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ココアベリーのミニロール

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今月のレッスンがすべて終了!
皆様お疲れさまでした。

このミニロールは、レッスン前のウェルカムドリンクにお出しした焼き菓子。

富沢商店の冷凍ミックスベリーを、通常のジャムの半量の砂糖で煮て、酸っぱめにしたててます。これに、ごく普通のココアスポンジを薄く焼き、シロップを塗って、ベリージャムを薄く塗り、くるくるっと。

一口サイズなので、食べやすく、クリームを使ってないので、冷蔵庫で4,5日はOK。小さいので、持ち運びも楽で、便利なケーキです。
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by suzume-no-oyado | 2015-09-27 12:55 | お教室 | Comments(0)

リレッスンのお知らせ プルドポーク

リレッスンのお知らせです。

10月6日(火)に、3月に行ったPulled Porkのレッスンをいたします。

スタータの芽キャベツのスープは材料の関係で変更となります。(未定)
メインは、アメリカ南部のプルドポークとコールスロー、サザン風フライドポテト
デザートは、ピーカンパイ

残席2名ございます。
ご質問、お申し込みはこちらまで。
cadelpassero@gmail.com
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by suzume-no-oyado | 2015-09-20 10:38 | お教室 | Comments(0)

今月のレッスン残席状況

毎日毎日、雨ですね。そろそろ青空が恋しくなってきてます。

さて、いよいよ今週末からレッスンが始ります。
レシピの調整もほぼ終わり、時間配分も大丈夫そうなので、一安心です。

現在の空席状況は以下の通りです。

9月13日(日) 残席2名
9月16日(水) 残席3名


ご質問、お申し込みはこちらから。cadelpassero@gmail.com

バジルの揚げパスタのサラダ
試作はほうれん草でしましたが、こちらもまた美味しい。
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ホタテのソテーとキノコのリゾット
地味な取り合わせですが、バランスのいい一品です。シンプルなものほど、美味しさの差がでますからね。
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by suzume-no-oyado | 2015-09-09 12:09 | お教室 | Comments(2)

突然のTVのお話。

先日、急なお話でTVの収録に参加してきました。

本業のお料理ではなく、写真教室のいち生徒としてですが。

娘たちがイギリスに戻る前日で、最初はお断りしたのですが、良く考えてみたら彼女らとの約束は夜だけ。だったら、9~13時までだし、有名レッスンがただで受けれるし、芸能人も見れるし。と好奇心がモクモク。即刻お話を頂いたカメラの師匠に参加とお伝え。

当日は、あいにく雨。いつもと変わらずに、と言っても、普段使わないコンシーラーで気持ちしみを隠しましたが(笑)

自由が丘のスタジオに集まっていた生徒たちは、いずれもカメラ歴の長い方々。私はといえば、5月にやっと基礎レッスンを終えたばりばりの初心者です。おひとりだけ、息子にカメラをつかまされ、行って来いと背中を押されたご婦人がいて、ちょっとだけホッとしました。

番組は、BS朝日のテイバン・タイムズ。ハマカーンの神田君が取材と飛び込み受講です。

まずは自己紹介。最初、さらっと始まって、緊張もせず話したところで、仕切り直し。あ、スイッチが入っちゃいました。ええ、緊張スイッチです。

APECのインタビューの悪夢再び!です。話し始めたら何を話したいのか分からなくなり、言いたい単語が出てこなくなり、舌を噛みそうになり、支離滅裂。もう、頼むからカットしてくれ、でした。

その後は、講習が始まり実技となったら、緊張スイッチはオフになり楽しい時間に。

講習後はおしゃれなカフェで撮影会。雨が上がって公園に移動し、「雨上がりの爽やかな雫」をテーマに撮りまくり。

スタジオに戻り、撮った写真を元に講評。

自身の撮った写真が沢山選ばれて、しかもベストショットと褒めまくられ、ここ数年で一番舞い上がったひと時でありました。

分かって撮っていたのもありますが、ほぼマグレのワンショットもあり。でも、この奇跡の一枚で、次もまた良いのを撮りたいと、どんどん深みにはまっていくんですね。

素敵な写真が撮れると、みんなで見せ合ったり、写真がこんなに楽しいとは思いませんでした。

放送は、明日9月6日(日)午前11時 BS朝日です。
映っているとは思いますが、やかましそうなおばちゃんに見えない事を祈るのみです。

記念の番組になるか、隠れたくなる番組になるか。楽しみであり、怖くもあり。

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by suzume-no-oyado | 2015-09-05 15:55 | 暮らし | Comments(0)

国産ルバーブと仏産ルバーブ

今月のデザートのルバーブ・カスタード・パイの試作が終わりました。

一番心配したのが、日本でヨーロッパと同じようなルバーブが手に入るか?と言う事。

と言うもの、日本でルバーブを食べる機会が何度かあったものの、香りや味がルバーブらしいものに出会った事がなかったんです。

最近では、以前よりずっと簡単にルバーブが手に入るようになったので、そろそろレッスンでやろうかと思った次第。スーパーや特設マルシェなんかでも見かけたんですが、まずは手早くネットで注文。
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国産のそれはそれは、素晴らしく新鮮な色も鮮やかな真っ赤なルバーブが来ました。テンション上がりますね~。
が!みずみずしいのに、ぜんぜんルバーブの香りがしない。生を思わずかじってみても、酸味が足りない。不安に思いながら煮てみたのですが、案の定ぼやけた味です。「これは、ルバーブですよ」と言われて食べなければわからないかも?レベル。

ちょっと手を加えて、本来のルバーブの味に近づけてみたものの、「これがルバーブの美味しさです」って紹介する気になれず。

そこで、フランス産の冷凍ルバーブを注文。早速、袋を開けた途端、ルバーブ独特の良い香りが♪この時点で、フランス産の勝利だったんですが、兎に角煮てみる事に。

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色はこんな感じ。アメリカ産は、もう少し赤いです。

❤ ❤ ❤ 

色は淡くても、お味はぐっと濃く、ルバーブらしい緑っぽい爽やかな味がしっかりあります。これでレッスンで自信をもって紹介できます!
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それでも、国産の色鮮やかな赤い色も気になります。そこで、味を損ねない程度に国産の赤を混ぜて使ったのがこちら。
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少し華やかになります。

レッスンでは、こちらの色でやろうと思います。もう少しルバーブとクランブルを足してみましょうか。
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by suzume-no-oyado | 2015-09-05 15:00 | お教室 | Comments(0)