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パンプキンカービング

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パンプキンカービングをしてきました。初体験。

帰国後、お料理教室を始めた頃から通ってくださっていた生徒さんが、奇遇にもダウンタウンに住んでいたんです。その頃、ギリシャ人のフィアンセだったのが、今は結婚されていて、かわいい8カ月の赤ちゃんがいます。

数週間前に嬉しい再会をしました。久々に赤ちゃんを抱っこして、遊んで、なんだかすごく楽しかったんです。それが、次の日から、やけに腕がだるい。神経痛の様な、筋肉痛の様な。

五十肩かと思ったのですが、よくよく考えて見ると、思い当たる節が。そうです。お調子こいて、赤ちゃんを抱っこし過ぎたんですねぇ。赤ちゃんの抱っこし過ぎで、腱鞘炎になった友人の事が思い浮かびました。

たった数時間で、こんなになったのだから、これが毎日じゃ、そりゃぁ大変でしょう。いずれ孫の面倒をみるかもしれない事を考えて、今から鍛えておいた方がよさそうです。

そんな彼女から、嬉しいお誘いが。赤ちゃんがいて大変だから、一緒にパンプキンカービングをして貰えないかと。

すぐ、やりたーい!と思ったのに、返事をしたのが、つい先日。梨の礫のわたしなんて、待ってないだろうなーと思いながら連絡してみたら、運良く、まだだと。

即、予定を決めて、当日はスーパーの前で待ち合わせ。店の前に山積みにされたパンプキン達。その中から、色良し形良し、大きさ良しのを見つけ出し、レジで支払い。値段の表示もよくされてなかったので、一体いくらなのか?

レジのお姉ちゃん、「ラージよね?」って、私に聞く。そこで、サイズ別のお値段だと判明。当たり前か。パンプキンごとに、LMSの表示があるなら、突っ込みようがないが、別に書いてないし。

「えー大きいのもっとあったから、ミディアムよ!」と、気持ち強気に出ながらも、「安くしてね❤」とラブコール。「うーん、ミディアムねぇ」とちょっと違うんじゃないかい?と言うようなニュアンスで返されたが、だてに長く主婦をしてきたわけではないので、再びごり押し。

結果、果てしなくLサイズに近いパンプキンをMサイズの値段で購入♪してやったり、と思ったけど、果たしてLサイズとMサイズとの値段の差は、大してなかった気もする....。ま、気分が良かったので、二重丸であります。

まずは、カボチャの上の部分にナイフを入れ、蓋のように開けたら、中身をスプーンでそぎ取いて下ごしらえ。それから、どのデザインにするかパターンブックから決め、その紙をカボチャに張り付け、上から、ぽちぽち穴をあける→紙をはがし、小麦粉をすりこむ。すると、下の様に、デザインがミシン目で見えるようになるんですね。
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カービングようの、スペシャルキット(小さいのこぎり)を使い、少しずつ少しずつ彫っていくわけです。で、出来上がったのがこちら。
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撮ってから、蓋が無いのに気が付き、もう一枚。

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....ぼけました(涙)

ティーライトでライトアップをしましたが、これだと中に火が通ってしまって良くないとの事で、本来なら電池式のライトを入れるそう。

家の前に置いておく。が。リスが多いここでは、リスのえさになってしまうので、けっこう悲しい事になるんだそうだ。

もともとちまちまがした作業が好きなので、がっつりはまった感が。今まで、ハロウィンになじめないでいたけど、毎年楽しみになりそうな予感。

ありがとう!Mちゃん♪
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by suzume-no-oyado | 2014-10-24 23:01 | 暮らし | Comments(0)

Tea Cake

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ティーケーキと言えば、ティータイムで食べるケーキの事を言うけど、イギリスでティーケーキと言ったらこちら。見た通り、ただのパン。スパイスとドライフルーツ入り。

