カテゴリ:暮らし( 299 )

裸で泳ぐ in Vabali Spa

夫が手術入院し、無事に退院したのが先週。
順調に回復しております。心配してくれた友人たちに感謝です

木曜日に入院し金曜日に手術。日曜日にイギリスから長女が旅行前に立ち寄ってくれました。
夫のお見舞いを兼ねてとは言え、せっかく来てくれたのだから、と二人で遊びほおけたのは言うまでもなく(笑)

で。前々から行ってみたかったスパへ誘いました。

Vabali Spa in Dusseldorf

家から少し南にUbahnとバスを乗り継いで45分ほど。Erbsee(エルプゼー)エルプ湖と言う小さな湖のほとりに立ってて、景色は抜群であります。
こちら、サウナと室内プール屋外プール、レストラン、マッサージとなかなか充実した施設です。

が。

ドイツのサウナは男女一緒ですっぽんぽん。初めての時は脳内破裂を起こしたので、二度とトライする勇気はなく。でも、ここのスパは女性専用のサウナがあるので、それなりに楽しめるのではないかと思って来たわけです。

受付で説明を受けていたら、
「館内のサウナ・プールは裸でお願いいたします。水着着用はしないでください」と衝撃のお言葉。

裸族のような男性がいっぱいいるのを見るのも無理!
しかも、そこで自分の裸をさらすなんて、さらに無理!

すぅ~っと意識が遠のいたけど、ここまで来て帰るのも何なんだし。
娘も、入っちゃおうよ、って言ってるし。
はい。思いきりました(笑)

鍵をもらったロッカールームは、当たり前のように男女一緒。
最初からひっくり返りたくないので、願わくは男性がいませんように、と念じながらロッカールームへ。幸い私たちだけでホッ。とにかく誰も来ないうちに、そそくさとスッポンポンになりガウンを羽織っていざ出陣!

館内マップをもって、まずは散策。バリ風のリゾート感満載の館内は、それはそれは素敵。
目の前の湖につながるようにインフィニティの屋外プール。
わぁ~。と喜んだのも束の間。素っ裸で泳ぐ人たちに、脳みそがぽんっ!
分かって入ったんだけど、やっぱりね。
「慣れなきゃあかん、慣れなきゃ~」と上田正樹の悲しい色やねの替え歌をつぶやきながら、幾人かの裸族に遭遇。

ではでは、そろそろ泳ぎましょうか、とまずは室内プール。
小さめのプールは周りに白いカーテンがかかっていて、ローマな感じ。すでに数人が泳いております。
「裸になる準備はいいかい?」と自問自答しながらガウンを脱ぎ捨て気持ち小走りになりながらプールへ突入。入ってしまえば、どうってことはなく。裸で泳ぐのも初めてで、「開放感があって気持ちがいいよ」って聞いてはいたけど、とにかく股間が寒い!泳いでも泳いでも冷たくて風邪をひきそう(笑)水着のありがたさを今更ながら実感デス。
リゾートプールは基本顔を上げて平泳ぎ。こんな全員すっぽんぽんで泳いでいるところで、ゴーグルをして水に潜ったら、どんなものが見えてしまうか、想像だに恐ろしい(笑)

第一チャレンジのプールを難なくクリアし、まだ少し残る恥じらいとともにガウンを羽織り、次はサウナに移動。中庭に点在する5つのサウナ。まずは、景色のいい湖を一望できるサウナへ。入り口でガウンを脱ぎ、バスタオルをまとって中に入り、すっぽんとなります。泳ぐ水鳥を見ているうちに、自分が裸なのも周りが裸なのも段々と気にならなくなり。自分の適応力の良さに感動すら覚えます(笑)あ、でも、コンタクトレンズを外していたのも勝因かもしれませんけど。

老若男女、全員裸でうようよ。だれも人の裸なんて気にもしてないさ。そりゃ、ちょろんと見ることはあってもじっと見ることは、さすがにないと。いやいや、そこは人間。ないとは言い切れなくも。なんて考えていた初っ端。

屋外プールに行く頃には、足取りも優雅に裸で歩いている自身が(笑)
屋内より大き目のプールは温水で、水につかりながら湖を眺める時間は最高でした。

ただ何回泳いでも裸で泳ぐ解放感はわからず。娘に
「やっぱり股間が寒いわ」と言おうとしたら、
「やっぱり股間が寂しいわ」と言い間違え、爆笑されたアホな母デス。

平日なのに、そこそこの人がいて、マッサージは予約できず。マッサージを希望される方は、事前に予約をおすすめします。

カフェレストランも充実していて、味も景色も良かった。
ただサウナ三昧で、これだけの施設なのに水が自由に飲めないのが残念。わざわざレストランまでいかないと買えないなんてサービス不足かなぁと。

