<   2013年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

冬到来!

ヨーロッパに比べたら、日本の東京周辺の気候なんて、お子ちゃまだと思っていたが、シカゴと比べたら、今まで私が体験してきた気候がお子ちゃまに思えてくる。

先日、光のパレードがあって、すぐ下のミシガン・アベニューを通るので楽しみにしていた。
でも。
夕方5時半。外は、マイナス7℃。 ひるみました(笑

部屋の窓から見えない事もない。もちろん遠いけど。

暖かい部屋で、ワイン片手にパレードを楽しむか。
目と鼻の先なんだから、ライブ感を楽しんで、写真を撮るか。

気持ちは前者でしたが、始まったら、やっぱり写真を撮りたくて、夫を置いて、ひとり外に飛び出した。

通りには沢山の人、人。アメリカ人大きいし。せっかくライトアップした車が通っても、上の方しか見えない。マーチバンドなんて、人垣の合間からチラッと見えるだけ。そして、なんだか、思ったより華やかでもないし。

マイナス7度の寒さを我慢して見るまでもないと、そうそうに家に引き返した。

ひとり部屋に残った夫は、窓に張り付き、ワイン片手になにやら楽しそう。
お疲れ様、といった言葉の端で、鼻で笑ったのを、見逃しませんでしたから。

f0095873_1443042.jpg

f0095873_145028.jpg

かろうじて撮れたパレード。

f0095873_1452565.jpg

f0095873_1454938.jpg

こちらは、次の日、マイナス9℃の中のお散歩風景。
ミシガン湖の手すりが、アラスカのようです~。(って、アラスカ行った事ありませんが)
[PR]
by suzume-no-oyado | 2013-11-27 01:31 | 暮らし | Comments(4)

5歳児ふたたび

ふぅ。

ちょっと、いや、かなり疲れる会話が、先日、夫との間にありまして。

最近、週に2回ほど、シカゴのアパート内にあるジムに通っている。エレベーターで降りたらすぐで、とっても便利。だって、ワークアウトできる格好そのままでいけるから。

そんな便利なところがあるにもかかわらず、ばりばり文化系の夫は、「行きたい行きたい」と言いながら、未だ実現していない。私が来たら、週末は行こうね、なんて言っていたにもかかわらず、第一回目が先週の土曜日。それも、私が、「さぁ行こう!」とその気にさせたから。とにかく、家にいるときの夫は、常に受動態ですから。

土曜の朝。ゆっくりと朝食を終えた後、お誘いいたしまして。タイミングが良かったのか、すぐその気に。いい子だ。

私がちゃっちゃと着替え始めたら、夫の部屋から、

「ねぇ、なに着てったらいいの?」って。

はぁ?ジムに行くの初めてじゃないだろうって!初めてだって、分かりそうなものですが。

「ママァ、ボク何着たらいいの~?」ってか?5歳児か!?

呆れながらも、下手に言って機嫌を損ねると、週末1日目から台無しになるので、

「動きやすい服なら何でもいいんじゃない? 以前ジムように買った服があるよね」とトゲを隠しながら返答。

「ねぇ、スポーツウェアはどこ?」

引き出しに何が入っているか、丁寧にポストイットを貼ってありますが。はいはい。見るより、聞いた方が早いですね。

サザエさん夫婦なら、「はい、これ着てね」と渡してあげるんでしょうが、自分の事が出来なくなる夫を作りたくないので、それはいたしません。

どうにか、見つけて着始めました。シャツを着て、半パンをはこうとした時です。

「ねぇ、これって、水着?」

そんな事、知るか~! 買ったのはあなたでしょうがっ! いやはや、さすがに呆れて、「私は知りません」と逃げました。

結局、その半パンが水着かそうじゃ無いかの判別が出来なかった夫は、別の半パンをはいて出てきました。

私は、普通のレギンスに、以前バスツアーで貰ったシカゴTシャツ。

そのTシャツを見た夫は、「ああそうだ、それがあったんだ!それを着ればよかった」って。

あんだけ着替えに時間をかけて、まだ言う?

「着たければ、着たらいいんじゃない?」と。

「う~ん、でも、もう、これ着ちゃったしな~。」って。

じゃぁ言うなっ!

「でも、やっぱ、それいいな~」って、まだ続く。

「だから、着替えればいいじゃない」と言えば、

「でも、一度着た服を、引き出しに戻すのって嫌じゃん」って。

まだ、汗もかいてないんですがねー。何が問題???
わっけ、わからん!

じゃ、よろしいんじゃないんですか、とこんな疲れる相手は無視。

5歳児との会話ならかわいげもあるが、50代のおっさんが、「ママ、僕ねぇ」みたいに言われても、妻は切れるばかりでございます。

頂点までイラついた、土曜日の朝の出来事でした。
[PR]
by suzume-no-oyado | 2013-11-14 04:38 | | Comments(2)

一日遅れのHalloween

昨日のハロウィンは、あいにくの雨で、いろいろな行事が今日に繰り越されているよう。
街のデコレーションも、さすが本場!とスケールの大きさが全然違う!

アイルランド(ケルト)が発祥とされているハロウィンだけど、現在ではアメリカの民間行事として、ヨーロッパより定着している。

イギリス在住の時も、31日の日に、子供達が "Trick or Treat" と言ってドアを叩かれた事もあったけど、衣装もアメリカほどではなく、それほどの盛り上がりは感じなかった。

それより、子供のお迎えで留守時に来た子供に、本当に悪さをされ、嫌な思いの方が多かった。友人は、ドアを砂糖まみれ、吐き捨てたキャラメルまみれにされ、さんざんな目に。

アメリカでは、お菓子をもらえなかったら、どんなトリックをするのだろう?  
知っている方がいたら教えて欲しい。

こんなトラウマのせいか、世間のデコレーションは楽しんでも、当日の訪問は拒否した私。(アパート内では、OKを出した家だけが、子供たちが訪問できるシステム) 

でも、廊下から聞こえるかわいい声を聞いていたら、嫌がらずに来年は参加しようと決心。やっぱり本場のコスチューム、見てみたいですからね~。

では、シカゴのハロウィンデコレーションをお楽しみください♪

f0095873_072987.jpg

f0095873_07555.jpg

f0095873_08318.jpg

f0095873_082591.jpg

[PR]
by suzume-no-oyado | 2013-11-01 10:05 | 暮らし | Comments(2)