半分に切って、トーストして食べる。ティーケーキだけど、別にティータイムだけに食べるというわけじゃなく。小腹がすいた時、丁度いい感じ。

実は、今回初挑戦。無性に食べたくなって、作ってみたら、見事に成功♪ パン歴は短いけど、優秀な先生の教えのせいか、このところ、ずいぶんと上達した気がしている。

あんまりスパイシーなのは苦手なので、代わりにオーガニックオレンジの手作りピールを入れてあるので、とても香りがいい。

外はカリッと、中はもちっと。欲しかった食感で仕上がったのが嬉しくて♪

通常サイズより、少し大きく仕上がったので、次は小さめに、と思っていたけど、食べ応えがあって、これでもいいかもって気がしてきた。

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by suzume-no-oyado | 2014-10-18 04:35 | お料理 | Comments(0)

Week-end in Key West その2

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ずいぶん間が空いてしまったけど、キーウェストの旅、第2弾です。
第1弾を読み損ねた方は、こちらをどうぞ。

3泊4日の旅。

2日目は、朝からビーチベッドに寝そべり、ランチの後は、プチ観光。
そして、3日目、最終日です。

白い砂浜の広がるビーチ。気持ちのいい事、この上無いわけですが、このホテル、ビーチサービスが半端なく良い♪ホテルの部屋には、日々のビーチサービスのスケジュール表も置いてあり、午前午後と盛りだくさん。

朝10時には、カットフルーツ。
お昼前には、ホテルオリジナルカクテル(モヒートでした)
午後2時には、アイスバー。
他にも、サングラスを拭きに来てくれたり、ミストを顔や体にかけてくれたり、色々。

実は、前日のランチ中に、アイスバーを配っていて、貰い損ねたのがとっても悔しかった夫。今日は絶対貰うと気合が違う。

さて。

10時前には、ベッドに寝そべり、リラックス。最初のサービス、カットフルーツのスイカが回ってきた。夫は、どこかに行っていたので、ちゃんと夫の分まで貰う、優しい妻。
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次のカクテルが来るまで、本でも読んで、とハンモックに移動。ゆ~らゆ~らと揺られていたら、いつの間にかウトウト。目が覚めて、何気に夫の方を見たら、テーブルに空のカップが置いてある。

え~!? カクテルサービス来ちゃったの~??

夫に聞くと、「来たよ」と、さらっと言われ。
「ひとりで飲んだわけ?なんで、起こしてくれなかったの」とぶーたれたら、
「だって、おまえ寝てたじゃん」って。
私が楽しみしていたの、知っていたのに、この言葉。許せーん!
「私は、あなたの分のフルーツを取っておいたのにっ!なんで、ひとりで飲むかなっ!」
と再び文句。それでも、「知らねーよっ!寝ていたお前が悪い」と、悪びれもせず。

ここで、「ああ、気がつかなくてごめんね。君が寝てたから、起こしちゃ悪いと思って」とかなんとか言えないんかいっ!そうだった、そうだった、そういう奴だった。楽しみを分かち合える奴じゃぁなかったんだった。そうは思って諦めてはみても、食い物の恨みは収まらず。

「わかった!次、あなたに同じような事があっても、ぜーったい起こしてやらないし、取っておいてもあげないからねっ!」と。絶対同じ事をしてやる!と心に誓った妻。

ランチの後は、お待ちかねアイスバー。どんなアイスが配られるのか楽しみ♪

が。その前から、夫がもう部屋に帰りたいって、ごね出した。前日に、アホみたいに焼きすぎた肌が痛いらしい。

まったく毎度のことながら、夫は小学生のように体を焼きたがる。どうも、それが風邪をひかない秘訣だと思いこんでるよう。ただでさえ色黒なのに、娘には「ダディは何じんになりたいんだろう?」って言われてる。

今回も、初日から飛ばす飛ばす。さすがに、昔のように、日焼けローションを塗るのではなく、代わりにSPF50の日焼け止め。それにしても、炎天下の中にベッドを移動し、嬉しそうに寝ていたのが、この結末。

