アメリカ南部風ローストポーク

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3月にレッスン予定の”アメリカ南部風ローストポークです。
なんとなーくプレゼンをしたら、昔懐かしい洋食な感じになりました〈汗っ)

このローストポーク。実は、じっくり型のお料理です。
「じゃ、めんどくさいじゃない」と思われるかもしれませんが、時間はかかるけど、手間は笑っちゃうほどかからないんです。ははは。

夜寝る前に、合わせておいたシーズニングをごしごしと擦りつけ、プラスチックバックに入れて、冷蔵庫に寝かせます。実際、私は寝る寸前に「あ、忘れてた」と、キッチンに行って、ちょいちょいっとやってましたし。

次の日に、低温のオーブンに放り込み、放っておくこと5時間。ええ、5時間です。あ、6時間でも構いません(笑)その間、45分置き位に、Basting Sauceというビネガーその他を混ぜたものを、周りに塗りながら、家事をしたり、テレビを見たり、好き勝手過ごせます。ゆっくり家にいるとき用のお料理です。
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オーブンから出すと、手で裂けるほどの柔らかいローストポークの出来上がりです。

実は、これ、本来Pulled Porkと呼ばれるサンドイッチの中身です。バーベキューソースたっぷりでコールスローと一緒に食べます。プルド・ポークを作る途中で、ローストの焼きあがりを一口食べたら、それ自体でかなり美味しい事を発見!肉の味がとってもいいので、ソースまみれになる前に食べようと思ったわけです。

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で、こちらが、プルド・ポーク。お肉をpull,つまり裂いているので、そう呼ばれてます。メイン仕立てでご紹介するつもりでしたが、、サンドイッチのあまりの美味しさに気が変わりました。これを紹介しないで、なんとする!って思いまして。サンドイッチは、ハンバーガーを含め、アメリカンフードの真髄ですからね。「うきーっ!」って思うほど美味しいので、ぜひ食べに来てください。いや、習いに来てください(笑)

それでも、やはりカジュアルすぎるので、アメリカ風のボードにのせたアレンジで、まずはお肉だけを召し上がっていただき、その後、サンドイッチを頬張っていただこうと思います。

これに合わせるコールスローも、紹介したくてうずうずしてるお味に仕上がってますので、ご期待ください。
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by suzume-no-oyado | 2015-01-24 07:39 | お料理 | Comments(2)
Commented by さと at 2015-01-24 22:15 x
写真を見たときに、真ん中の白いのは、もしや<カニの身>かと思ったんですけど・・・・・(やばい幻覚症状です・笑)
あ~、コールスローね。
昔、ロッテリアだったか、ほかのバーガーショップだったか思い出せないけど、小さなミニカップに入ったコールスローが大好きでして(へへ
すずめ先生の記事読みながら、脳内が<コールスロー>に洗脳されてしまっているんですが、どうしてくれますっ??:(笑
イタリアって、コールスローみたいなもの、ないですよね。
ちりめんキャベツは甘くて好きだけど、ふつうのキャベツ、なんだか固めなような・・・・お好み焼きでしか使ったことがないので、今度チャレンジしてみようかな。

すずめ先生のソース、おいしそ~♪
Commented by suzume-no-oyado at 2015-01-25 05:50
くすくす。さとちゃん、蟹、夢にまで見ちゃってるんじゃない?アメリカは、蟹、ロブスターが豊富なのも嬉しいけど、何といっても、日本食やでみごとなウニが手に入るんだよ~。それも極上品!これだけは、アメリカに軍配があがります。
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