Week-end in Key West その2

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ずいぶん間が空いてしまったけど、キーウェストの旅、第2弾です。
第1弾を読み損ねた方は、こちらをどうぞ。

3泊4日の旅。

2日目は、朝からビーチベッドに寝そべり、ランチの後は、プチ観光。
そして、3日目、最終日です。

白い砂浜の広がるビーチ。気持ちのいい事、この上無いわけですが、このホテル、ビーチサービスが半端なく良い♪ホテルの部屋には、日々のビーチサービスのスケジュール表も置いてあり、午前午後と盛りだくさん。

朝10時には、カットフルーツ。
お昼前には、ホテルオリジナルカクテル(モヒートでした)
午後2時には、アイスバー。
他にも、サングラスを拭きに来てくれたり、ミストを顔や体にかけてくれたり、色々。

実は、前日のランチ中に、アイスバーを配っていて、貰い損ねたのがとっても悔しかった夫。今日は絶対貰うと気合が違う。

さて。

10時前には、ベッドに寝そべり、リラックス。最初のサービス、カットフルーツのスイカが回ってきた。夫は、どこかに行っていたので、ちゃんと夫の分まで貰う、優しい妻。
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次のカクテルが来るまで、本でも読んで、とハンモックに移動。ゆ~らゆ~らと揺られていたら、いつの間にかウトウト。目が覚めて、何気に夫の方を見たら、テーブルに空のカップが置いてある。

え~!? カクテルサービス来ちゃったの~??

夫に聞くと、「来たよ」と、さらっと言われ。
「ひとりで飲んだわけ?なんで、起こしてくれなかったの」とぶーたれたら、
「だって、おまえ寝てたじゃん」って。
私が楽しみしていたの、知っていたのに、この言葉。許せーん!
「私は、あなたの分のフルーツを取っておいたのにっ!なんで、ひとりで飲むかなっ!」
と再び文句。それでも、「知らねーよっ!寝ていたお前が悪い」と、悪びれもせず。

ここで、「ああ、気がつかなくてごめんね。君が寝てたから、起こしちゃ悪いと思って」とかなんとか言えないんかいっ!そうだった、そうだった、そういう奴だった。楽しみを分かち合える奴じゃぁなかったんだった。そうは思って諦めてはみても、食い物の恨みは収まらず。

「わかった!次、あなたに同じような事があっても、ぜーったい起こしてやらないし、取っておいてもあげないからねっ!」と。絶対同じ事をしてやる!と心に誓った妻。

ランチの後は、お待ちかねアイスバー。どんなアイスが配られるのか楽しみ♪

が。その前から、夫がもう部屋に帰りたいって、ごね出した。前日に、アホみたいに焼きすぎた肌が痛いらしい。

まったく毎度のことながら、夫は小学生のように体を焼きたがる。どうも、それが風邪をひかない秘訣だと思いこんでるよう。ただでさえ色黒なのに、娘には「ダディは何じんになりたいんだろう?」って言われてる。

今回も、初日から飛ばす飛ばす。さすがに、昔のように、日焼けローションを塗るのではなく、代わりにSPF50の日焼け止め。それにしても、炎天下の中にベッドを移動し、嬉しそうに寝ていたのが、この結末。

途中、日焼け止めを塗り直すこともなかったので、効果は半減。背中は、痛々しく赤くなり~。当然、この日は、朝から肌が痛いので、日陰でおとなしくしていたけど、午後になったら、それすら痛い。

で。アイスの前にギブアップ。

「帰った方がいいんじゃない?」と心配しながらも、
「アイスは、私一人で食べるから、悪く思わないでね」と、冷たく突き放し。

そうなると、意地でも食べたい夫。2時まで、あと少し。食べてから、部屋に戻るらしい。
が。2時を過ぎても、アイスは来ず。2時半になっても、まだ来ない。

「今日は、無いのかな~?」と、夫。
「かもね。部屋に戻れば?私は、来るまで待つもんね」と冷たく維持を張る妻(笑)

肌は痛いが、どうにも部屋に戻れない夫。

2時45分。はい。お待ちかねのアイスが配られました。念願のアイスが食べれて、もうこの上なく幸せそうな夫の姿。

お味ですか?

ま、そこそこって、ところでしょうか。維持を張るほどのお味じゃございませんでしたがね(笑)

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飲み損ねたカクテル
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by suzume-no-oyado | 2014-10-17 02:26 | 旅行 | Comments(0)
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