デュッセルドルフから1時間以内で(車だと20分程度)プチリゾートが楽しめるヴァバーリスパ。
覚悟さえあれば、おすすめです。
館内は携帯はNGなので、写真は撮れませんでした。




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by suzume-no-oyado | 2018-09-24 20:15 | 暮らし | Comments(0)

2018年スタート

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2018年がスタートしましたね。
新年早々やらかしたのは、喪中でありながらしかも友人に伝えていたにもかかわらず、自分から「お○○とう」と言ってしまった事。まぁ。そんなものです。

さ。肩の力を抜いてできるだけストレスレスな一年を送りたいものです。
本年もよろしくお願いいたします。

で。気が付けば昨年9月に投稿したあと、ほったらかしのブログ。
FBやインスタの投稿が増えるのと比例して、少なくなっていくありさまで反省しております。

FBは基本お友達設定なので、ご興味のある方はこちらのインスタからもお料理の写真やドイツの模様が見えますので、どうぞ。https://www.yooying.com/suzume1015

昨年夏から暮れまで、日本とドイツを行き来したのが4回。シカゴの引っ越し以上の忙しさでありました。
クリスマスには娘たちが来るので、直前に渡独し、あわててクリスマスデコ、4日分のフィーストの買い出し。そして料理三昧食べ放題飲み放題(笑)娘たちが帰るやクリスマスの片付け、帰国準備、夫の保存食、と今から思いかえしてもくらっとする忙しさでありました。

年末に帰国して、夫の短い休みは常にフル回転。正月温泉帰省をこなして即ドイツで間髪入れず仕事始めです。いつもながら時差ボケを感じる暇なく働いている夫に今年も感謝。

その夫。今年は早々にいいことがありまして。
お正月散歩からのスカイダック初体験。スカイダックとは水陸両用の観光バス。みなとみらいの日本丸前から出発し、日本大通り経由で赤レンガを回り、コスモワールドの横から、海への船出となります。大桟橋の横を通りベイブリッジ近くまで行き赤レンガを眺めます。思ったよりも遠出をしてくれて、なかなか楽しいものでありました。所要時間やく45分(かな?)

ガイドさんはお子様が飽きないように喋りっぱなし。じゃんけんでプレゼントがもらえる企画もあり、1等賞は夫婦揃って一回戦敗退。2等賞が始まる前、なにやら横の夫が本気モード(笑)で、2等賞ゲットでございました~(笑)

で、いただいたのが写真のスカイダックのチョロQ。
夫、ご満悦(笑)

今年は、このチョロQのように、エネルギーを小出しにして突っ走って行きたいものです。



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by suzume-no-oyado | 2018-01-12 12:04 | 暮らし | Comments(0)

帰国するたび....

帰国して、早1週間。やっと時差ボケから抜け出しつつある今日この頃。

年齢的に時差ボケからの脱出が難しくなっているとはいえ、今回ばかりは参った。

フライト時からいつもと違う感じ。通常は、離陸時に寝落ちし、ご飯のころに、待ってましたとばかりに目が覚める。そのあとは、うとうとしながらも、この時とばかり映画三昧。フライト中の睡眠はほどほどにしておけば、到着して、夕飯食べて飲んで、ほろ酔い気分でバタンキュー。なのに、映画1本見た後、気が付けば、あと2時間で成田到着。その上、リムジンの中でも寝落ち。

いつものパターンで夜を過ごしたが、案の定寝付けない。お酒を飲もうとつまらない本を読もうと眠気はやってこない。やっと寝入ったのが4時前後。丁度ドイツの寝る時間。で、起きたのが午後1時半。どっぷり時差ボケに突入!

