久々に焼いたビスケット。スマロフ。
これを千葉好男先生に習ったのは、かれこれ3年以上前だったような。
パリに住んでいたころは、何度か焼いていたにもかかわらず、きちんとレシピ化していなかった。というのも、千葉先生のレシピは家庭用の分量ではないので、そのままでやったら、食べきれない!
微妙な分量で食感も違ってきます、と怒られそうだが、そこは目をつぶって頂きたい。
スマロフはサブレ生地。千葉先生曰く、同じサブレ生地でもクリームに合うものとジャムに合うもの、そのまま食べるもの、とそれぞれ配合が違ってくるそうだ。
このスマロフは通常、ラズベリージャムを挟んである。
焼いた当日は、サクッとした食感。2日目以降は、しっとりとしてきて、ケーキのような食感になる。
今回は、5cmの型で抜いたので、かなり「食べたっ!」って気がする。
というのも、只今ダイエット中の身としては、罪悪感が残る量。
次はひとまわり小さい型で抜こう。
そうしたら、ちょっと甘いものが欲しい時に食べても、気にならないかも。
って、「だから痩せないんだよ―!」と、お怒りの声が聞こえてきそう。
いつも覚悟が足りない。分かっております。
ジャムを挟んでいても、甘さ控えめ。なので、「これくらいなら」と思ってしまう。
ああ、まただ、、、。
でも、市販のビスケを食べるよりは、まし。
ダイエットに成功出来ない理由がここにある。