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ダイニングテーブル

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シカゴに住み始めた時に借りた家具を、少しづつ買い換えてます。
バカでかかったダイニングテーブルを小さめにして、デスクを置くスペースを確保。プリンターが無いと、やっぱり不便。
さて、デスクを買わなくちゃemoticon-0100-smile.gif
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by suzume-no-oyado | 2014-03-25 10:29 | 暮らし | Comments(2)

シナモンブレッドが食べたい!

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シナモンブレッドが食べたくて作ったのに、仕上げの段階で、シナモンがない事に気がついた、というお間抜け。

代わりにココアを使ったけど、食べたいのはこれじゃなかった。
ふわっふわのパンが食べたい気分は満たされたけどね。

近いうちにリベンジしよう。
まずは、シナモンを買わなくちゃ!
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by suzume-no-oyado | 2014-03-22 08:35 | お料理 | Comments(0)

娘が飛んでる〜!

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スノボーが大好きな次女。
大学時代に出会ってから、ずっと続けている。近所にスノードームがあるので、一年中。

写真は、最近ちょっと有名な人のレッスンを受けた時のもの。

かっこいいな〜??
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by suzume-no-oyado | 2014-03-22 08:28 | 子育て・娘 | Comments(0)

Cheesecake Factory

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カルフォルニア発のCheesecake Factory。全国展開しているので、当然シカゴにも。

以前から食べてみたいと思いながらも、あのボリュームを考えると、つい二の足を踏んでいたけど、先日ついに!

いくら大きいとはいえ、1個800円以上とは、ちょっと驚き。超有名パティシエならともかく、いかんせん高すぎの感が。

これでまずかったら許せん!と思って一口。

まずはひとつ目。ホワイトチョコレート・キャラメルマカデミアナッツ・チーズケーキ。長すぎ..。

ジンジャーブレッドのジンジャー抜きのような、それでいてかなりどっしりねっちりとした触感のスポンジが土台。ホワイトチョコのチーズケーキだけど、普通のチーズケーキと大差ない味。ただ、キャラメルコーティングされたマカデミアナッツがとってもいい仕事。難を言えば、重たくて、一度には食べれず、3日かけて完食。

次は、正式名は忘れたけど、バナナ・チーズケーキ。

スポンジベース。チーズケーキは、ほのかにバナナの味すぎて、考えなきゃ風味を感じられないくらいあっさり。でも、個人的には、もっとバナナ味があって欲しかったかな程度の感想。

マカデミアナッツは、リピート間違いなし。

次の帰国までに、もう少し軽いすずめバージョンのキャラメルマカデミアナッツ・チーズケーキのレシピを完成させよう。

忙しくなりそう♪
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by suzume-no-oyado | 2014-03-14 21:38 | 暮らし | Comments(4)

はぁるよ、来い

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ミシガン湖の氷も、だいぶ解けてきた。写真は、Navy pia。
マイナス二桁も、さすがにないんじゃないかと思うのですが、はたして....。

とにかく、寒暖の差が激しくて、前日10℃かと思ったら、数日後にマイナス10℃。さすがに、20度の差は、初めての経験。

とは言え、かなり体はシカゴ仕様になっており、マイナス1℃で暖かく感じられるほどの適応力!

やっと湖の外洋が解け始めたかと思ったら、また雪。

高層ビルの立ち並ぶシカゴには、雪の後、スリップ事故以外に、かなり危ない事故が、落雪。昨日も、バラバラとビルから落ちる雪の塊を見ていてビックリ!

地面に落ちて、砕け散るかと思ったら、塊のまま。雪の塊ではなく、すでに氷の塊。それが、何10階も上から落ちてくるから怖いってもんじゃない!それに当たって、流血事故も起きている。

でも、本格的に暖かくなるのは、4月頃だと。もう、どどんと寒くならないといいな。

はぁるよ、来~い!
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by suzume-no-oyado | 2014-03-13 18:27 | 暮らし | Comments(0)

海外の歯医者事情 シカゴ編

シカゴに戻る2週間前から歯医者通いをしたが、時間切れで途中で終了。
で、先日から、初シカゴの歯医者通いが始まった。

まずは歯医者探し。とりあえず、近所の良さげなところに予約。

でも、この時点でエネルギーを消耗。名前と電話番号だけではない。住所、生年月日、保険情報。これが、けっこう時間がかかる。そして、予約完了。

当日、受付にて。4枚ほどの書類に記入とサイン。ふぅ。

名前を呼ばれて、診察室へ。

国が変われば、診察台や器具が違うのは分かっていたが、今回は、触れるところがすべてビニールで覆ってある。まるで、今、買ってきましたって感じ。日本だったら、毎回、除菌をしてそうだけど。これ、患者ごとに変えているのか、ちょっと疑問。

