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12月のお教室 クリスマス・メニュー

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11月のレッスンを終えたばかりですが、12月がもう目の前。
あと1ヶ月ちょっとで今年も終わり。恐るべし、時間の早さ。

トフィーの事があり、エンジンがなかなかかからず、寸前で企画をする状態が続いておりました。

と言い訳をしたところで、今年は新しいメニューが出来てませーん(涙

なので、古株の生徒さんには涙をのんでいただいて、去年のクリスマス・メニューを再利用させていただきます。実は、このメニューを受けていない生徒さんが大半だったと言うのも、リレッスンの理由でもあります。


イギリス時代、クリスマスの時期、友人宅に行くと必ずと言っていいほどでてくる、ミンスパイとモルドワイン。これが16年半も続いていたので、すっかり習慣になってしまいました。この二つがないとクリスマスの気がしないんです。餅の無い正月なんて、と一緒ですね。

なので、クリスマスのレッスンの始まりは、このミンス・パイとモルド・ワインでお迎えいたします。
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そして、肝心のクリスマス・メニューはこちら。


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ホタテとレンズ豆のテリーヌ ピストーソース添え

白ワインで軽く蒸したホタテと、レンズ豆、トマト、アボガドのテリーヌにハーブの効いたピストーソースで頂きます。去年は、これをセルクルで仕上げたのですが、今年は、テリーヌにします。切って切り分けられる方が、落ち着いて飲めますからね(笑い) 上の写真は去年のものです。

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ロースト・ダックのラズベリー・ソース

とろっと仕上げたマッシュ・ポテトの白とラズベリー・ソースの赤、パセリの緑がクリスマスらしくなってます。こんがり焼いた松の実を散らして。

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溶ろけるショコラ

moelleux chocolat です。またの名をフォンダン・ショコラ。中からトロっとチョコレートがでてます。軽目のアングレーズ・ソースと一緒に。


日程は以下の通り。

12月6日(木)
12月8日(土)
12月12日(水)
12月14日(金)


ご質問、参加ご希望の方はこちらまで、ご連絡ください。
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2012-11-24 09:39 | お教室 | Comments(2)

16日にキャンセルが出ました!

今週のレッスン、14日(水)と16日(木)に1名の空席がございます。

参加ご希望の方は、ご連絡下さい!
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2012-11-12 09:14 | お教室 | Comments(0)

追加レッスンのお知らせ

お陰様で、今月のレッスンも好評を頂いております。

意外と手間がかからない。
しかも、パーティーや持ち寄りにも役に立つ、と嬉しいお料理です。

追加レッスンが決まりました!

11月22日(木) 10:00 スタートです。

参加ご希望の方は、ご連絡下さい。
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2012-11-11 15:10 | お教室 | Comments(0)

11月のお教室 秋のメニュー

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11月のお教室が始りました。

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まずは、ウェルカム・ドリンク用の焼き菓子、というか、パン Bocconcino ボッコンチーノ。
天然酵母で焼きあげた、甘いパン。ほのかなシナモンの香りが後を引く、危ないパンです。

今月は、秋の旬の食材、洋ナシ、秋鮭、栗を使ったメニューです。


まずは、アミューズカリフラワーとにんじんのポタージュ
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スターターは、洋ナシとアボカドのライムドレッシング・サラダ。
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とっても爽やかなサラダです。食材の組み合わせの勝利の一品。青っぽいライムの香りがいい感じです。フルーツを使ったサラダに定番のローストしたくるみを沢山散りばめて頂きます。


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メインは、Salmon en croute サーモンのパイ包み。ギリシャのキューカンバー・ソース、Tzatziki ジャジキがいい仕事をしてます。こちらは、ディップとしても美味しいので、たっぷり作って、野菜スティックと食べるのもいいです。付け合わせのポテトは、はちみつとバターでグレイズさせ、白ゴマを振ってます。ほんのりした甘さが好きです。