これはマズい。ふらふらしながらも体を疲れさせようと日中動いたものの、その日に寝付いたのは朝5時過ぎ。目覚ましをとりあえず9時にかけておいたが鳴ったのも気が付かず。宅配便にお兄さんのチャイムで、どうにか10時半には起きだした。

寝るためにお酒を飲むのも嫌だったので、もうとりあえず成すがまま。
やっと、昨日からまともな時間に起きだした。やれやれ。

前回もそうだったが、帰国早々、故障が発覚。
マンションも築9年目となると、色々と支障が出てくるわけで。

前回は、仕事の命綱ともいえるオーブンレンジが突然息途絶えた。
で。今回は、ウォシュレット。

トイレで大仕事を終え(笑)、ウォシュレット発動。止めようと思ったら、スイッチがきかない。当然、シャワーは出っ放し。ど、どうやって止めればいいの?立ち上がるわけにもいかず、シャワシャワと浴び続ける事数分。あれやこれや押しているうちに、運よく水は止まった。

本当に壊れたのか?もう一度試してみたいけど、水が止まらないと困るし。
で、とりあえずマニュアル本を読んでみたら、便座の横にスイッチがあると。それでは。ともう一度確認してみたら、壁のリモコンはやはり動かず。

ご存知の方もいるかと思うが、原因はリモコンの電池切れ。電池が消耗すると、止めスイッチと乾燥スイッチがきかなくなるんだそうだ。

電池交換で事なきを得てよかったよかった。

次にイカれるのは、そろそろディスポーザーかな、と。

便利なものはいつか壊れるもの。    

願わくはあまり金額が張らないものであってほしい。
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by suzume-no-oyado | 2017-01-31 14:14 | 暮らし | Comments(0)

メリークリスマス!

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まだまだと思っていたクリスマス。もう目の前です。

デュッセルドルフのクリスマスマーケットも街中にあふれ、暗くなってくるに従って、どこからともなく人が集まって、あれよあれよといっぱいになってきます。

ライン川沿いのクリマには観覧車も出て、散歩ついでにひとり乗り。のはずが、動く寸前にポーランド人のビジネスマンが。ちょっとカッコよければ、心も弾んだところですが、007の悪役をすこし穏やかにした感じの方。縁あって、4周もご一緒してしまいました。


今年のクリスマスは少し特別。ちりじりになった家族がこの時期に集まるのは、なんと10年ぶり!昨日、次女が到着し、今夜長女がやってきます。

10年ぶりのプレゼント交換も楽しみ♪ それぞれ自分のお金で買ってくれるのも、年月と成長を感じさせてくれます。

英仏英米国は25日にお祝いするけど、ドイツ・デュッセルドルフは日本同様24日に大きくお祝い。あ、でも南の方は25日だとか。

24日は14時くらいでお店はしまってしまい、次に開くのは27日。なので、あれやこれやと買い込んでしまいました。二人だけなら、あり物で済ましてしまうけど、せっかく来た娘たちには美味しいものを食べていってほしい。

さてさて、どんなクリスマスになりますやら。
皆さま、飲みすぎ食べ過ぎに気を付けましょうね~。

Merry Christmas to you
with very best wishes !!

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by suzume-no-oyado | 2016-12-23 23:38 | 暮らし | Comments(0)

尻尾を巻いて逃げ出した話

1週間放牧状態のワタクシ。2週間前からいろいろイベントを考えていたわけで。

夫の留守中に派手に遊ぶのも何かと。それでは、小さくひとりクリスマスマーケットツアーにでも参加してしまえ!とひそかに目論んでいたのに。

うかつにも風邪をひいてしまい、ぐずぐずと1週間引きずり、やっとよくなってきた今日この頃。なもんで、一人お泊り旅行はギブアップ(涙)

「21日にレベルテストね」とドイツ語の先生に言われた昨日。心穏やかではなく。かといって、せっかくの自由時間を何もしないんじゃもったいない。ええ、とてつもなくもったいなーい!

ケルンにあるテルメに電車で行ってしまおうか、とよぎってみたが、そこは結構小心者。とりあえず地元のテルメなる物に行ってみようと思い立った本日。
しっかり下調べをして、いざ!

テルメとは名ばかりのなんとなーく市民プールに毛が生えた感じ。イメージは保養所か。
サウナは苦手だけどスチームサウナは大好き。なので、スイミングとサウナのチケットで入場。

サウナ組は2階のサウナの近くの更衣室へ。ドアを開けると、長い廊下。右側にはまるで病室のようなマッサージ用のベッドが並ぶ。なんか辛気臭いなぁと思いながら進む。

6個のロッカーが並ぶ部屋に入りカーテンを閉める。水着に着替えて、借りたバスローブを羽織って外に出た。

うおおおおーーーー!