治療台に座る。ああ、ここも口をゆすぐ場所がない。イギリスとイタリアはあったけど、フランスは、ゆすぎたければ、椅子から降りて、普通のシンクで行う。カップもなかったフランスと違って、ここは、カップやマウスウォッシュ、ティッシュはあるだけ、まし。

今までの治療を先生に説明。治療が始まるかと思ったら、神経(根管)の治療は、スペシャリストじゃないとできないとの事で、別にアポを取らなくてはならないと。今日の先生は普通の先生なので、この日は、治療途中の歯に、仮のかぶせ物をするだけだと。

まずは、その歯のレントゲン撮影。で。問題発生。

レントゲン用のプレートを口に入れて、歯で噛んで固定するのだけど、プレートが大きすぎて口が閉まらない!トロい助手で、何回やっても出来ない。しまいには、自分でプレートが付いている棒を持って撮る事に。でも、これも、あまりうまくいかなくて、結局ギブアップ。

仮のかぶせをするのに、本格的に歯型取り。丁寧なのはいいけれど、ここまで必要ですか?と疑問。歯の水分を取る為、布で歯をごしごし。この作業の雑な事!普通、風を送りませんの?

先生。二言目には「She has a tiny mouth」を連発。ええ、確かに口は小さい方ですが、そんなに問題なほどじゃないと思いますがね。子供の口よりは、大きいと思いますよ。しかし。あまり言われると、失敗した時の言い訳に聞こえてくるんですけど。もう、すごく心配になってくる。

そして、二日目。

今日は、治療をして貰えると思ったら、またお預け。チェックアップとクリーニングだそう。

今日の助手はよさそう。テキパキ。

昨日のレントゲンのトラブルを伝えたら、小さいサイズでやってみましょう、と。
楽に撮れたのはいいけれど、結果は失敗。歯と歯茎の大きさに見合っていなかったと。で、結局、普通の大きなプレートで再度挑戦。

もうもう、痛いってもんじゃありませんっ!彼女がいろんなアングルで、なんとか巨大なプレートを噛めるようにセットしてくれるんですが、それでも、口の中にプレートが思いっきりささってます。しかも、全部の歯を撮ったので、涙を流す事数回。終わった時には、涙用のティッシュを貰いました。クスン。

その後、クリーニングで、大笑い。

口の中に唾液や水分がたまると、助手の方が吸引ノズルで吸ってくれますが、こちらは、自分で咥えるんです。「これを咥えて」って言うので咥えたら、外すタイミングが分からなくて、口の中まで持ってかれそうになりました(笑)しかも、「ぎゅるるる~」って、スゴイ音まで。こんな事初めてで、思わずおかしくって笑っちゃいました。まるで、自分が真空パックになったみたい。何回かするうちに慣れてきて、これは楽しかった♪

クリーニングが終わり、先生登場。レントゲンを見ながら、治療の説明。他にも、ふたつ治療が必要な歯があるとの事。

別の人に代わり、再び治療と費用の説明。ここで、あまりの高さにびっくり!神経の治療はスペシャリストが必要との事で、約20万。他ふたつで30万。保険で15万はカバーしてもらえるけど、35万は自費。いくらなんでも高過ぎ!1年に一本がせいぜいな気がする。アメリカ人って、みんなこんなの払っているんだろうか?

とりあえず、神経の治療をすべくスペシャリストにアポを取ったんだけど、3月26日が一番早いらしい。「早めに治療してくださいね」って日本の先生に言われたけど、先生、まだ時間がかかりそうです~〈涙

それにしても。今回、一番呆れたのが夫の一言。

「口が小さい」を連発された事を言ったら、

「え~どんだけ小さいの? おまえ、ちょっと口開けてみな」 って言うから、歯医者で開けているように口を開けてみた。

すると、夫。

「きゃはははー!なんか、おまえ ダッチ・ワイフ みたい!」 と大笑い!

ちょ、ちょっと。自分の妻を捕まえて、ダッチ・ワイフって。あんまりな言いようデス。そう思って、思わず鏡で確認しちゃったけど、妙に納得した自分が、なんだか情けない。

でもね。これ、誰がやったってそう見えますから!あしからず!
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by suzume-no-oyado | 2014-03-02 04:35 | 暮らし | Comments(5)