途中、日焼け止めを塗り直すこともなかったので、効果は半減。背中は、痛々しく赤くなり~。当然、この日は、朝から肌が痛いので、日陰でおとなしくしていたけど、午後になったら、それすら痛い。

で。アイスの前にギブアップ。

「帰った方がいいんじゃない?」と心配しながらも、
「アイスは、私一人で食べるから、悪く思わないでね」と、冷たく突き放し。

そうなると、意地でも食べたい夫。2時まで、あと少し。食べてから、部屋に戻るらしい。
が。2時を過ぎても、アイスは来ず。2時半になっても、まだ来ない。

「今日は、無いのかな~?」と、夫。
「かもね。部屋に戻れば?私は、来るまで待つもんね」と冷たく維持を張る妻(笑)

肌は痛いが、どうにも部屋に戻れない夫。

2時45分。はい。お待ちかねのアイスが配られました。念願のアイスが食べれて、もうこの上なく幸せそうな夫の姿。

お味ですか?

ま、そこそこって、ところでしょうか。維持を張るほどのお味じゃございませんでしたがね(笑)

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飲み損ねたカクテル
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by suzume-no-oyado | 2014-10-17 02:26 | 旅行 | Comments(0)

共通語

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結婚30年を迎える私たち夫婦。
これだけ長くいれば、だんだん似てくる気もする。

大雑把な私が、だいぶ細かくなり、
神経質な夫が、だいぶゆるくなってきたり。

一言言い返しただけで、向こうが悪くても逆切れされていたのが、30年間で培われたテクニックで、言いたい事7、いやいや6くらいは言えるようになったり。

と、猛獣使いも熟練の域に達してまいりました(笑)

だんだん似て来た部分もあるけれど、だんだん好みの差もはっきりしてきた事も。

昔は、テレビも映画も一緒に楽しめてた気がするのだけど、勧善懲悪もの、アクション、ヒーロー系が好きな夫は、年々ドラマ系とか、SFのちょっと入りくんだストーリーは、面倒くさくて見たくないらしい。

反対に私は、そういったものが好きなので、夫に付き合いはするが、本当に自分の見たいものは、ひとり静かに見る。なんとか夫も見れそうなものを一緒に見ても、読みの浅い夫のコメントがうるさくて、がっつり浸って見れない。

伏線のシーンが織り込まれようなら、「あれ、どういう事?」と必ず聞いてくる。
「後で、分かってくるからね」と言いながらも、
「そんなの知るかー!黙って見ててよッ!」と心の中で呟く妻。

なので、どんどん共有部分が少なくなっていってるのに、老後の危機を感じざるを得ず。
食という共通語は持ち合わせているけど、それだけでは足りない。

そこで、1年半くらい前から始めたゴルフ。かなり運動神経には自信があったけど、なんだかゴルフは別物。動いている玉は打てるのに、止まっている玉が、なぜ打てない????(涙)

何事も「ふんっ!」と力んでしまう性質なので、力を抜いて打つ事が難しい。

それでも、諦めずに続けていたら、このところ少し進歩が感じられるようになり、そうなると楽しくもあり。前回の帰国中も、女子会ゴルフを3回もやり、シカゴに戻ってきてからも3回。

スコアは、一長一短で似たり寄ったり。でも、ストレスを感じずに回れるようになってきたのは進歩かも。

シカゴの北は、すでにゴルフシーズンを終えていて、このあたりも、霜が降り始めてきたので、あと1カ月できるかどうか。

先週末も、霜で1時間半もスタートが遅れ、別の二人と一緒に回る事に。こんなへたっぴぃが他の人と周るなんて申し訳なくて。とりあえず、我慢してくださいね、とお願いして、マッチョな若者とご一緒。気づかいで疲れ果てた前半だったけれど、終わってみれば、それなりに楽しかった♪ ただ、今回のゴルフ場は、めずらしく狭くて、ちょっと右に飛んだら、お隣のホールに入ってしまう。ええ、やりましたよ。しかも、つづけて2回お隣のホールで打ちましたわ(涙) その上、それをもう一回やった時の悲しさ。