目の前に裸のおっさんが尻を向けてるじゃないかぁぁ。

ああ、そうだった。ドイツのサウナは男女一緒。しかも、皆様すっぽんぽん。

て、聞いてはいましたが、テルメのHPのサウナでは、とりあえずバスタオルを巻いた男女の写真。すっかり忘れておりました。

頭がひょーっと飛んだのもつかの間。サウナルームの方から、次から次へと裸のおっさんがあられもない姿でうようよ湧いてきまして。もうもう、どこに目をやっていいんだか。頭の中であたふた。とりあえず、早くここから立ち去らななければと思うだけで、なにやら不審な行動をとってたらしく、ヒトリのすっぽんのおっさんが話しかけてきまして。

ドイツ語を考える余裕はこれっぽちもないので、とりあえず即英語。スイミングプールへの行き方を尋ねたら、すっぽんおじさん、まずはタオルで前を隠してくださり、親切にプールまで連れてってくれ、使い方を教えてくださいました。隠してくれて、ありがとうオジサマ。

ひとしきりスイミングでさっきの悪夢のような光景を忘れ去り、屋外のソルトプールでジャグジーを楽しみ。ああ、やっぱり来てよかったと思った頃に、覚悟を決めてサウナの方に戻ってみたら、また、ガビーン!

自分のロッカーの並びに男性が!はぁぁ?更衣室も男女一緒なんですかぁ?

くらっと来たけど、その前に、やっぱりサウナ料金を払ったからには、入っていかなきゃもったいない。ガウンを着たまま、サウナルーム探検。

シャワールームは仕切りがなく、すっぽんおじさんたちがシャワー中。無理だ、無理無理。この中でシャワーを浴びるなんて。

その先にサウナとスチームサウナがある。ちょろっと覗いたら、やっぱりおっさんばかりなり。いきなり出てきたおっさんに微笑まれる。が。すでに泣きたい気分。

いいですよ。男女一緒でも。せめてタオルでかくしていただけてたら、ぜんぜん問題ないんですけど。たとえ、自分はタオルを巻いて入ったとしても、大勢のすっぽんおじさんの中にいられれるかって、そりゃ無理な話。リラックスという拷問だわ。

頭の中で、「やっぱり無理ーー!」と叫び、自分のロッカーに誰もいないことを確認して、さっさと着替えて退散。

誰か一緒にいてくれたら、少しは勇気がわいてきたかもしれない。でも。いちいち「わぁぁ!」「うぉぉぉ!」と脳内叫びをあげてる小心者にはハードルが高すぎた、ドイツのサウナ事情でございました。

帰り際、隣接しているSalzgrotte 岩塩の洞窟で迷走した精神を癒してきました。あ、こちら、20度くらいのひんやりとした岩塩の壁で覆われた洞窟の部屋で45分間ベッドで寝るだけで、お肌や呼吸器にとっても良いと歌ってますが、真偽はいかほどに。

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by suzume-no-oyado | 2016-12-09 05:51 | 暮らし | Comments(0)

無味無臭の辛いフライト

月曜日に帰国しました。

娘の卒業式までは、元気で頑張らなくちゃ!と思ってたのはいいのですが、それが終わって気が緩んだのか、どっと疲れが。

夜中に急にせき込み始め、息をするとむせる状態。苦しいのなんのって。次の日もげほげほと苦しかったので、帰国前に直さなくてはと思い、すぐに医者に行ったのが時期早々。

症状がでっきる前にいただいたお薬なものだから、咳からのどの痛みへと移った時に効くお薬がない。また医者に行く気力もなく、暖かくしていれば治るだろうと思ったが、甘かった。

とりあえず帰国日を変更しようと試みたけど、安いチケットを買ってたから変更不可(涙)なので選択の余地なく予定通りの帰国となりまして。

乾燥アレルギー+風邪とのことで、鼻の中の感想を防ぐジェルももらっていたのでそれをフライトの朝塗ったのが敗因か?免税店で気になるパフュームをチェックしに行ったら、なんにも匂いがしない!? かすかに感じはするものの区別がつかない。

そういえば、イギリス時代花粉症がひどくて、ノーズスプレーを使わざるを得なかったとき、毎年必ず無味無臭の日々が訪れてたことを思い出し、フライト前にうかつに使ってしまったことを痛く後悔!