デザートは、栗のパブローバ
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フランスのパート・ド・マロンを使ってます。師匠の千葉先生のマロン・クリームのアレンジです。真中のクリームには、むき栗を使った、マロン・クラムを入れてます。どこを食べても栗栗感があって、嬉しいケーキです。

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ワインは、横浜そごうのエノテカから。ソムリエの長谷川さんが選んでくれた、エノテカ定番のプティ・シャブリ Petit Chablis。

今月のお料理は、素材の味を大切にしているので、全体的にまろやか。なので、主張が強いワインより、辛口のあっさり目のワインがお勧めです。


22日(木)に増レッスンをしようかと思ってます。
参加ご希望の方は、ご連絡ください。 cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2012-11-09 15:15 | お教室 | Comments(2)

栗のパブロバ(パブローバ)

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11月のデザートは、フレンチ・モンブランって決めていたのに、遊んでいるうちに、栗のパブローバに変更することに。



師匠の千葉先生のマロンクリームを使う予定が、パブローバがベースとなると、リッチすぎるし、いつものパブローバにしてしまうと、甘さが足りなかったり。

塩加減と同じで、甘さも抑え過ぎると、どうもボケボケの味になってしまう。かと言っても、舌に残るような甘さではダメだし。

で、中のクリームや上にかけるマロンクリームとのバランスを調整して、ちょっと嬉しい自信作となった。
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真中のクリームには、マロン・クランブルが混ぜてあるので、栗栗感が満載!

今月8日(木)のレッスンに空席がございます。
お申し込み、お問い合わせはこちらまで。
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2012-11-06 00:19 | お教室 | Comments(2)

乙女な娘

先週、約1か月帰国していた娘が、ボーイフレンドと仲良くイギリスに帰って行った。
と、同日に夫も韓国に出張で、ちょっと取り残され感が、、、。

淋しかったのは、ほんの一瞬で、その後はあまりの解放感に

わ~い ♪♪♪

これを言ったら、友人の両親が、「帰って来て嬉しい、帰ってくれて嬉しい」って。
う~ん、深い言葉だ。もろ実感〈笑い)

1か月滞在といえども、ほぼ毎日出かける娘とゆっくり話す時間もない。「おいおい」と思ったが、そういう自分も、昔一時帰国していた時に、同じ事を母に言われた事があった。しかし、よく体力が続くものだと感心。若いってすごいな~。

娘のホリデー後半に、ボーイフレンドが合流。

実は、長女の彼に会うのは、高校卒業時に付き合っていた彼以来。しかも、2週間滞在。

前情報は聞いていたものの、190cm近い長身の彼。もう、見るからにまじめそう。

実は、4月に次女の彼とデートした事があった。ポルトガル人の彼は、これまた真面目で好青年。厳しいチェックを入れてやろうと呼び出したのに、「チェックを受けに来ました」の姿勢にポイントアップ。しかも、なんでも食べれるものだから、気を良くしたおばさんは、なんでもおごってあげたくなっちゃった、といういきさつがある。

この彼と次女が、「アイ・ラブ・ユ~❤」と両手を広げて、ハグしあうようなラテンの恋だとしたら、長女カップルは、静かにささやき合う北欧の恋って感じ。

それよりなにより、びっくりしたのが、長女の態度。

はっきり言って、きっちりかっちりきっつい彼女の雰囲気が、いつもらしくなく、柔らかなオーラ。にっこり笑うその顔は、もう見た事もないような乙女。

たまには、こちらにもそんな顔みせてよっ!って言いたくなった父母でありました。

最初の1週間は、この辺を観光し、後半は、箱根の温泉に夫と私、娘と彼の4人で行き、その後二人で京都、大阪、広島、宮島を回って、最後の最後までお出かけ三昧で、帰って行った。

感想ですか?

いいカップルではないかと。激怒しそうもない彼〈笑)だし、知的だし、なんでも食べるし。あ、これすごく大事なポイント。我が家において、好き嫌いはご法度ですから。
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by suzume-no-oyado | 2012-11-01 16:10 | 子育て・娘 | Comments(2)