18ホールぶっ通しのゴルフ。毎回おべんとう持ちでピクニックのよう。日本のように、美味しいランチと最後のお風呂でリラックス、なんてことは出来ないけれど、それなりに楽しい。サービスは、もうひとつだけど、安いからしかたがないか。

ご近所で、ご主人がリタイアして、「毎日一緒で楽しいわぁ」という奥さまがいらっしゃるんだけど、私には、逆立ちしたって無理!

共通語、もう少し増やした方がいいかもしれない。

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by suzume-no-oyado | 2014-10-14 02:22 | 暮らし | Comments(2)

NYに行く理由

夫の友人夫婦が、ニューヨークに遊びに来るから、現地で落ち合おうと盛り上がった数ヶ月前。結局、残念ながら、彼らは来ない事になった。

が。すっかりその気になった、夫婦ふたりがここに。

良い機会だから、行ってみよう!と、再び盛り上がり、まずは、シカゴからのダイレクト便をチェックし、そして、ホテルをチェック。

2泊3日の予定を無駄なく過ごそうと思い、お互い何をしたいかを考え、NYで逃してはいけない事を要チェック!

「セントラルパークの見えるホテルがいい」 「しかもショッピングに便利なとこね」
と、ここまでは良かった。

「カーネーギーホールでのコンサートも見逃せないね」
「ブロードウェイでミュージカルもね!」

それぞれのスケジュールをチェックしていたら、興味のあるプログラムが見つからない。それより、歩いて行けるシカゴ・シンフォニーホールのプログラムの方が、聴きたいもの満載。

とりあえず、それは置いといて、他は?

「自由の女神が見れるね!」
「うーん、あんまり。パリで小さいけど、オリジナル見たし、特別見たくはない」

「トリニティ教会は?」
「ヨーロッパで、腐るほど教会見たしねぇ、別にー」

「タイムズスクエアとか、エンパイアステートビルとか、ロックフェラーセンターは?」
「ふぅん。都会の景色は、シカゴで毎日見てるし」
「でも、NYだよ。とりあえず違うんじゃない?」

そんな会話をしていたら、NYに行く理由が思い浮かばなくなってきた。あんなにはしゃいでた気持ちもどこ吹く風。

もちろん、シカゴに比べたら、レストランだって美味しいところが沢山だし、ショッピングだって、もっと楽しいんだろうけど。別に、今どうしてもって、気がしない。それより、もっと行ってみたいところは、他にいっぱいあるんだし。

そんなこんなで、どんどん盛り下がったNY行きでありました。
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by suzume-no-oyado | 2014-10-08 01:03 | 暮らし | Comments(0)

チャウマイカイ

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こちらも、何年ぶりに作っただろう。

チャウマイカイ。イギリスの中華レストランのお気に入りだった。広東料理だったかな?名前も本当に、これなのかも確かじゃないんだけど。

鶏肉(胸肉)と野菜を味噌ベースのピリ辛ソースで炒め、揚げた春雨と砕いたピーナッツをサラダ菜で巻いて、ガブッと食べる。なんともビールの美味しい一品。

次女が重度のピーナッツアレルギーだったため、我が家はピーナッツはご法度だったけど、彼女が独立してからは、大手を揚げて食べている。

帰国中、ひとりだったので、レッスンや来客以外、しっかりご飯を作って無かったので、このところ作りたいものが沢山出てくる。

昔のレシピを整理しているせいか、しばらく作っていなかったものが登場。
タイムスリップしてるみたいで楽しい♪
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by suzume-no-oyado | 2014-10-02 00:57 | お料理 | Comments(3)