一番の楽しみの機内食がすべて無味無臭となり、なんとも味気ない。酸っぱいと甘いはわかるけど、どんな酸っぱさとか甘さがわからんちー。食欲?すっかりなくなりました(涙)

案の定咳は止まらず、ほとんど眠れず。それはそれは、しんどいフライトでした。

帰宅後、間髪入れずに内科と眼科のお医者巡り。眼科は風邪の菌が入ったとかで炎症を起こして腫れてるし。

でも、ちゃんとしたお薬のお蔭で、こんこんと12時間ぐっすり眠れて、かなりスッキリ。

あともう少し。がんばろー!
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by suzume-no-oyado | 2016-03-03 17:53 | 暮らし | Comments(0)

バイバイ シカゴ!

シカゴの引っ越しを終え、ドイツ・デュッセルドルフに昨日到着。もうよれよれです。

今までいろいろなフライトを経験してきたけど、今回のシカゴーロンドンーデュッセルドルフが一番きつかった!

着くまでをシカゴ時間で書くと、

朝6時に起き、夕方6時ころのフライトで7時間半でロンドンに夜中の1時ころに到着。3時過ぎのフライトでデュッセルドルフに5時に到着。ドイツ時間はお昼なので、家についてから寝ることもなく、夜の9時過ぎにやっとベッドへ。うたた寝を入れなければ、32時間起きてたわけになる。

55歳。貫徹以上のことをしたらよれないわけがない。7時間半のフライトって長いようでしっかり寝れない。若いころは、夜中についたり早朝に着いたりしても、回復が早いからどうってことなかったのに。ああ、でもホリデーと日常とは気持ちの持ちようが違うかもしれないかも。

基本的には、夕方着いて夕飯食べて飲んで寝るのが、一番楽。

何しろ長い一日でありました。

そして今度は、あと三日で長女の卒業式にイギリスに飛びます。疲れで、ニキビ(ふきでもの)ができてます。晴れの日までに、治るといいのですが。

その後は、予定では2月末に帰国。でも、ドイツの手続きがまだ終わってないので、今のところそれまでに書類がとどけば予定通り。こなければ延期という、先の見えない状態デス。

本当なら、3月半ばにレッスンを企画したかったのですが、キャンセルの可能性があるので、ちょっと難しい。

今年は、秋まではレッスンができないかも。寂しいです。

写真は、行きそびれていたシカゴで一番高いビルのWillis Towerからの風景。これも見納め。

こちらも寂しい。バイバイ、シカゴ??

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by suzume-no-oyado | 2016-02-14 22:56 | 暮らし | Comments(0)

ドイツ語だけ??

ドイツ生活1週間。基本的なものを買い足すためにスーパー通いの毎日。

デュッセルドルフの中心からやや南。シカゴのど真ん中の高層ビルも素敵だったけど、落ち着いたヨーロッパの街並みの方がほっとする。どことなくミラノの街並みに似てるからかも。

で。

想像はしていたけれど、あまりにもドイツ語まみれで、すでにお疲れ状態デス。

家具付きのアパート。食器、お鍋、電化製品勢ぞろい。入ったその日から不自由なく暮らせる、至れり尽くせりの設備にびっくり。

が。

新しい電子レンジにオーブン。アイコンが多すぎでどう使うのか。ま、取説を見れば大丈夫と思ったら大間違い!英仏伊の取説では5か国語くらいあるのが普通。なのに、ここの国ってばドイツ語オンリー(涙)わかりませんって。

洗濯機や乾燥機も、もちろんドイツ語表記。辞書片手に洗濯。手洗いの洋服を脱水しようにも、どうしてもすすぎもついてきちゃって、脱水だけできるまで試行錯誤。

ドイツ語。なんでこんなに単語が長いのか。いやになります。

例えば、英語でエクスキューズ・ミー。
フランス語だとエクスキューズ・モア。
イタリア語だとスクージー。
簡単に頭に入ってきます。

なのにドイツ語。エント・シュルディグング。

長~い!舌噛む!なんだか、とにかくごっつい響き。年齢で頭が固くなってるのもあるのかもしれないけど、今までで一番違う言葉のような気がしてます。

家賃の中に週に1度のお掃除が含まれていて、先週来たクリーナーの女性が当たり前だけどドイツ語オンリー。翻訳機を使ってみたけれど伝わらず。終いにはジェスチャーまで飛び出し。でも伝わらず、久しぶりに冷や汗ものでした。

朝9時って聞いていたのに、彼女が来たのはお昼過ぎ。どんな契約になってるのか確かめたいけど。うーん。

仕方がないので、辞書引き引き、質問事項を作成。

①あなたはいつ来るのですか?毎週金曜日?
②決まった時間?
③午前中?午後?

