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ピーカン・パイ

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ピーカン・パイは、アメリカ南部のお菓子。コーンシロップを使ったフィリングには、ナッツがいっぱい。作り方はいたって簡単で、混ぜるだけ。

ただ、タルト生地や、フィリングの量のバランスを考えないと、とてもしつこいお味になる。

外は寒いし。で。ひとり粉物研究会♪

まずは、パート・ア・フレーズの生地が冷凍庫に合ったので、それでミニタルトを。
トラディショナルなフィリングで焼いたのが、こちら。
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フィリングの食感は、トロっとしたジャムのようで、量を抑えたせいか、それほどねちっと感もなくて美味。ただ、やはり甘さがあり過ぎ。調整は必須。

そして、トップの写真がもうひとつのタイプ。先日行ったリンカンパークエリアのカフェで食べた、フレンチタイプのパイ。生地はサブレ生地、フィリングはクリームが入り、コーンシロップはなし。ベースには、ほんの少しチョコレート。

タルト生地はもう少ししっかり目の方が合う感じ。あんまりホロっとしない方がバランスがいい。
フィリングは、甘さもナッツの量もOK。チョコレートもこのくらいがしつこくない。


はて。レッスンではどちらを紹介しましょう?

帰国してから、お助け隊にコメントをいただこう。
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by suzume-no-oyado | 2014-11-20 06:38 | お料理 | Comments(0)

シカゴ初雪

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初雪とは書きましたが、ちらちらと降ったのは何回かあるシカゴ。でも、本格的に降ったのは今回が初めて。

寝雪になる前に、出来るだけゴルフをしようと思って、毎週末、とりあえず予約。
この日も、シカゴダウンタウンは、雪すら降って無かったので、ダメもとで行ってみたけど、30分も走ったら、景色はもう真っ白。
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「こりゃ、無理だわ....。」

予想通り、ゴルフ場は、白いボールなんて打とうものなら、ぜったい見えないほどの積もりよう。まぁ、出来なかったら、ドームで打ちっぱなしをする気でいたので、それほど、がっかりはしなかったけど。

初ドーム。中はあたたかいし、コーヒーはタダだし。サービスも良くて、冬場はここに決定。

さぁ、今週はとんでもなく寒くなるらしい。ちなみに、月曜日の朝はマイナス10℃スタート。明日は、もっと寒いと言っている。

夕べ、マイナス2度で散歩したけど、そんなに寒くない気がした。

適応力、ばっちりです(笑)
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by suzume-no-oyado | 2014-11-18 07:40 | 暮らし | Comments(2)

マイナス突入!

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カナダの方から寒波が押し寄せ、とうとうシカゴに到着。天気予防通り、火曜日の夜から、一気に温度が下がり始め、今朝はマイナス3度からのスタート。最高気温は1℃。

毎週、これが最後かも、と時間を惜しんで周っていたゴルフですが、本格的に閉鎖になる可能性が。
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こちらの写真は、ゴルフ・ドーム。冬場は、打ちっぱなしも室内に。ここも郊外ですが、他の屋根つきのゴルフレンジは年間通してオープンしているようです。

ダウンタウンにも、ミシガン湖に面してるゴルフレンジがありますが、マイナス10℃前後の中、風に当たりながら球なんか打てっこありません。いったいどんな格好をしてやれというんでしょう。スキーウェアを着て、クラブは振れませんからねぇ。

なので、去年の冬はすっかりお休みをしてしまい、ばりばり初心者の私は、素振りの仕方も忘れるほどに。「そんな、ばかな」とお思いでしょうが、ゴルフは自転車と違って、一度覚えたら大丈夫なスポーツではありません。間を開けすぎると、特に初心者には、かなり痛手です。

前回の帰国時に、ゴルフレンジに通い詰め、もとのレベルに戻るまで、かなり時間がかかった事もあり、今回は、ゴルフができない間、せめて室内に連れてってもらわなければ、と夫をプッシュする予定です。

寒波が去って、少しでも暖かくなってくれればいいのですが、もうずっとこんな寒さになっていくのでしょうか。がっつり暖かくして、風邪をひかないようにしないと。
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by suzume-no-oyado | 2014-11-13 01:27 | 暮らし | Comments(0)

シカゴダウンタウン ギリシャ人街

元生徒のMちゃんと嬉しい再会を果たした後、シカゴ生活先輩のMちゃんがいろいろとお出かけをアレンジしてくれる。

先日は、ご主人がギリシャ人ということもあり、「先生、ギロを食べに行きましょう!」と、よく通っているギリシャ人街に。
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Gyros ギロ とは、ギリシャのサンドイッチ。羊肉を棒に巻き付けて焼き、そぎ切りにしたものをトマト、オニオン、ザジキと言うヨーグルトときゅうりのソースと一緒にピタブレッドに挟んで食べる。羊肉があまり得意でない私でも、あまりひつじひつじしてなかったので、美味しく頂けた。

