

結婚前は、終電で帰るような事をしなかった優等生。この年で、ブレイクするとはね〈笑

無事、横浜に着いた時は、すでに1時を回っていた。

Rちゃんと別れ、不良主婦は、ポルタ方向へ行き、ハタ!と気がついた。ポルタは、すでに閉鎖され、通れず。しかも、日産ビルも、1時までしか通れなかったはず。

酔っているせいで、帰路がわからなくなり、仕方が無いので、タクシーを使うことに。

本当は、横浜東口のタクシーは出来るだけ乗りたくない。かなり利用した事があるのだけど、90%いやな思いをしてきた。

基本、愛想もこいそもないドライバー。行き先を告げても、「ん」とか、返事無し。

でも、帰らなきゃいけない。選択肢はなし。
ま、そんな無愛想には目をつぶるさ、とタクシーに乗り込む。

走り出したのはいいが、一本手前で曲がった。そちらに行くと、途中で曲がれず、ぐるっと遠回りになる。そこで、軌道修正をしてもらおうと、手前で曲がってください、とお願いする。

すると、「え~、Mタワーって、あっちじゃないの?」って。

こ、こいつ。行き先を把握してなかったわけ? と、ピキッと切れる。(第1段階)

それでも、「いえいえ、そっちじゃなくて、あちらなんですよ~」と穏やかに返事。

通常の道に戻ったところで、運ちゃんが悔し紛れに一言。
「まっすぐ行ったほうが、料金が安いんだよね」だと。

ここで、二度目のピキッ!

Mタワーも知らない、もぐりの奴に言われたきゃないって!
ええ、言い返しましたよ。控えめにね。

そして、マンションに到着。

支払い時になって、一万円しかない事に気がつきまして。少し、気が引けながら、出したわけで。

そしたら、運ちゃん。

「え~、1万~!乗る前に言ってよねー」

じゃあ、一万円お断りって、窓にでもはっとけばいいじゃんっ!しかも、ため口って。
三度のピキッピキッ!怒りゲージ、80%なり~!

お釣りが無いなら、目の前のコンビニで細かくしてもらおうかとも。でもでも、奴は、お釣りを持ってないわけじゃない。千円札を数えながら、文句を言い続け。最後に、とどめの一言。

少しは、気を使ってよね

どど~ん!怒りゲージ、100%突破~!もう、黙ってられません。

まずは、お釣りを文句と一緒に貰い受け、反撃開始!

はぁぁ~~?

 気を使うのは、そちらじゃないんですかねっ。客が気を使ってどおするっ。お釣りくらい用意しておくのなんて、当たり前の事でしょうがっ。プロ意識、おありなんですかね?サービスするのは、そちらでしょう!たかが1万円!10万円札じゃあるまいし、今どき、1万でこんなに文句言われるなんて、信じられないっ!」

そして、タクシーを降り、ありえな~い!と、ギャルのように言い捨て、マンションに駆け込み。

家に帰った後も、怒りは冷めやらず、眠りに就くこと3時過ぎ。
ああ、タクシー会社とドライバーの名前を控えとけばよかった、と後悔ひとしきり。

それよりなにより、楽しい宴の余韻が無くなった事が、一番悔しい。

次は、あんまり遅くならないように帰ろうっと。

しかし。

日本のタクシーは、レベルが低すぎ。ヨーロッパのドライバーは、場所を事細かく把握してないと、試験に受からない。この辺のタクシーは地方とか地元以外の人が多くて、道をこちらが教えることもちらほら。日本のタクシー運転手は、そんな試験なんてないのだろうか?
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by suzume-no-oyado | 2012-04-07 16:59 | 暮らし | Comments(2)