やっと写真が

f0095873_353454.jpgやっとロゴに写真が載せられた。
そんなのあたりまえじゃん、と思われるだろうが、私としては、必死。

これは、スイート・レッドオニオン・サラダ。
春サラダで、今一番気に入ってる。
甘い、しょっぱい、すっぱいが、一度に楽しめる。

ポイントは、バルサミコとドライトマト。

前回のお教室のスターター・メニューだった。
ちなみにメインは、ブイヤベース。春のサラダをしながら、メインは冬っぽくなっちゃった。
気を取り直して、デザートは、レモン・メレンゲ・パイ。

写真をとり忘れて、しっかり食べてしまった。
次回作った時に、必ず撮っとこうっと。
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# by suzume-no-oyado | 2006-03-23 22:52 | お料理 | Comments(3)

ノーパン事件

パリは今日とても寒くて、やけにトイレが近かった。

トイレと言えば、ヨーロッパの公衆トイレには、当り前だが日本のように"音姫"は無い。
イギリス育ちの娘達に言わせると、用を足せば音が出るのは当り前、
何が恥ずかしいの?と。

でも、私は日本人。今はさすがに気にはならないけど、
イギリスに行ったばかりの頃は、やっぱり恥ずかしかった。

ある日、朝からデパートに出かけた時の事。

トイレに入ったら、後から誰かも入ってきた。
一人ならぜんぜん構わないけど、誰かいたらやっぱり恥ずかしい。
それに、思わず、「プッ」なんて音まで出ちゃったらいやだものね。

で、用を足す時に、水をフラッシュした。

これで、安心。

うきゃーっっっ!な、なんでー?
水が滝のように、ザバッーっと。

後の祭りってこの事ね。
音は消えたが、おしりはビッショリ、下着はビッチョリ。

まさか、びしょびしょの下着をつけることも出来ないし、どうしよう、、、。
幸い、その日はズボンをはいていたから、まぁいいか。

脱いじゃえ。

皆様、ヨーロッパのトイレにいかれたときは、お気をつけあそばせ。
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# by suzume-no-oyado | 2006-03-23 06:28 | 暮らし | Comments(4)

ホットなディズニーキャラクター!?

上の娘は只今12年生。(高3)パリのアメリカンスクールに通っている。
サバっとした性格のせいか、やけに男友達が多い。同性として見られてると、ぼやいていた。

ある日、学校でディズニー映画の話になったときの事。
「俺、ダンボに出てくるピンクの象が、すげー恐かったんだ。」と、ベン。
「知ってる、知ってる。あのピンクの象が歌う歌が、恐いんだよね。」
「あれ聞いた日、寝れなかったもん。」と、彼はその歌を歌い始めた。
「な、なんか恐いよなぁ。」
「白雪姫って、美人扱いされてるけど、ちっともホット(イケてる)じゃないよな。」と、ベン。
「ホットぉ?おい、ディズニーのキャラクターで、ホットの奴なんているか?」と、男子数人。
「エ!?いるのか?誰だよ」
「ムーラン、、、。」
全員大笑いしたそう。というのも、このアメリカ人のベン君、アジア人が大好きで有名。
漫画のキャラまでアジア系が好きだったとは!
ついでに言うと、彼の父親も、初恋の相手がアジア人だったという。これって、DNAなんだろうか。

この後、英語の試験があったのだけど、彼ら、試験の間中、頭の中で、ピンクの象が歌ってて、気になってしょうがなかったんだって。

この歌、知ってます?
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# by suzume-no-oyado | 2006-03-22 00:07 | 暮らし | Comments(3)

アイ アム ア ジャイニーズ!?

イギリスの片田舎に暮らし始めたのは、今から20年も前のこと。

当時、中国人は沢山いても、日本人は本当に少なかった。
ロンドンならいざ知らず、日本企業は夫の会社のみ。
だから、当然、この手の顔を見たら、直ぐ中国人に間違えられる訳。
別に中国人を毛嫌いしている訳じゃないんだけど、毎回間違えられると、
いい加減に嫌気が差してくる。
それと、香港はコロニーのひとつだったから、移民の彼らは、第二市民扱い。
つまり、ひとつ下に見られてる。

ある日、美術館の前で並んでいたら、前にいた子供が母親に「中国人がいる」って
言ってるのが聞こえた。
「またかいっ」と思った私はその子の方を向いて、指をチッチッとやりながら、
「私、日本人ね」と主張しちゃった。子供相手に何やってるんだろ。
日本に来た白人が常にアメリカ人扱いされて、イヤになるって言う気持ちもわかるなぁ。

引越しのかたずけも一段落して、生活が落ち着いてきたのが夏休み前、
そろそろ英語を習わなくてはと思い、近くのカレッジへ。
クソ田舎なもので、語学学校なんてない。
あるのは、カレッジ。専門学校+カルチャーセンターといったところ。

私の英語力は、トホホレベル。
でも、ずうずうしさは人並み以上で、分からなくっても全然平気。
辞書片手に、カレッジの申込みに行った。
担当してくれたのは、副校長先生。もたもた喋る私に、彼は、
「香港から来たのですか?」と。
「また、香港。私は、チャイニーズじゃ無いんだよ-!ジャパニーズなのー!」と、
頭の中で叫んでいたら、口から出たのは、

「アー、アー、アイ アム ア ジャイニーズ!」

一瞬の沈黙。
何?ジャイニーズ?それは、何人?ハーフだって違うだろー。ねぇ。

目が思いっきり笑ってた副校長先生。見逃さなかったのよ、私は。
鼻から、フッと笑ったのもね。

結局、カレッジに通い始めたのは、夏休み後の9月からだった。
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# by suzume-no-oyado | 2006-03-20 18:32 | 暮らし | Comments(1)

ジプシー生活20年!

気が付いたら、日本を離れて20年以上が経っていた。

1986年に主人の仕事で、イギリスのド田舎へ。
家族と別れるときは、まるでこの世の名残を惜しむかのように、オイオイ泣いたっけ。

で、そんな所に16年半も島流し。

2002年の夏から、パリに来た。正確に言うと、サン・クルーと言って、
パリ市内から一歩出た町に住んでいる。オペラから20分くらいかな。

家族は4人。夫と私、17歳と15歳の娘2人。
ア、それから忘れちゃいけない、ワンコが一匹。

最近、お料理教室を始めた。2回コースだけのつもりが、月1でやらせてもらってる。
知らないうちに、ヨーロッパの色んな料理を覚えてたのね。
というか、元来、食い意地がはってるだけかも。
 
そんなこんなで、お料理の紹介や、私の珍体験を書き綴ってみようと思う。
パリ生活たった3年でも、暴漢に襲われたり、踊る中年男を見たりで、色んな話が一杯。
イギリスでも、いたずら幽霊に遭遇したり、ガンつけ戦で負けたり、
言いたい事が沢山ある。

ブログを始めたのも、人気ブログのソレイユさんに勧められて。
PCおんちの私なので、まだ写真も載せれないけど、もう少し待っててね。

これからも、よろしく。
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# by suzume-no-oyado | 2006-03-20 00:43 | 暮らし | Comments(16)