これを彼女に見せたら、なんとか意思疎通。紙に9時と書いてくれて、今日はアポがあったから遅くなった、と。←これは理解できた(わーい)

一つ一つこなして行くしかないのだけど、ドイツ語が分からないと生活の面白みもわからないからね。わかっていたけど、やるっきゃないと改めて実感。

この後、シカゴの引っ越しやイギリスにいる長女の卒業式。荷物の受け渡しに帰国もしなきゃいけないし。早く落ち着いた生活がしたいデス。

写真はアパートからの景色。タワーは電波塔。夜はライトアップして、ミニスカイツリーみたいです。
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by suzume-no-oyado | 2016-01-28 03:39 | 暮らし | Comments(0)

怒涛の1年の始まり

あれよあれよとクリスマスとお正月が過ぎ去り、気が付けばこんなに長くブログを離れてしまいました。

皆さまお元気ですか?

私はただいまドイツのデュッセルドルフです。
2日前に新居での生活がスタート。市中心から少し南にあるアパートです。

シカゴは?と言うと、月末に戻り引っ越し準備をして、2月半ばには引き上げ。
思ったよりもずっと短いシカゴ生活でありました。

やっと楽しくなってきたところでの移動。あんまりです。でも反面、ヨーロッパに戻れる嬉しさ。なにしろ娘たちとは2時間半のフライト時間。気軽に行き来ができます。

もともとドイツ赴任は2010年のイタリアから横移動のはずを、無理行って一度帰国。その後渡独寸前にキャンセルになったお国。やっぱり縁があったのでしょうか。

ワタクシ的には、ヨーロッパに戻るなら願わくは同じ国と思ってたんですがね。だって、また言葉が違うわけで。

はぁ。今度はドイツ語。おなかに力を入れなくては喋れない言葉です。もう力入らないって。

近くに古い大きな教会があるのが、かなり嬉しい。朝と夕方には鐘の音が聞こえます。

ただいま、近所をうろうろして、どこにどんなお店があるのか、何がどこで買えるのかを模索中。

英語。まったくと言っていいほど通じません(涙)近所のワインショップやレストランは問題なかったんですが、一般人はほとんどダメ。早く基本的なことは話せるようにならないと、生活を楽しめないです。

今回一番うれしかったのは、アパートに暖炉があること。でも、薪のくべ方が下手くそで何度火を消したことか。ネットで調べて、なんとか長時間炎を絶やさないでいることができるようになりました。

アパートといえども一軒家並みに寒いので、甘やかされたカラダには結構シンドイです。
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by suzume-no-oyado | 2016-01-22 23:02 | 暮らし | Comments(4)

完成!ロングベスト

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本日、ロングベストが編み上がりました。夫がドイツでいないのをいい事にラストスパートで家にずっとこもって編み編み♪

編み物中はお料理も手抜きで、仕事で疲れて帰って来た夫には申し訳ない事を(笑)どうも二足のわらじは履けない性質で。

やり始めたら、終わらせたい。
マンガを読み始めたら、終わるまで止められない。1日で35巻読んだ事も。あ、これは、今日まで半額と言われて、小分けに借りようと思ったのに、結局35巻全部借りてしまったら、この始末。ドラマもレンタルしようものなら、中毒状態になり、昔子育て最中に朝方まで観つづけた事も。

今回も終わりが見えてきたら、ご飯も忘れて編んでしまいまして。

実はこれ、去年編んだセーターをほどいて編みました。編んだセーターはデザインミスで着づらくて。けっこう良い毛糸を買ってしまったので、こんながっかりセーターを着るくらいなら、いっそのこと作り変えてしまえ!と。

今年流行りのロングベストが欲しいのに、編み物の本ときたら、「ザ・手編み」って感じのデザインしかない。それはそれで、素敵なんだけど、欲しいのは普通に売ってるベスト。

じゃ、好きな長さ、太い腕回りが楽チンに(笑)、そして、少しハイネック、と、自分でデザイン。

で、普通のロングベストが出来上がりました。満足満足。

次は、アラン模様で一枚欲しいかなー。
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by suzume-no-oyado | 2015-12-07 10:09 | 暮らし | Comments(0)