お腹がいっぱいになったところで、お散歩がてらショッピング。

ギリシャの食材店で、色々物色し、その後、スイート店でお茶。
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頂いたのが、こちらのバクラバとスノーボール(ギリシャ名を忘れました)。バクラバは、ナッツ生地とフィロを焼いて、シロップ漬けしたお菓子。トルコにも同じ名前で同じお菓子があるそうで、食文化は似ているんでしょう。

感想。やっぱり甘過ぎ。歯が溶けそう。スノーボールやビスケットは甘いながらも完食したんですが、こちらは、半分も食べないうちにギブアップ。

Mちゃんは、家でギリシャのお菓子を、少し甘さを抑えて作ったそうですが、ご主人からはダメだし。甘いのがギリシャのお菓子だと。譲れないポイントなんですね。確かに、甘さを抑えりゃいいもんじゃないのは分かってるんですが、いかんせん、この甘さはねー。

そして、そして。
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今回の嬉しいお買い物がこちらのカモミールティー。
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久々の感激です!今までティーバッグでしか飲んだ事のないカモミールティー。これは、摘んだお花そのまま。香りが格段にいいし、甘みも違う。これは、リピート確実です。

冬に突入の寒い朝の、小さな幸せでした。
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by suzume-no-oyado | 2014-11-08 02:01 | 暮らし | Comments(0)

シカゴフード

「シカゴを訪れたら、これは食べたほうがいい」と言われてるものは、逃さないように心がけております。

まずは、シカゴ・ダウンタウン・ドック。
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普通のホットドックとなにが違うと言えば、具だくさんなのがシカゴスタイル。トマト、オニオン、ピクルス、レリッシュ(きゅうりの甘めのピクルスのみじん切り)、ソルテッド・セロリ、レタス。あとはマスタードもチョイスにあったかな?オーダー時に、「everything?」と聞かれるので、欲しいものだけ頼めばいい。ちなみに私は、もちろん`everything`。お値段は、ドリンクとのセットで8ドル。「ホットドックで800円~」とのけぞりましたが、どうもダウンタウンは高くて、同じものが郊外だと半額近いようですが。


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次にがっついたのは、イタリアン・ビーフ・サンドイッチ。これは、一押し❤

イタリアの移民が作ったものらしい。たっぷりのグレービーに浸かったローストビーフの薄切りをパンに挟んで食べる。普通でも肉汁でべっちょりなのに、ダブルディップと言うのも出来るらしい(まだやった事なし)これに、ハラペーニョのスライスを入れたり、辛いのが苦手な人はローストピーマンを入れてもらう。

ビールと一緒にガブッとしたら、もうもう、至福の時❤ 時おり無性に食べたくなる。前回の帰国中に急に禁断症状になり、日本の牛肉の薄切りで簡単ドックを作ってしまった。美味しかったけど、やっぱり国産牛は脂肪分が多い。さっぱりした赤みの方が、がっつりお肉が食べれる感じ。年齢のせいでしょうかね~。気になるお値段は、サンドイッチだけで8ドル(800円)。プラスビールだと、軽く1000円超えちゃいますが、美味しいから許せちゃいます!

これ、次の帰国の時、メニューに入れますね!

そして、どうにも見た目で手を出せずにいた、シカゴ・ピッツァ。またの名をスタッフド・ピッツァ。キッシュタイプなので、中身ぎっちりのヘビーなピッツァ。見ただけでお腹いっぱいで、食欲がどうにもでないでいたんですが、話のタネに一度は食べて見ようと。で、ひとりランチしてきました。
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ひとり分は、15cmサイズ。それに、サラダかスープ、ソフトドリンクが付いて、1000円ほど。外食が高いシカゴのわりにはリーズナブル。

選んだのはペペロンチーノ。底の生地にペペロンチーノが挟んで焼いてあり、その上にチーズ、トマトソースがたっぷり。意外にも、それほど重たくなかったです。生地はサクッとして、トマトソースは軽め、チーズは、今一つなお味だけど、しつこくない量だったし。でも、4分の1食べ残しで、お持ち帰りしましたが。

ひとりだったので、バーで食べたのですが、バーテンさんに「思ったより重たくない」と感想を言ったら、「ひとり分はね」って。フルサイズだと、もっと高さがでるので、スタッフがたっぷりで、かなり重たいそう。実は、ひとり分のメニューには無かったのですが、ほうれん草のピッツァが食べたかった。でも、ほうれん草を食べに、ここに来るかと言ったら、NO。さすがに、一回で十分です。

そのほかには、BBQリブとかもあるのですが、どうもアメリカのBBQソースの美味しいのに当たった事がなく、未だ美味しさが分からないでいます。

夏時間が終わった途端、すっかり冬になったシカゴ。今年はどんな寒さになるのやら。
「去年と同じか、もっと寒いらしい」って。去年ですら、アンビリーバブルな寒さだったんですが。

修業は続く....。
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by suzume-no-oyado | 2014-11-07 00:59 | 暮らし | Comments(0)